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用語集

ジュール熱じゅーるねつ

抵抗ていこうながれる 電流でんりゅう発生はっせい さ せ る ねつ。 Q = I²Rt = VIt = V²t/R。

理科

ジュールねつとは、抵抗ていこう電流でんりゅうながれるときに発生はっせいする熱エネルギーです。

りょうしき
1 びょうあたりの発熱はつねつ電力でんりょくP=I2R=VI=V2RP = I^2 R = VI = \dfrac{V^2}{R}
ttびょうかん発熱はつねつりょうQ=I2Rt=VIt=V2RtQ = I^2 R t = VIt = \dfrac{V^2}{R}t

たとえば 5Ω5\,\Omega抵抗ていこう2 A2\,\text{A}1010ながすと Q=22×5×10=200 JQ = 2^2\times5\times10 = 200\,\text{J}ねつます。電気でんきストーブや白熱はくねつ電球でんきゅうねつひかりすのはこのジュールねつ利用りようしています。

ポイント おな電流でんりゅうなら抵抗ていこうおおきいほど発熱はつねつする(I2RI^2R)。だから電熱でんねつせんにはニクロムなど抵抗ていこうりつおおきい材料ざいりょう使つかう。導線どうせん発熱はつねつおさえるには抵抗ていこうちいさくする。

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