メインコンテンツへスキップ
理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご801〜1,000 / 全ぜん1,361語ご(5/7ページ)

た140語ご

暖流だんりゅう

低てい緯度いどから高緯度こういどへ向むかう、 周囲しゅういより水温すいおんが高たかい海流かいりゅう。 黒潮くろしおやメキシコ湾流わんりゅうが例れい。

単量体たんりょうたい

高分子こうぶんしをつくる元もとの小しょう分子ぶんし。 モノマーとも呼よぶ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

地殻ちかく

地球ちきゅう の 最もっとも 外側そとがわ を つくる 岩石がんせき の 層そう。 大陸たいりく地殻ちかく と 海洋かいよう地殻ちかく で 厚あつさ や 組成そせい が 異ことなる。

力ちから

もの を 動うごかしたり、 形かたち を 変かえたり する はたらき。 風かぜ や ゴム に も 力ちから が ある。

力のつり合いちからのつりあい

物体ぶったい に はたらく 複数ふくすうの力ちからの合力ごうりょく が 0 に なって いる 状態じょうたい。 静止せいし や 等速直線運動とうそくちょくせんうんどう を 保たもつ。

地球温暖化ちきゅうおんだんか

二酸化炭素にさんかたんそ が ふえて 地球ちきゅう ぜん体たい の 気温きおん が 上あがる こと。

地球型惑星ちきゅうがたわくせい

太陽系たいようけい の 内側うちがわ 4 個こ (水すい・金きむ・地ち・火ひ) の 惑星わくせい。 小ちいさく 重おもい、 岩石がんせき と 金属きんぞく で できた 惑星わくせい。

地球磁場ちきゅうじば

地球ちきゅうが持もつ磁石じしゃくのような性質せいしつとその場ば。 外核がいかくの対流たいりゅうがつくり、 方位ほうい磁針じしんを北きたに向むける。

地球の公転ちきゅうのこうてん

地球ちきゅうが太陽たいようのまわりを約やく 1 年ねんで 1 周しゅうする運動うんどう。 季節きせつの変化へんかや星座せいざの移り変わりうつりかわりを生うむ。

地球の自転ちきゅうのじてん

地球ちきゅうが地軸ちじくを中心ちゅうしんに約やく 1 日にちで西にしから東ひがしへ 1 回転かいてんする運動うんどう。 昼夜ちゅうやや日にち周しゅう運動うんどうを生うむ。

蓄電ちくでん

電気でんき を ためて、 後ご で 使つかえる ように する こと。

地軸ちじく

地球ちきゅう の 自転じてん の 中心ちゅうしん と なる 軸じく。 公転こうてん面めん に 対たいし 約やく 23.4° 傾かたむいて いる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

地質時代ちしつじだい

地球ちきゅうが誕生たんじょうしてから現在げんざいまでの、 文書ぶんしょ記録きろくのない時代じだい区分くぶん。 化石かせきで区分くぶんする。

地質年代ちしつねんだい

地球ちきゅうの歴史れきしを大おおきく区分くぶんした時代じだい区分くぶん。 古生代こせいだい・中生代ちゅうせいだい・新生代しんせいだいなど。

治水ちすい

川かわ が あふれる のを ふせぎ、 水害すいがい を 減へらす ため の 工事こうじ や くふう。

地層ちそう

れき・砂すな・泥どろ・火山灰かざんばい などが、 長ながい 時間じかん を かけて 積つみ重かさなって でき た しま模様もよう の 層そう。

地層累重の法則ちそうるいじゅうのほうそく

地層ちそうはふつう、 下したの層そうほど古ふるく、 上うえの層そうほど新あたらしいという法則ほうそく。

窒素ちっそ

空気くうき の 約やく 78% を しめる 気体きたい。 色いろ・におい が なく、 物ものが 燃もえるのを助たすけ ない。

窒素固定ちっそこてい

大気たいき中ちゅうの N₂ を生物せいぶつが利用りようできる NH₄⁺ などに変かえる反応はんのう。 根粒こんりゅう菌きん・シアノ バクテリア が 担になう。

窒素循環ちっそじゅんかん

窒素ちっそ (N) が 大気たいき・土壌どじょう・生物せいぶつ を 循環じゅんかん する 流ながれ。 窒素ちっそ固定こてい・硝化しょうか・脱だつ窒 の 微生物びせいぶつ反応はんのう が 中心ちゅうしん。

地熱ちねつ

地球ちきゅう内部ないぶから地表ちひょうへゆっくり流ながれ出でる熱ねつ。 主おもな源みなもとは放射ほうしゃ性せい同位どうい体たいの崩壊ほうかい熱ねつと残留ざんりゅう熱ねつ。

チャートちゃーと

ホウサンチュウなどの死しがいが固かたまってできた、 とてもかたい堆積岩たいせきがん。

中間径フィラメントちゅうかんけいふぃらめんと

アクチンと微小びしょう管かんの中間ちゅうかんの太ふとさの細胞さいぼう骨格こっかく。 ケラチンなどからなり、 細胞さいぼうや核かくの形かたちを保たもつ。

中間圏ちゅうかんけん

高度こうど約やく 50〜80 km の 大気たいき層そう。 上うえ ほど 気温きおん が 下さがり、 流星りゅうせい が 光ひかる 領域りょういき。

柱状図ちゅうじょうず

ある地点ちてんの地層ちそうの重じゅうなりを縦たての柱はしらのように表あらわした図ず。

中心体ちゅうしんたい

動物どうぶつ細胞さいぼうの核かく近ちかくにある微小びしょう管かん形成けいせいの中心ちゅうしん。 細胞さいぼう分裂ぶんれつ時じに両極りょうきょくへ移動いどうし、 紡錘ぼうすい体たいを形成けいせいする。

