理科の用語集
理科で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
理科の用語801〜1,000 / 全1,361語(5/7ページ)
た140語
低緯度から高緯度へ向かう、 周囲より水温が高い海流。 黒潮やメキシコ湾流が例。
高分子をつくる元の小分子。 モノマーとも呼ぶ。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
地球 の 最も 外側 を つくる 岩石 の 層。 大陸地殻 と 海洋地殻 で 厚さ や 組成 が 異なる。
もの を 動かしたり、 形 を 変えたり する はたらき。 風 や ゴム に も 力 が ある。
物体 に はたらく 複数の力の合力 が 0 に なって いる 状態。 静止 や 等速直線運動 を 保つ。
二酸化炭素 が ふえて 地球 ぜん体 の 気温 が 上がる こと。
太陽系 の 内側 4 個 (水・金・地・火) の 惑星。 小さく 重い、 岩石 と 金属 で できた 惑星。
地球が持つ磁石のような性質とその場。 外核の対流がつくり、 方位磁針を北に向ける。
地球が太陽のまわりを約 1 年で 1 周する運動。 季節の変化や星座の移り変わりを生む。
地球が地軸を中心に約 1 日で西から東へ 1 回転する運動。 昼夜や日周運動を生む。
電気 を ためて、 後 で 使える ように する こと。
地球 の 自転 の 中心 と なる 軸。 公転面 に 対し 約 23.4° 傾いて いる。 中 3 理科 の 重要用語。
地球が誕生してから現在までの、 文書記録のない時代区分。 化石で区分する。
地球の歴史を大きく区分した時代区分。 古生代・中生代・新生代など。
川 が あふれる のを ふせぎ、 水害 を 減らす ため の 工事 や くふう。
れき・砂・泥・火山灰 などが、 長い 時間 を かけて 積み重なって でき た しま模様 の 層。
地層はふつう、 下の層ほど古く、 上の層ほど新しいという法則。
空気 の 約 78% を しめる 気体。 色・におい が なく、 物が 燃えるのを助け ない。
大気中の N₂ を生物が利用できる NH₄⁺ などに変える反応。 根粒菌・シアノ バクテリア が 担う。
窒素 (N) が 大気・土壌・生物 を 循環 する 流れ。 窒素固定・硝化・脱窒 の 微生物反応 が 中心。
地球内部から地表へゆっくり流れ出る熱。 主な源は放射性同位体の崩壊熱と残留熱。
ホウサンチュウなどの死がいが固まってできた、 とてもかたい堆積岩。
アクチンと微小管の中間の太さの細胞骨格。 ケラチンなどからなり、 細胞や核の形を保つ。
高度約 50〜80 km の 大気層。 上 ほど 気温 が 下がり、 流星 が 光る 領域。
ある地点の地層の重なりを縦の柱のように表した図。
動物細胞の核近くにある微小管形成の中心。 細胞分裂時に両極へ移動し、 紡錘体を形成する。
リトマス紙の色を変え ない 性質。 BTB 液 で 緑。
重い恒星が超新星爆発した後に残る、 中性子でできた超高密度の天体。
日長 (暗期の長さ) に関係なく、 ある程度成長すれば花芽をつくる植物。 トマト・トウモロコシなど。
恐竜 や アンモナイトが栄えた時代。 約 2.5 億年 〜 6600 万年前。
めしべ の 先たん。 花粉 が つく 受粉 の 入り口。
虫 が 花粉 を 運んで 受粉 する 花。 アサガオ・ヘチマ など。
DNA分子レベルの進化のほとんどは、 自然選択 ではなく 中立な 突然変異 の 遺伝的浮動 によって 起こる、 とする 説。
川 の 上流 と 下流 の 間。 川幅 が 広がり、 石 は 丸み を おびる。
酸 と アルカリ が 反応 し、 互い の 性質 を 打ち 消し 合って水と塩ができる 反応。
