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理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご1,201〜1,361 / 全ぜん1,361語ご(7/7ページ)

ま47語ご

膜タンパク質まくたんぱくしつ

細胞さいぼう膜まくに埋うめ込こまれたタンパク質たんぱくしつ。 チャネル・輸送ゆそう体たい・ポンプ・受容じゅよう体たいとして物質ぶっしつの出入でいりや情報じょうほう伝達でんたつを担になう。

マグニチュードまぐにちゅーど

地震じしんそのものの規模きぼ。 記号きごう M。 1 つ の 地震じしん に 1 つ の 値ね。

マグマまぐま

地下ちか で 岩石がんせき が 高温こうおんでとけたもの。 噴火ふんか の 元もと。

マクロファージまくろふぁーじ

自然しぜん免疫めんえきの中心ちゅうしんとなる白血球はっけっきゅう。 異物いぶつを貪食どんしょくし、 抗原こうげん を リンパ球だまに提示ていじ する 役割やくわり も 担になう。

摩擦まさつ

接触せっしょく する 2 物体ぶったいの間まで、 相対そうたい運動うんどう を 妨さまたげる 向むき に 働はたらく 力ちから。

摩擦力まさつりょく

触ふれあう面めんで動うごき を さまた げる 力ちから。 ブレーキ や 歩行ほこう を 支ささえる。

末しょう神経まっしょうしんけい

中枢ちゅうすう神経しんけいと全身ぜんしんをつなぐ神経しんけい。刺激しげきを中枢ちゅうすうへ伝つたえる感覚かんかく神経しんけいと、命令めいれいを筋肉きんにくなどへ伝つたえる運動うんどう神経しんけいがある。

豆電球まめでんきゅう

細ほそい 金属きんぞく の 線せん (フィラメント) を 電気でんき で 熱ねっして 光ひかり を 出だす 小型こがた の 電球でんきゅう。

満月まんげつ

新月しんげつ から 約やく 15 日にち後ご の、 まん丸まる に 見みえる 月つき。 一いち晩ばん中ちゅう見みえる。

マントルまんとる

地殻ちかく の 下した、 深ふかさ 約やく 2900 km まで 広ひろがる 岩石がんせき の 層そう。 上部じょうぶマントル と 下部かぶマントル に 分わけられる。

マントル対流まんとるたいりゅう

マントルが数すう億おく年ねん単位たんいでゆっくり動うごいて内部ないぶの熱ねつを運はこぶ対流たいりゅう。 プレート運動うんどうの駆動くどう源げん。

実み

花はな が さいた あと に できて、 中なか に 種たね を ふくむ 部分ぶぶん。

ミオシンみおしん

筋肉きんにくの太ふといフィラメントを構成こうせいするタンパク質たんぱくしつ。 頭部とうぶ が ATP を 分解ぶんかい して アクチン を 引ひき寄よせ 筋収縮きんしゅうしゅく を 起おこす。

見かけの等級みかけのとうきゅう

地球ちきゅうから見みたときの星ほしの明あかるさを表あらわす値あたい。 数値すうちが小ちいさいほど明あかるい。

三日月みかづき

新月しんげつ から 約やく 3 日にち後ご の、 細ほそい かぎ の 形かたち の 月つき。

三日月湖みかづきこ

川かわ が 曲まがって 流ながれる うち に 取とり残のこされた、 三日月みかづき の 形かたち の 湖みずうみ。

右ねじの法則みぎねじのほうそく

電流でんりゅうの向むきに右みぎねじを進すすめると、 ねじを回まわす向むきが磁場じばの向むき。

水の電気分解みずのでんきぶんかい

水みずに電流でんりゅうを流ながして、水素すいそと酸素さんそに分解ぶんかいする化学かがく変化へんか。陰極いんきょくに水素すいそ、陽極ようきょくに酸素さんそが発生はっせい。

満ち欠けみちかけ

月つき の 形かたち が、 新月しんげつ → 三日月みかづき → 半月はんげつ → 満月まんげつ → 半月はんげつ → 三日月みかづき → 新月しんげつ と 約やく 30 日にち で 変かわる こと。

未定係数法みていけいすうほう

化学かがく反応はんのう式しきの各かく係数けいすうを文字もじで置おき、 各かく元素げんその原子げんし数すうが両辺りょうへんで等ひとしいという式しきを解といて係数けいすうを決きめる方法ほうほう。

ミトコンドリアみとこんどりあ

酸素さんそを使つかってATPを合成ごうせいするオルガネラ。 内外ないがい二に重じゅう膜まくを持もち、 内うち膜まく が 折おりたたまれた クリステ と マトリックス からなる。

脈拍みゃくはく

動脈どうみゃく が 拍はく動どう に 合あわせて ふくらんだり 縮ちぢんだり する 動うごき。 手首てくび で 感かんじ られる。

ミョウバンみょうばん

水みず に とける 物もの の 1 つ。 温度おんど を 上あげる と とける 量りょう が 大おおきく ふえる。

ミラーの実験みらーのじっけん

1953年ねん、 ミラーが原始げんし大気たいきを模もした気体きたいに放電ほうでんし、 アミノ酸あみのさんなどの有機物ゆうきぶつができることを示しめした実験じっけん。

ミランコビッチサイクルみらんこびっちさいくる

地球ちきゅうの公転こうてん軌道きどうや地軸ちじくの周期しゅうき的てき変化へんかが日射にっしゃ量りょうを変かえ、 氷期ひょうきと間氷期かんぴょうきを生うむとする理論りろん。

無機物むきぶつ

有機物ゆうきぶつ以外いがい の 物質ぶっしつ。 燃もやして も 二酸化炭素にさんかたんそ を 出でさ ない。 食塩しょくえん・金属きんぞく など。

虫めがねむしめがね

小ちいさい もの を 大おおきく 見みたり、 日光にっこう を 1 点てん に 集あつめたり できる レンズ の 道具どうぐ。

無色鉱物むしょくこうぶつ

色いろの白しろい鉱物こうぶつ。 石英せきえい・長石ちょうせきなど。 多おおいと火成岩かせいがんは白しろっぽくなる。

無髄神経むずいしんけい

軸じく索さくが髄鞘ずいしょうに包つつまれていない神経しんけい繊維せんい。 跳躍ちょうやく伝導でんどうをせず、 興奮こうふんの伝つたわる速はやさが遅おそい。

無セキツイ動物むせきついどうぶつ

背骨せぼねを持もたない動物どうぶつ。 節足動物せっそくどうぶつ ・ 軟体動物なんたいどうