用語集
恒星こうせい
自 ら 光 を 放 つ ガス の 球 で、 中心部 で 水素 の 核融合反応 が 起 こ っ て 輝 く。 太陽 も 恒星 の 1 つ。
理科
恒星とは、自ら光を放つガスの球です。中心部で水素の核融合反応(水素 → ヘリウム)が起こり、そのエネルギーで輝きます。太陽も恒星の 1 つです。
| 質量 | 表面温度 | 色 | 寿命 |
|---|---|---|---|
| 大きい | 高い | 青白い | 短い |
| 小さい | 低い | 赤い | 長い |
質量によって寿命・温度・色が大きく異なります。質量が大きい星ほど核融合が激しく、高温で青く輝きますが、燃料を早く使い切るため短命です。逆に小さい星は低温で赤く、長生きします。
試験では 「質量が大きいほど高温・青色・短命」という関係が頻出です。恒星のエネルギー源が水素の核融合である点と、HR図での恒星の分類もあわせて押さえましょう。