濃度既知 の 酸 (or 塩基) を 用いて、 未知 の 塩基 (or 酸) の 濃度 を 求める 操作。
酸と塩基が中和するときに発生する熱。 強酸 + 強塩基では約 56 kJ/mol。
茎の先端の芽 (頂芽) が、 その下の側芽の成長を抑えるはたらき。 オーキシンが関わる。
連続した暗期がある長さより短くなると花芽をつくる植物。 アブラナ・コムギ・ホウレンソウなど。 春から初夏に咲く。
重い恒星 (太陽質量の 8 倍以上) が一生の最後に起こす大爆発。 重元素を宇宙にまき散らす。
地殻で最も多い造岩鉱物。 アルミニウムを含むケイ酸塩鉱物で、 白〜灰色をしている。
主に月と太陽の引力で海面が周期的に上下する現象。 満潮と干潮を生む。
有髄神経で活動電位がランビエ絞輪を飛び飛びに伝わる現象。 無髄神経より数十倍速い。 高校生物 の 重要用語。
ひも や ロープ が 引っ張ら れて、 物 を 引き戻すようにはたらく 力。
光 が まっすぐ 進む こと。 影 が できる 理由。
向きが一定の電流。 かん電池 ・ 乾電池 ・ 太陽電池等が出す。
電池 など を 1 本道 に つなぐ つなぎ方。 電流 が 大きく なり、 電磁石 が 強く なる。
電池 を たて 一列 に ならべる つなぎ方。 電流 が 大きく なる。
山や海などで集団が地理的に分断され、 互いに交配できなくなること。 種分化の主なきっかけとなる。
甲状腺から分泌されるホルモン。 全身の代謝を活発にし、 心拍・体温・成長を促進する。 ヨウ素 を 含む。
土地が海面に対して下がること。 陸だった場所が海になる。
水の中のよごれを重みで底にしずませて取りのぞくしごと。
鉄粉が空気中の酸素とゆっくり反応し、 熱を出す商品。 発熱反応の例。
月が太陽の光を反射する部分が、 公転により形を変えて見える現象。約 29.5 日周期。
海底 の 地震 や 火山 で、 海水 が もり 上がって 押し寄せる 大きな 波。
鋳型鎖を読み取り、 ヌクレオチドをつなげて新しい DNA 鎖 を 合成 する 酵素。 5'→3' 方向 に のみ 伸長。
DNA断片どうしをリン酸ジエステル結合で つなぐ 酵素。 制限酵素 の 「ハサミ」 に 対する 「のり」。
直径約 1/16 mm 未満の泥が固まってできた砕屑岩。 最も細かい粒の堆積岩。
まわり より 気圧 が 低い ところ。 くもりや雨になり やすい。
電流の流れにくさ。 単位はオーム (Ω)。 電圧 ÷ 電流で求まる。
物質固有 の 電流 の 流れにくさ。 R = ρL/S で R を 決める 比例定数 ρ。 単位 Ω·m。
波長・振幅 の 等しい 2 波 が 反対向き に 進む とき に 生じる、 進ま ない よう に 見える 波。 節 と 腹。
暖気と寒気の勢力が拮抗しほぼ動かない前線。 梅雨前線・秋雨前線が代表で大雨を起こす。
川 の 水 が あふれ ない よう に、 川岸 に そって きずいた 土 や コンクリート の かべ。
実験 や 観察 で 得られた、 数や ようす の 記録。
DNAのヌクレオチドを構成する五炭糖。 リボースから酸素が1つ少なく、 RNAのリボースと区別される。
1つの祖先種が、 多様な環境に進出して 多くの 子孫種 に 分化 する 進化現象。 ガラパゴス フィンチ が 好例。
濃度 が わかっ た 溶液 を 少しずつ 加え、 過不足 なく 反応 する 量 から 濃度未知 の 溶液 の 濃度 を 求める 操作。
中和滴定での滴下量 と pH の 関係 を 表す グラフ。 中和点付近 で 急変。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