中性ちゅうせい

リトマス紙しの色いろを変かえ ない 性質せいしつ。 BTB 液えき で 緑みどり。

中性子星ちゅうせいしせい

重おもい恒星こうせいが超新星ちょうしんせい爆発ばくはつした後のちに残のこる、 中性子ちゅうせいしでできた超ちょう高密度こうみつどの天体てんたい。

中性植物ちゅうせいしょくぶつ

日長ひなが (暗期あんきの長ながさ) に関係かんけいなく、 ある程度ていど成長せいちょうすれば花芽かがをつくる植物しょくぶつ。 トマト・トウモロコシなど。

中生代ちゅうせいだい

恐竜きょうりゅう や アンモナイトが栄さかえた時代じだい。 約やく 2.5 億おく年ねん 〜 6600 万まん年ねん前まえ。

柱頭ちゅうとう

めしべ の 先さきたん。 花粉かふん が つく 受粉じゅふん の 入いり口くち。

虫媒花ちゅうばいか

虫むし が 花粉かふん を 運はこんで 受粉じゅふん する 花はな。 アサガオ・ヘチマ など。

中立進化説ちゅうりつしんかせつ

DNA分子ぶんしレベルの進化しんかのほとんどは、 自然しぜん選択せんたく ではなく 中立ちゅうりつな 突然変異とつぜんへんい の 遺伝いでん的てき浮動ふどう によって 起おこる、 とする 説せつ。

中流ちゅうりゅう

川かわ の 上流じょうりゅう と 下流かりゅう の 間ま。 川幅かわはば が 広ひろがり、 石いし は 丸まるみ を おびる。

中和ちゅうわ

酸さん と アルカリ が 反応はんのう し、 互たがい の 性質せいしつ を 打うち 消けし 合あって水みずと塩しおができる 反応はんのう。

中和滴定ちゅうわてきてい

濃度のうど既知きち の 酸さん (or 塩基えんき) を 用もちいて、 未知みち の 塩基えんき (or 酸さん) の 濃度のうど を 求もとめる 操作そうさ。

中和熱ちゅうわねつ

酸さんと塩基えんきが中和ちゅうわするときに発生はっせいする熱ねつ。 強酸きょうさん + 強塩基きょうえんきでは約やく 56 kJ/mol。

頂芽優勢ちょうがゆうせい

茎くきの先端せんたんの芽め (頂いただき芽め) が、 その下したの側がわ芽めの成長せいちょうを抑おさえるはたらき。 オーキシンが関かかわる。

長日植物ちょうじつしょくぶつ

連続れんぞくした暗期あんきがある長ながさより短みじかくなると花芽かがをつくる植物しょくぶつ。 アブラナ・コムギ・ホウレンソウなど。 春はるから初夏しょかに咲さく。

超新星爆発ちょうしんせいばくはつ

重おもい恒星こうせい (太陽たいよう質量しつりょうの 8 倍ばい以上いじょう) が一生いっしょうの最後さいごに起おこす大だい爆発ばくはつ。 重じゅう元素げんそを宇宙うちゅうにまき散ちらす。

長石ちょうせき

地殻ちかくで最もっとも多おおい造みやつこ岩いわ鉱物こうぶつ。 アルミニウムを含ふくむケイ酸さん塩しお鉱物こうぶつで、 白しろ〜灰色はいいろをしている。

潮汐ちょうせき

主おもに月つきと太陽たいようの引力いんりょくで海面かいめんが周期しゅうき的てきに上下じょうげする現象げんしょう。 満潮まんちょうと干潮かんちょうを生うむ。

跳躍伝導ちょうやくでんどう

有ゆう髄ずい神経しんけいで活動かつどう電位でんいがランビエ絞しぼ輪わを飛とび飛とびに伝つたわる現象げんしょう。 無む髄ずい神経しんけいより数すう十じゅう倍ばい速はやい。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

張力ちょうりょく

ひも や ロープ が 引ひっ張ぱら れて、 物もの を 引ひき戻もどすようにはたらく 力ちから。

直進ちょくしん

光ひかり が まっすぐ 進すすむ こと。 影かげ が できる 理由りゆう。

直流ちょくりゅう

向むきが一定いっていの電流でんりゅう。 かん電池でんち ・ 乾電池かんでんち ・ 太陽たいよう電池でんち等とうが出だす。

直列ちょくれつ

電池でんち など を 1 本道ほんどう に つなぐ つなぎ方かた。 電流でんりゅう が 大おおきく なり、 電磁石でんじしゃく が 強つよく なる。

直列つなぎちょくれつつなぎ

電池でんち を たて 一いち列れつ に ならべる つなぎ方かた。 電流でんりゅう が 大おおきく なる。

地理的隔離ちりてきかくり

山やまや海うみなどで集団しゅうだんが地理ちり的てきに分断ぶんだんされ、 互たがいに交配こうはいできなくなること。 種たね分化ぶんかの主おもなきっかけとなる。

チロキシンちろきしん

甲状腺こうじょうせんから分泌ぶんぴつされるホルモン。 全身ぜんしんの代謝たいしゃを活発かっぱつにし、 心拍しんぱく・体温たいおん・成長せいちょうを促進そくしんする。 ヨウ素もと を 含ふくむ。

沈降ちんこう

土地とちが海面かいめんに対たいして下さがること。 陸りくだった場所ばしょが海うみになる。

沈殿ちんでん

水みずの中なかのよごれを重おもみで底そこにしずませて取とりのぞくしごと。

使い捨てカイロつかいすてかいろ

鉄てつ粉こが空気くうき中ちゅうの酸素さんそとゆっくり反応はんのうし、 熱ねつを出だす商品しょうひん。 発熱はつねつ反応はんのうの例れい。

月の満ち欠けつきのみちかけ

月つきが太陽たいようの光ひかりを反射はんしゃする部分ぶぶんが、 公転こうてんにより形かたちを変かえて見みえる現象げんしょう。約やく 29.5 日にち周しゅう期き。

津波つなみ

海底かいてい の 地震じしん や 火山かざん で、 海水かいすい が もり 上あがって 押おし寄よせる 大おおきな 波なみ。

DNAポリメラーゼでぃーえぬえーぽりめらーぜ

鋳型いがた鎖くさりを読よみ取とり、 ヌクレオチドをつなげて新あたらしい DNA 鎖くさり を 合成ごうせい する 酵素こうそ。 5'→3' 方向ほうこう に のみ 伸長しんちょう。

DNAリガーゼでぃーえぬえーりがーぜ

DNA断片だんぺんどうしをリン酸さんジエステル結合けつごうで つなぐ 酵素こうそ。 制限せいげん酵素こうそ の 「ハサミ」 に 対たいする 「のり」。

泥岩でいがん

直径ちょっけい約やく 1/16 mm 未満みまんの泥どろが固かたまってできた砕屑くず岩いわ。 最もっとも細こまかい粒つぶの堆積岩たいせきがん。

低気圧ていきあつ

まわり より 気圧きあつ が 低ひくい ところ。 くもりや雨あめになり やすい。

抵抗ていこう

電流でんりゅうの流ながれにくさ。 単位たんいはオーム (Ω)。 電圧でんあつ ÷ 電流でんりゅうで求もとまる。

抵抗率ていこうりつ

物質ぶっしつ固有こゆう の 電流でんりゅう の 流ながれにくさ。 R = ρL/S で R を 決きめる 比例ひれい定数ていすう ρ。 単位たんい Ω·m。

定常波ていじょうは

波長はちょう・振幅しんぷく の 等ひとしい 2 波なみ が 反対はんたい向むき に 進すすむ とき に 生しょうじる、 進すすま ない よう に 見みえる 波なみ。 節ふし と 腹はら。

停滞前線ていたいぜんせん

暖気だんきと寒気かんきの勢力せいりょくが拮抗きっこうしほぼ動うごかない前線ぜんせん。 梅雨前線ばいうぜんせん・秋雨前線あきさめぜんせんが代表だいひょうで大雨おおあめを起おこす。

堤防ていぼう

川かわ の 水みず が あふれ ない よう に、 川岸かわぎし に そって きずいた 土ど や コンクリート の かべ。

データでーた

実験じっけん や 観察かんさつ で 得えられた、 数かずや ようす の 記録きろく。

デオキシリボースでおきしりぼーす

DNAのヌクレオチドを構成こうせいする五ご炭すみ糖とう。 リボースから酸素さんそが1つ少すくなく、 RNAのリボースと区別くべつされる。

適応放散てきおうほうさん

1つの祖先そせん種しゅが、 多様たような環境かんきょうに進出しんしゅつして 多おおくの 子孫しそん種しゅ に 分化ぶんか する 進化しんか現象げんしょう。 ガラパゴス フィンチ が 好例こうれい。

滴定てきてい

濃度のうど が わかっ た 溶液ようえき を 少すこしずつ 加くわえ、 過不足かふそく なく 反応はんのう する 量りょう から 濃度のうど未知みち の 溶液ようえき の 濃度のうど を 求もとめる 操作そうさ。

滴定曲線てきていきょくせん

中和滴定ちゅうわてきていでの滴下てきか量りょう と pH の 関係かんけい を 表あらわす グラフ。 中和ちゅうわ点てん付近ふきん で 急変きゅうへん。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

デザイナーベビーでざいなーべびー

親おやが子この遺伝いでん的てき特徴とくちょう (容姿ようし・能力のうりょく等とう) をゲノム編集へんしゅうで意図いと的てき に 選択せんたく・改変かいへん する 構想こうそう。 倫理りんり的てきに重大じゅうだい な 問題もんだい。

テスターてすたー

もの に 電気でんき が 通とおる か どうか を 調しらべる 道具どうぐ。 豆まめ電球でんきゅう が 光ひかれば 通とおす。

鉄てつ

磁石じしゃく に つく 金属きんぞく。 電気でんき も 通とおす。 クギ や クリップ の ざいりょう。

鉄しんてっしん

コイル の 中なか に 入いれる 鉄てつ の しん。 入いれる と 電磁石でんじしゃく の 磁力じりょく が 強つよく なる。

デボン紀でぼんき

古生代こせいだいの第だい 4 紀きの (約やく 4.19〜3.59 億おく年ねん前まえ)。 魚類ぎょるいが繁栄はんえいして 「魚さかなの時代じだい」 と呼よばれ、 末期まっきに両生類りょうせいるいが上陸じょうりく。