親が子の遺伝的特徴 (容姿・能力等) をゲノム編集で意図的 に 選択・改変 する 構想。 倫理的に重大 な 問題。
もの に 電気 が 通る か どうか を 調べる 道具。 豆電球 が 光れば 通す。
磁石 に つく 金属。 電気 も 通す。 クギ や クリップ の ざいりょう。
コイル の 中 に 入れる 鉄 の しん。 入れる と 電磁石 の 磁力 が 強く なる。
古生代の第 4 紀 (約 4.19〜3.59 億年前)。 魚類が繁栄して 「魚の時代」 と呼ばれ、 末期に両生類が上陸。
ハンドル を 手 で 回して、 運動 を 電気 に 変える 道具。
電流を押し流す力 (圧力のようなもの)。 単位はボルト (V)。 かん電池 1 個 = 1.5 V。
電圧の大きさをはかる計器。 部品と並列につなぐ。 大きい端子から試すのが安全。
電場中で単位正電荷を持って来るのに必要な仕事 (エネルギー)。 単位 V = J/C。
電池 や 電気分解 で 使う、 イオン を 通す 水溶液。 うすい 硫酸 や 食塩水 など。 中 3 理科 の 重要用語。
粗金属 を 陽極、 純金属 を 陰極 に して 電気分解 し、 純度 の 高い 金属 を 得る 方法。 銅 の 精製 が 代表。
原子 が 共有電子対 を 引きつける 強さ を 表す 数値。 F が 最大、 Cs が 最小。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
電流 が 流れる こと で 取り出 せる エネルギー。 さまざまな形へ変換 し やすい。 中 3 理科 の 重要用語。
電子 1 個 が 持つ 電気量 の 大きさ。 e ≒ 1.6 × 10⁻¹⁹ C。
静電気を帯びた物どうしが引き合ったり反発したりする力。
水溶液 や 融解物に電流 を 流して、 物質 を 分解 する 化学変化。 中 3 理科 の 重要用語。
コンデンサー が 単位電圧 あたり に たくわえ られる 電荷量。 C = Q/V。 単位 F (ファラド)。
周期表 の 1, 2, 12〜18 族 の 元素。 価電子 が 規則正しく 増え、 性質 が 周期的。
実験で任意の電圧を取り出す装置。 直流 ・ 交流を切り替え可能。
原子の中にある −(マイナス)の電気をもつとても小さな粒。導線の中を移動して電流になる。
電子線を使う顕微鏡。 分解能約 0.2 nm で光学顕微鏡の 1000 倍細かい構造を観察可能。 透過型と走査型がある。
コイル に 電流 を 流す と 磁石 に なる しかけ。 電流 を 切る と 磁石 で なくなる。
ミトコンドリア内膜で NADH・FADH₂ から電子を受け取り、 H⁺勾配を作って ATP を 大量合成 する 系。
電場 と 磁場 が 互い に 誘導 し合い ながら 真空中 を 光速 で 進む 横波。 マクスウェル が 予言。
原子の中で電子がどの電子殻に何個ずつ入っているかの配列。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
DNAの一方の鎖を鋳型として相補的なmRNAを合成する反応。 RNA ポリメラーゼ が 触媒。 高校生物 の 重要用語。
コイルの中の磁場が変化すると、 コイルに電流が流れる現象。
化学 エネルギー を 電気 エネルギー に 変換 する 装置。 酸化還元反応 を 利用 する。 中 3 理科 の 重要用語。
金属 の あたたまり方。 熱せ ら れた ところ から 順 に つたわって いく。
電荷がまわりの空間に作る、 他の電荷に力を及ぼす場。 単位 N/C = V/m。
左右の皿にのせた もの の 重さ を くらべる 道具。 つりあう と 同じ 重さ。
多数のグルコースがつながった多糖。 植物が光合成産物を貯蔵する形で、 ヨウ素デンプン反応で青紫色を示す。