手回し発電機てまわしはつでんき

ハンドル を 手て で 回まわして、 運動うんどう を 電気でんき に 変かえる 道具どうぐ。

電圧でんあつ

電流でんりゅうを押おし流ながす力ちから (圧力あつりょくのようなもの)。 単位たんいはボルト (V)。 かん電池でんち 1 個こ = 1.5 V。

電圧計でんあつけい

電圧でんあつの大おおきさをはかる計器けいき。 部品ぶひんと並列へいれつにつなぐ。 大おおきい端子たんしから試ためすのが安全あんぜん。

電位でんい

電場でんば中ちゅうで単位たんい正せい電荷でんかを持もって来くるのに必要ひつような仕事しごと (エネルギー)。 単位たんい V = J/C。

電解液でんかいえき

電池でんち や 電気でんき分解ぶんかい で 使つかう、 イオン を 通とおす 水溶液すいようえき。 うすい 硫酸りゅうさん や 食塩しょくえん水すい など。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

電解精錬でんかいせいれん

粗そ金属きんぞく を 陽極ようきょく、 純じゅん金属きんぞく を 陰極いんきょく に して 電気でんき分解ぶんかい し、 純度じゅんど の 高たかい 金属きんぞく を 得える 方法ほうほう。 銅どう の 精製せいせい が 代表だいひょう。

電気陰性度でんきいんせいど

原子げんし が 共有電子対きょうゆうでんしつい を 引ひきつける 強つよさ を 表あらわす 数値すうち。 F が 最大さいだい、 Cs が 最小さいしょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

電気エネルギーでんきえねるぎー

電流でんりゅう が 流ながれる こと で 取とり出で せる エネルギー。 さまざまな形かたちへ変換へんかん し やすい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

電気素量でんきそりょう

電子でんし 1 個こ が 持もつ 電気でんき量りょう の 大おおきさ。 e ≒ 1.6 × 10⁻¹⁹ C。

電気の力でんきのちから

静電気せいでんきを帯おびた物ものどうしが引ひき合あったり反発はんぱつしたりする力ちから。

電気分解でんきぶんかい

水溶液すいようえき や 融解ゆうかい物ぶつに電流でんりゅう を 流ながして、 物質ぶっしつ を 分解ぶんかい する 化学かがく変化へんか。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

電気容量でんきようりょう

コンデンサー が 単位たんい電圧でんあつ あたり に たくわえ られる 電荷でんか量りょう。 C = Q/V。 単位たんい F (ファラド)。

典型元素てんけいげんそ

周期しゅうき表ひょう の 1, 2, 12〜18 族ぞく の 元素げんそ。 価電子かでんし が 規則正きそくただしく 増ふえ、 性質せいしつ が 周期しゅうき的てき。

電源装置でんげんそうち

実験じっけんで任意にんいの電圧でんあつを取とり出だす装置そうち。 直流ちょくりゅう ・ 交流こうりゅうを切きり替かえ可能かのう。

電子でんし

原子げんしの中なかにある −(マイナス)の電気でんきをもつとても小ちいさな粒つぶ。導線どうせんの中なかを移動いどうして電流でんりゅうになる。

電子顕微鏡でんしけんびきょう

電子でんし線せんを使つかう顕微鏡けんびきょう。 分解能ぶんかいのう約やく 0.2 nm で光学こうがく顕微鏡けんびきょうの 1000 倍ばい細こまかい構造こうぞうを観察かんさつ可能かのう。 透過とうか型がたと走査そうさ型がたがある。

電磁石でんじしゃく

コイル に 電流でんりゅう を 流ながす と 磁石じしゃく に なる しかけ。 電流でんりゅう を 切きる と 磁石じしゃく で なくなる。

電子伝達系でんしでんたつけい

ミトコンドリア内ない膜まくで NADH・FADH₂ から電子でんしを受うけ取とり、 H⁺勾配こうばいを作つくって ATP を 大量たいりょう合成ごうせい する 系けい。

電磁波でんじは

電場でんば と 磁場じば が 互たがい に 誘導ゆうどう し合あい ながら 真空しんくう中ちゅう を 光速こうそく で 進すすむ 横波よこなみ。 マクスウェル が 予言よげん。

電子配置でんしはいち

原子げんしの中なかで電子でんしがどの電子殻でんしかくに何なん個こずつ入はいっているかの配列はいれつ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

転写てんしゃ

DNAの一方いっぽうの鎖くさりを鋳型いがたとして相補そうほ的てきなmRNAを合成ごうせいする反応はんのう。 RNA ポリメラーゼ が 触媒しょくばい。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

電磁誘導でんじゆうどう

コイルの中なかの磁場じばが変化へんかすると、 コイルに電流でんりゅうが流ながれる現象げんしょう。

電池でんち

化学かがく エネルギー を 電気でんき エネルギー に 変換へんかん する 装置そうち。 酸化さんか還元かんげん反応はんのう を 利用りよう する。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

伝導でんどう

金属きんぞく の あたたまり方かた。 熱ねっせ ら れた ところ から 順じゅん に つたわって いく。

電場でんば

電荷でんかがまわりの空間くうかんに作つくる、 他たの電荷でんかに力ちからを及およぼす場ば。 単位たんい N/C = V/m。

てんびんてんびん

左右さゆうの皿さらにのせた もの の 重おもさ を くらべる 道具どうぐ。 つりあう と 同おなじ 重おもさ。

デンプンでんぷん

多数たすうのグルコースがつながった多た糖とう。 植物しょくぶつが光合成こうごうせい産物さんぶつを貯蔵ちょぞうする形かたちで、 ヨウ素もとデンプン反応はんのうで青あお紫色むらさきいろを示しめす。

でんぷんでんぷん

植物しょくぶつ が 養分ようぶん と して つくり たくわえる もの。 ヨウ素もと液えき で 青あお紫色むらさきいろ に なる。

天文単位てんもんたんい

太陽たいよう と 地球ちきゅう の 平均へいきん距離きょり を 1 と する 距離きょり の 単位たんい。 1 au ≒ 約やく 1.5 億おく km。

電離でんり

電解でんかい質しつが水みずに溶とけて、 陽ひイオンと陰かげイオンに分わかれること。 中なか 3 理科りかの重要じゅうよう用語ようご。

電離層でんりそう

高層こうそう大気たいきで太陽たいようの紫外線しがいせん等とうにより大気たいきが電離でんりした層そう。 電波でんぱを反射はんしゃし通信つうしんに影響えいきょうする。

電離度でんりど

電解でんかい質しつ の うち 電離でんりした割合わりあい (0〜1)。 強酸きょうさん・強塩基きょうえんき は ≈ 1、 弱酸じゃくさん は 小しょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

電流でんりゅう

回路かいろ を 流ながれる 電気でんき。 大おおきさ や 向むき を もつ。

電流計でんりゅうけい

電流でんりゅうの大おおきさをはかる計器けいき。 回路かいろに直列ちょくれつにつなぐ。 大おおきい端子たんしから試ためすのが安全あんぜん。

電力でんりょく

1 秒びょうあたりに電気でんきがする仕事しごとの量りょう。 単位たんいはワット (W)。 P = V × I。

等圧線とうあつせん

天気てんき図ず で、 気圧きあつ が 同おなじ ところ を つないだ 線せん。 高気圧こうきあつ・低てい気圧きあつ の 場所ばしょ が わかる。

同位体どういたい

陽子ようし数すう (原子げんし番号ばんごう) が 同おなじ で、 中性子ちゅうせいし数すうが異ことなる 原子げんし。 化学かがく的てき性質せいしつ は ほぼ 同おなじ。

同化どうか

assimilation。 隣接りんせつ音おんの影響えいきょうで別べつの音おとに変かわること。 did you → 「ディジュ」。

等加速度直線運動とうかそくどちょくせんうんどう

加速度かそくど が 一定いってい の、 一直線いっちょくせん上じょうの運動うんどう。 自由じゆう落下らっか や 斜面しゃめん を すべる 運動うんどう が 代表だいひょう例れい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

道管どうかん

植物しょくぶつ の 根ね・茎くき・葉は を つなぐ、 水みず と 養分ようぶん (無機むき塩しお) の 通とおり道みち。

等時性とうじせい

振り子ふりこ の 周期しゅうき が 振幅しんぷく に よらず 一定いってい で ある 性質せいしつ。 ガリレオ が 発見はっけん。

糖質コルチコイドとうしつこるちこいど

副腎ふくじん皮質ひしつから分泌ぶんぴつされるホルモン。 タンパク質たんぱくしつを糖とうに変かえて血糖けっとう値ちを上あげる。 ストレス時じに増ふえる。

等星とうせい

星ほし の 明あかるさ の クラス。 数字すうじ が 小ちいさい ほど 明あかるい。 1 等星とうせい が もっとも 明あかるい。

導線どうせん

電気でんき を 通とおす せん。 中なか は 金属きんぞく、 まわり は ビニル で つつまれて いる。

等速円運動とうそくえんうんどう

速はやさ が 一定いってい の 円運動えんうんどう。 加速度かそくど a = v²/r (中心ちゅうしん向むき)、 周期しゅうき T = 2πr/v。

等速直線運動とうそくちょくせんうんどう

速はやさ も 向むき も 変かわら ない、 一直線いっちょくせん上じょうの運動うんどう。 距離きょり = 速はやさ × 時間じかん が 成なり立たつ。

同素体どうそたい

同おなじ 元素げんそ から なる が、 結合けつごう の しかた が 違ちがう ため 性質せいしつ が 異ことなる 単体たんたい同士どうし。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

等電点とうでんてん

アミノ酸あみのさんの正せいと負ふの電荷でんか が つり合いつりあい、 全体ぜんたい の 電荷でんか が 0 に なる pH。 アミノ酸あみのさん ごと に 決きまる。

糖尿病とうにょうびょう

血糖けっとう値ちが高たかい状態じょうたいが続つづく病気びょうき。 インスリンの不足ふそくやはたらきの低下ていかで起おこる。 恒常こうじょう性せいの破綻はたんの例れい。

動摩擦係数どうまさつけいすう

動どう摩擦まさつ力りょく と 垂直すいちょく抗力こうりょく の 比ひ μ = F / N。 通常つうじょう μ < μ₀ で、 速はやさ に よらず ほぼ 一定いってい。

動摩擦力どうまさつりょく

すべって いる 物体ぶったい に はたらく 摩擦まさつ力りょく。 F = μN。 μ は 動どう摩擦まさつ係数けいすう で 通常つうじょう μ < μ₀。

動脈どうみゃく

心臓しんぞう から 全身ぜんしん へ 血液けつえき を 送おくり出だす 血管けっかん。 壁かべ が 厚あつく、 はく動どう が 感かんじ られる。

等粒状組織とうりゅうじょうそしき

深成岩しんせいがんに見みられる組織そしき。 同おなじくらいの大おおきさの結晶けっしょうがぎっしり詰つまる。

糖類とうるい

C, H, O から 構成こうせい さ れる 甘味あまみ を もつ 物質ぶっしつ の 総称そうしょう。 単たん糖とう・二に糖とう・多た糖とう が ある。

特殊相対性理論とくしゅそうたいせいりろん

アインシュタイン (1905) の 理論りろん。 光速こうそく不変ふへん と 相対性原理そうたいせいげんり を 出発しゅっぱつ点てん と して 高速こうそくでの物理ぶつり を 記述きじゅつ。