植物 が 養分 と して つくり たくわえる もの。 ヨウ素液 で 青紫色 に なる。
太陽 と 地球 の 平均距離 を 1 と する 距離 の 単位。 1 au ≒ 約 1.5 億 km。
電解質が水に溶けて、 陽イオンと陰イオンに分かれること。 中 3 理科の重要用語。
高層大気で太陽の紫外線等により大気が電離した層。 電波を反射し通信に影響する。
電解質 の うち 電離した割合 (0〜1)。 強酸・強塩基 は ≈ 1、 弱酸 は 小。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
回路 を 流れる 電気。 大きさ や 向き を もつ。
電流の大きさをはかる計器。 回路に直列につなぐ。 大きい端子から試すのが安全。
1 秒あたりに電気がする仕事の量。 単位はワット (W)。 P = V × I。
天気図 で、 気圧 が 同じ ところ を つないだ 線。 高気圧・低気圧 の 場所 が わかる。
陽子数 (原子番号) が 同じ で、 中性子数が異なる 原子。 化学的性質 は ほぼ 同じ。
assimilation。 隣接音の影響で別の音に変わること。 did you → 「ディジュ」。
加速度 が 一定 の、 一直線上の運動。 自由落下 や 斜面 を すべる 運動 が 代表例。 中 3 理科 の 重要用語。
植物 の 根・茎・葉 を つなぐ、 水 と 養分 (無機塩) の 通り道。
振り子 の 周期 が 振幅 に よらず 一定 で ある 性質。 ガリレオ が 発見。
副腎皮質から分泌されるホルモン。 タンパク質を糖に変えて血糖値を上げる。 ストレス時に増える。
星 の 明るさ の クラス。 数字 が 小さい ほど 明るい。 1 等星 が もっとも 明るい。
電気 を 通す せん。 中 は 金属、 まわり は ビニル で つつまれて いる。
速さ が 一定 の 円運動。 加速度 a = v²/r (中心向き)、 周期 T = 2πr/v。
速さ も 向き も 変わら ない、 一直線上の運動。 距離 = 速さ × 時間 が 成り立つ。
同じ 元素 から なる が、 結合 の しかた が 違う ため 性質 が 異なる 単体同士。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
アミノ酸の正と負の電荷 が つり合い、 全体 の 電荷 が 0 に なる pH。 アミノ酸 ごと に 決まる。
血糖値が高い状態が続く病気。 インスリンの不足やはたらきの低下で起こる。 恒常性の破綻の例。
動摩擦力 と 垂直抗力 の 比 μ = F / N。 通常 μ < μ₀ で、 速さ に よらず ほぼ 一定。
すべって いる 物体 に はたらく 摩擦力。 F = μN。 μ は 動摩擦係数 で 通常 μ < μ₀。
心臓 から 全身 へ 血液 を 送り出す 血管。 壁 が 厚く、 はく動 が 感じ られる。
深成岩に見られる組織。 同じくらいの大きさの結晶がぎっしり詰まる。
C, H, O から 構成 さ れる 甘味 を もつ 物質 の 総称。 単糖・二糖・多糖 が ある。
アインシュタイン (1905) の 理論。 光速不変 と 相対性原理 を 出発点 と して 高速での物理 を 記述。
別の染色体にある2対の対立遺伝子は、 互いに独立して配偶子へ分配される法則。 F2で 9:3:3:1 が現れる。
大雨 など で 山 の 斜面 の 土 や 石 が 一気 に くずれ落ちる 災害。
DNA塩基配列に生じる変化。 置換・欠失・挿入・転座などがあり、 進化 と 病気 の 両方 の 原因 となる。
進化の素材となる、 DNA塩基配列のランダムな変化。 多くは中立 or 有害だが、 まれに有利なものが集団内で広がる。
音源 や 観測者 が 動く と、 観測 する 振動数 が 変化 する 現象。 救急車 の サイレン で 体感 できる。
中央 が ふくらんだ レンズ。 光 を 集めて 実像 や 虚像 を つくる。
粒子 の 物質波 と して の 波長 λ = h/p。 質量 が 大きい 物体では極小 で 観測不能。
生物の最も大きな分類区分。 真正細菌 (Bacteria)・古細菌 (Archaea)・真核生物 (Eukarya) の 3 つ。
プレート同士が横にすれ違う境界。 大規模な横ずれ断層をつくり、 サンアンドレアス断層が例。
すい液に含まれ、 タンパク質を分解する消化酵素。 最適pHは8前後の弱アルカリ性。
1803 年ごろ 「物質は最小の粒 = 原子でできている」 という原子説を提唱したイギリスの化学者。
な41語
ろうそく の 炎 の まわり の 部分、 不完全燃焼 で すす が 出る 明るい 場所。
深さ 約 5100 km から 中心 まで の 固体 の 鉄・ニッケルの層で、 温度約 5000℃ 超 の 地球 の 中心。
物体 を 構成 する 分子 の 運動 エネルギー と 位置 エネルギー の 総和。 温度 が 高い ほど 大きい。
ホルモンを直接血液中へ分泌する腺。 排出管をもたず、 全身を循環するホルモンが標的器官に作用する。 高校生物 の 重要用語。
縮合重合 で つくる ポリ アミド 系合成繊維。 ナイロン 66 が 代表。 1935 年発明。
地球 より 太陽 に 近い 軌道 を 公転 する 惑星。 水星 と 金星。 中 3 理科 の 重要用語。
ATPを使ってNa⁺を細胞外へ、 K⁺を細胞内へ運ぶ膜タンパク質。 能動輸送の代表で、 静止電位の維持に関わる。
Pb を 負極、 PbO₂ を 正極、 希硫酸 を 電解液 と する 二次電池。 自動車用。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
同じ刺激が繰り返されると、 やがて反応しなくなる最も単純な学習。 アメフラシのえら引っ込め反射などが例。
夏 の 日本付近 の 気圧配置。 南 に 高気圧 (太平洋高気圧)、 北 に 低気圧があり蒸し暑くなる。
太陽などの天体が真南にきて最も高くなったときの、地平線からの角度。
石灰水 を 白くにごらせる気体。 空気 より 重い。 植物 の 光合成 の 材料。
酸素を発生させるとき、 触媒として使う黒い固体。
一次消費者 (草食動物) を食べる肉食動物。 栄養段階の3番目にあたる。
充電 して 繰り返し 使える 電池。 鉛蓄電池・リチウム イオン 電池 など。 中 3 理科 の 重要用語。
DNA の形。 2 本の鎖がらせん状により合わさった構造。 ワトソンとクリックが発見。
充電 して くり返し 使える 二次電池 の 一つ。 充電式 の 乾電池 などに 使われる。 中 3 理科 の 重要用語。
太陽 から とどく 光。 ものを あたため、 影 を つくる。
地球の自転により、 太陽・月・星が 1 日で東から西へ動いて見える現象。 中 3 理科の重要用語。
太陽・月・地球 が 一直線 に 並び、 月 が 太陽 を 隠す 現象。 新月 の とき に 起こる。
鏡や物の面に当たる前の光。 当たってはね返ると反射光になる。
神経系の基本単位となる細胞。 樹状突起・細胞体・軸索からなり、 電気信号で情報を伝達する。 高校生物 の 重要用語。
じん臓 で 作られる、 体 の 不要物 を 含む 液。 ぼうこう に たまり、 体 の 外 へ 出される。
ぼうこう から 体 の 外 へ 尿 を 出す 管。
核酸 の 構成単位。 リン酸・糖 (デオキシリボース or リボース)・塩基 の 3 部 から なる。