独立の法則どくりつのほうそく

別べつの染色せんしょく体たいにある2対たいの対立たいりつ遺伝子いでんしは、 互たがいに独立どくりつして配偶はいぐう子こへ分配ぶんぱいされる法則ほうそく。 F2で 9:3:3:1 が現あらわれる。

土砂崩れどしゃくずれ

大雨おおあめ など で 山やま の 斜面しゃめん の 土ど や 石いし が 一気いっき に くずれ落おちる 災害さいがい。

突然変異とつぜんへんい

DNA塩基えんき配列はいれつに生しょうじる変化へんか。 置換ちかん・欠けつ失しつ・挿入そうにゅう・転てん座ざなどがあり、 進化しんか と 病気びょうき の 両方りょうほう の 原因げんいん となる。

突然変異 (進化)とつぜんへんいしんか

進化しんかの素材そざいとなる、 DNA塩基えんき配列はいれつのランダムな変化へんか。 多おおくは中立ちゅうりつ or 有害ゆうがいだが、 まれに有利ゆうりなものが集団しゅうだん内ないで広ひろがる。

ドップラー効果どっぷらーこうか

音源おんげん や 観測かんそく者しゃ が 動うごく と、 観測かんそく する 振動しんどう数すう が 変化へんか する 現象げんしょう。 救急きゅうきゅう車しゃ の サイレン で 体感たいかん できる。

凸レンズとつれんず

中央ちゅうおう が ふくらんだ レンズ。 光ひかり を 集あつめて 実像じつぞう や 虚像きょぞう を つくる。

ド・ブロイ波長どぶろいはちょう

粒子りゅうし の 物質ぶっしつ波は と して の 波長はちょう λ = h/p。 質量しつりょう が 大おおきい 物体ぶったいでは極小きょくしょう で 観測かんそく不能ふのう。

ドメインどめいん

生物せいぶつの最もっとも大おおきな分類ぶんるい区分くぶん。 真正しんしょう細菌さいきん (Bacteria)・古こ細菌さいきん (Archaea)・真ま核かく生物せいぶつ (Eukarya) の 3 つ。

トランスフォーム境界とらんすふぉーむきょうかい

プレート同士どうしが横よこにすれ違ちがう境界きょうかい。 大だい規模きぼな横よこずれ断層だんそうをつくり、 サンアンドレアス断層だんそうが例れい。

トリプシンとりぷしん

すい液えきに含ふくまれ、 タンパク質たんぱくしつを分解ぶんかいする消化しょうか酵素こうそ。 最適さいてきpHは8前後ぜんごの弱じゃくアルカリ性あるかりせい。

ドルトンどるとん

1803 年ねんごろ 「物質ぶっしつは最小さいしょうの粒つぶ = 原子げんしでできている」 という原子げんし説せつを提唱ていしょうしたイギリスの化学かがく者しゃ。

な41語ご

内炎ないえん

ろうそく の 炎ほのお の まわり の 部分ぶぶん、 不完全ふかんぜん燃焼ねんしょう で すす が 出でる 明あかるい 場所ばしょ。

内核ないかく

深ふかさ 約やく 5100 km から 中心ちゅうしん まで の 固体こたい の 鉄てつ・ニッケルの層そうで、 温度おんど約やく 5000℃ 超ちょう の 地球ちきゅう の 中心ちゅうしん。

内部エネルギーないぶエネルギー

物体ぶったい を 構成こうせい する 分子ぶんし の 運動うんどう エネルギー と 位置いち エネルギー の 総和そうわ。 温度おんど が 高たかい ほど 大おおきい。

内分泌腺ないぶんぴつせん

ホルモンを直接ちょくせつ血液けつえき中ちゅうへ分泌ぶんぴつする腺せん。 排出はいしゅつ管かんをもたず、 全身ぜんしんを循環じゅんかんするホルモンが標的ひょうてき器官きかんに作用さようする。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

ナイロンナイロン

縮ちぢみ合ごう重合じゅうごう で つくる ポリ アミド 系けい合成ごうせい繊維せんい。 ナイロン 66 が 代表だいひょう。 1935 年ねん発明はつめい。

内惑星ないわくせい

地球ちきゅう より 太陽たいよう に 近ちかい 軌道きどう を 公転こうてん する 惑星わくせい。 水星すいせい と 金星きんせい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

ナトリウムポンプなとりうむぽんぷ

ATPを使つかってNa⁺を細胞さいぼう外がいへ、 K⁺を細胞さいぼう内ないへ運はこぶ膜まくタンパク質たんぱくしつ。 能動のうどう輸送ゆそうの代表だいひょうで、 静止せいし電位でんいの維持いじに関かかわる。

鉛蓄電池なまりちくでんち

Pb を 負ふ極きょく、 PbO₂ を 正せい極きょく、 希まれ硫酸りゅうさん を 電解でんかい液えき と する 二に次じ電池でんち。 自動車じどうしゃ用よう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

慣れなれ

同おなじ刺激しげきが繰くり返かえされると、 やがて反応はんのうしなくなる最もっとも単純たんじゅんな学習がくしゅう。 アメフラシのえら引ひっ込こめ反射はんしゃなどが例れい。

南高北低なんこうほくてい

夏なつ の 日本にほん付近ふきん の 気圧きあつ配置はいち。 南みなみ に 高気圧こうきあつ (太平洋たいへいよう高気圧こうきあつ)、 北きた に 低てい気圧きあつがあり蒸むし暑あつくなる。