土 の 中 に のびて、 水 や 養分 を すい上げる はたらき を する 部分。
ネオジム ・ 鉄 ・ ホウ素からつくられる強力な永久磁石。 1982 年日本で発明。
物体 を 構成 する 粒子 の 運動 が 持つ エネルギー。 温度 が 高い ほど 大きい。 中 3 理科 の 重要用語。
化学反応 に ともなう熱の出入り を、 化学反応式 に 反応エンタルピー を 書き 添えて 表し た 式。
中間圏 の 上、 高度約 80 km から上の層。 気温 が 千 ℃ を 超え、 オーロラ が 起こる。
熱機関 に 与えた 熱量 の うち、 外部への仕事 に 変換 された 割合。 1 より 小さい。
南 の あたたかい海で生まれる 低気圧。 強く 育つ と 台風 に なる。
物体全体 の 温度 を 1 K 上げる のに 必要 な 熱量。 比熱 × 質量 で 表される。
物質が出し入れする熱の量。電気では 電力(W)× 時間(s)で求められ、単位はジュール(J)。
腎臓で尿をつくる構造上の単位。 腎小体 (糸球体+ボーマンのう) と細尿管からなり、 片方の腎臓に約100万個ある。
地球 の 公転 に より、 同じ 時刻 に 見える 星座 が 1 年 で 1 周 して 見える 動き。
地球が公転することで、 近い星が遠い星を背景にずれて見える角度。
物が 酸素 と むすび ついて、 光 と 熱 を 出す 化学変化。
物質 1 mol が 完全燃焼 するときに発生 する 熱量。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
水素と酸素から水を作る反応で、 電気を取り出す電池。 排出物が水のみ。
ATPのエネルギーを使い、 濃度勾配に逆らって物質を運ぶ膜輸送。 ナトリウムポンプが代表例。 高校生物 の 重要用語。
は19語
茎 から 出て、 日光 を あびて 養分 を つくる 部分。
年周視差 が 1 秒角となる 距離。 1 pc ≒ 3.26 光年。 天文学標準 の 距離単位。
N₂ と H₂ を 高圧・高温・触媒 で 反応 さ せ NH₃ を 工業的に合成 する 方法。
受精卵が細胞分裂をくり返してできる、子のからだのもとになるもの。
胸 に ある 呼吸 の 中心 の 臓器。 空気 から 酸素 を 取り入れ、 二酸化炭素 を 出す。
一方 の 原子 だけ が 非共有電子対 を 提供 して できる 共有結合。 例: アンモニウムイオン。
気候 (気温・降水量) に 応じて 形成 さ れる、 大規模 な 生物群集のタイプ。 熱帯多雨林・サバンナ・砂漠等。
生物のはたらきを利用して、 医療・農業・工業などに役立てる技術の総称。 遺伝子組換えやゲノム編集を含む。
木くず・家畜 の ふん・生ごみ など、 生き物 から できた 燃料 に なる 資源。
基本音 の 整数倍 の 振動数 を 持つ 音。 楽器 の 音色 を 決める 要因。
めしべ の 子房 の 中 に ある、 受粉後 に 種子 に なる つぶ。
体の中でできた不要物を、 体の外へ出すはたらき。
心臓 → 肺 → 心臓 と 、 肺 を 通る 血液 の 流れ。 ガス交換 が 目的。
雨水 や 使った 水 を 流して 取り のぞく しくみ。
音 を 伝える 物質。 空気・水・固体がこれにあたる。
肺の中にある、 ぶどうの実のような小さいふくろ。 ガス交換の場所。
もの の 重さ を g や kg の 数字 で あらわす 道具。
中生代の最後 (約 1.45 億〜6600 万年前)。 恐竜・アンモナイト が 末期 に 一斉絶滅。
見た目 は 白い が、 7 色の光が混ざって でき た 光。 太陽光 など。
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