南中高度なんちゅうこうど

太陽たいようなどの天体てんたいが真ま南みなみにきて最もっとも高たかくなったときの、地平線ちへいせんからの角度かくど。

二酸化炭素にさんかたんそ

石灰せっかい水すい を 白しろくにごらせる気体きたい。 空気くうき より 重おもい。 植物しょくぶつ の 光合成こうごうせい の 材料ざいりょう。

二酸化マンガンにさんかまんがん

酸素さんそを発生はっせいさせるとき、 触媒しょくばいとして使つかう黒くろい固体こたい。

二次消費者にじしょうひしゃ

一いち次じ消費しょうひ者しゃ (草食そうしょく動物どうぶつ) を食たべる肉食にくしょく動物どうぶつ。 栄養えいよう段階だんかいの3番目ばんめにあたる。

二次電池にじでんち

充電じゅうでん して 繰くり返かえし 使つかえる 電池でんち。 鉛蓄電池なまりちくでんち・リチウム イオン 電池でんち など。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

二重らせん構造にじゅうらせんこうぞう

DNA の形かたち。 2 本ほんの鎖くさりがらせん状じょうにより合あわさった構造こうぞう。 ワトソンとクリックが発見はっけん。

ニッケル水素電池にっけるすいそでんち

充電じゅうでん して くり返かえし 使つかえる 二に次じ電池でんち の 一ひとつ。 充電じゅうでん式しき の 乾電池かんでんち などに 使つかわれる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

日光にっこう

太陽たいよう から とどく 光ひかり。 ものを あたため、 影かげ を つくる。

日周運動にっしゅううんどう

地球ちきゅうの自転じてんにより、 太陽たいよう・月つき・星ほしが 1 日にちで東ひがしから西にしへ動うごいて見みえる現象げんしょう。 中なか 3 理科りかの重要じゅうよう用語ようご。

日食にっしょく

太陽たいよう・月つき・地球ちきゅう が 一直線いっちょくせん に 並ならび、 月つき が 太陽たいよう を 隠かくす 現象げんしょう。 新月しんげつ の とき に 起おこる。

入射光にゅうしゃこう

鏡かがみや物ものの面めんに当あたる前まえの光ひかり。 当あたってはね返かえると反射はんしゃ光こうになる。

ニューロンにゅーろん

神経しんけい系けいの基本きほん単位たんいとなる細胞さいぼう。 樹き状じょう突起とっき・細胞さいぼう体たい・軸じく索さくからなり、 電気でんき信号しんごうで情報じょうほうを伝達でんたつする。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

尿にょう

じん臓じんぞう で 作つくられる、 体からだ の 不要ふよう物ぶつ を 含ふくむ 液えき。 ぼうこう に たまり、 体からだ の 外そと へ 出だされる。

尿道にょうどう

ぼうこう から 体からだ の 外そと へ 尿にょう を 出だす 管かん。

ヌクレオチドぬくれおちど

核酸かくさん の 構成こうせい単位たんい。 リン酸さん・糖とう (デオキシリボース or リボース)・塩基えんき の 3 部ぶ から なる。

根ね

土ど の 中なか に のびて、 水みず や 養分ようぶん を すい上あげる はたらき を する 部分ぶぶん。

ネオジム磁石ねおじむじしゃく

ネオジム ・ 鉄てつ ・ ホウ素そからつくられる強力きょうりょくな永久えいきゅう磁石じしゃく。 1982 年ねん日本にほんで発明はつめい。

熱エネルギーねつえねるぎー

物体ぶったい を 構成こうせい する 粒子りゅうし の 運動うんどう が 持もつ エネルギー。 温度おんど が 高たかい ほど 大おおきい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

熱化学方程式ねつかがくほうていしき

化学かがく反応はんのう に ともなう熱ねつの出入でいり を、 化学かがく反応はんのう式しき に 反応はんのうエンタルピー を 書かき 添そえて 表あらわし た 式しき。

熱圏ねつけん

中間ちゅうかん圏けん の 上うえ、 高度こうど約やく 80 km から上うえの層そう。 気温きおん が 千せん ℃ を 超こえ、 オーロラ が 起おこる。

熱効率ねつこうりつ

熱ねつ機関きかん に 与あたえた 熱量ねつりょう の うち、 外部がいぶへの仕事しごと に 変換へんかん された 割合わりあい。 1 より 小ちいさい。

熱帯低気圧ねったいていきあつ

南みなみ の あたたかい海うみで生うまれる 低てい気圧きあつ。 強つよく 育そだつ と 台風たいふう に なる。

熱容量ねつようりょう

物体ぶったい全体ぜんたい の 温度おんど を 1 K 上あげる のに 必要ひつよう な 熱量ねつりょう。 比熱ひねつ × 質量しつりょう で 表あらわされる。

熱量ねつりょう

物質ぶっしつが出だし入いれする熱ねつの量りょう。電気でんきでは 電力でんりょく(W)× 時間じかん(s)で求もとめられ、単位たんいはジュール(J)。

ネフロンねふろん

腎臓じんぞうで尿にょうをつくる構造こうぞう上じょうの単位たんい。 腎じん小体こてい (糸いと球体きゅうたい+ボーマンのう) と細尿管さいにょうかんからなり、 片方かたほうの腎臓じんぞうに約やく100万まん個こある。

年周運動ねんしゅううんどう

地球ちきゅう の 公転こうてん に より、 同おなじ 時刻じこく に 見みえる 星座せいざ が 1 年ねん で 1 周しゅう して 見みえる 動うごき。

年周視差ねんしゅうしさ

地球ちきゅうが公転こうてんすることで、 近ちかい星ほしが遠とおい星ほしを背景はいけいにずれて見みえる角度かくど。

燃焼ねんしょう

物ものが 酸素さんそ と むすび ついて、 光ひかり と 熱ねつ を 出だす 化学かがく変化へんか。

燃焼熱ねんしょうねつ

物質ぶっしつ 1 mol が 完全かんぜん燃焼ねんしょう するときに発生はっせい する 熱量ねつりょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

燃料電池ねんりょうでんち

水素すいそと酸素さんそから水みずを作つくる反応はんのうで、 電気でんきを取とり出だす電池でんち。 排出はいしゅつ物ぶつが水みずのみ。

能動輸送のうどうゆそう

ATPのエネルギーを使つかい、 濃度のうど勾配こうばいに逆さからって物質ぶっしつを運はこぶ膜まく輸送ゆそう。 ナトリウムポンプが代表だいひょう例れい。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

は19語ご

葉は

茎くき から 出でて、 日光にっこう を あびて 養分ようぶん を つくる 部分ぶぶん。

パーセクぱーせく

年ねん周しゅう視差しさ が 1 秒びょう角かくとなる 距離きょり。 1 pc ≒ 3.26 光年こうねん。 天文学てんもんがく標準ひょうじゅん の 距離きょり単位たんい。

ハーバー・ボッシュ法ハーバー・ボッシュほう

N₂ と H₂ を 高圧こうあつ・高温こうおん・触媒しょくばい で 反応はんのう さ せ NH₃ を 工業こうぎょう的てきに合成ごうせい する 方法ほうほう。

胚はい

受精卵じゅせいらんが細胞さいぼう分裂ぶんれつをくり返かえしてできる、子このからだのもとになるもの。

肺はい

胸むね に ある 呼吸こきゅう の 中心ちゅうしん の 臓器ぞうき。 空気くうき から 酸素さんそ を 取とり入いれ、 二酸化炭素にさんかたんそ を 出だす。

配位結合はいいけつごう

一方いっぽう の 原子げんし だけ が 非ひ共有電子対きょうゆうでんしつい を 提供ていきょう して できる 共有きょうゆう結合けつごう。 例れい: アンモニウムイオン。

バイオームばいおーむ

気候きこう (気温きおん・降水こうすい量りょう) に 応おうじて 形成けいせい さ れる、 大だい規模きぼ な 生物せいぶつ群集ぐんしゅうのタイプ。 熱帯ねったい多雨たう林りん・サバンナ・砂漠さばく等とう。

バイオテクノロジーばいおてくのろじー

生物せいぶつのはたらきを利用りようして、 医療いりょう・農業のうぎょう・工業こうぎょうなどに役立やくだてる技術ぎじゅつの総称そうしょう。 遺伝子いでんし組ぐみ換かえやゲノム編集へんしゅうを含ふくむ。

バイオマスばいおます

木きくず・家畜かちく の ふん・生なまごみ など、 生いき物もの から できた 燃料ねんりょう に なる 資源しげん。

倍音ばいおん

基本きほん音おん の 整数せいすう倍ばい の 振動しんどう数すう を 持もつ 音おと。 楽器がっき の 音色ねいろ を 決きめる 要因よういん。

胚珠はいしゅ

めしべ の 子房しぼう の 中なか に ある、 受粉じゅふん後ご に 種子しゅし に なる つぶ。

排出はいしゅつ

体からだの中なかでできた不要ふよう物ぶつを、 体からだの外そとへ出だすはたらき。

肺循環はいじゅんかん

心臓しんぞう → 肺はい → 心臓しんぞう と 、 肺はい を 通とおる 血液けつえき の 流ながれ。 ガス交換こうかん が 目的もくてき。

排水はいすい

雨水あまみず や 使つかった 水みず を 流ながして 取とり のぞく しくみ。

媒体ばいたい

音おと を 伝つたえる 物質ぶっしつ。 空気くうき・水みず・固体こたいがこれにあたる。

肺胞はいほう

肺はいの中なかにある、 ぶどうの実みのような小ちいさいふくろ。 ガス交換こうかんの場所ばしょ。

はかりはかり

もの の 重おもさ を g や kg の 数字すうじ で あらわす 道具どうぐ。

白亜紀はくあき

中生代ちゅうせいだいの最後さいご (約やく 1.45 億おく〜6600 万まん年ねん前まえ)。 恐竜きょうりゅう・アンモナイト が 末期まっき に 一斉いっせい絶滅ぜつめつ。

白色光はくしょくこう

見みた目め は 白しろい が、 7 色いろの光ひかりが混まざって でき た 光ひかり。 太陽光たいようこう など。

他ほかの教科きょうかの用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

理科りかの用語ようごは何語なんごありますか?+

Studia の 理科りか 用語集ようごしゅうには 1,361 語ごを収録しゅうろくしています。意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきで無料むりょうで調しらべられます。

用語ようごは どうやって探さがせますか?+

読よみ順じゅん(あ〜わ行ぎょう、英字えいじはA〜Z)で並ならんでいます。上うえの索引さくいんから目当めあての行ぎょうへジャンプするか、この教科きょうかの検索けんさくボックスから語ごを直接ちょくせつ探さがせます。

ふりがなは付ついていますか?+

はい。漢字かんじにはふりがなを付つけているので、小学生しょうがくせいでも読よめます。

用語集ようごしゅうトップへ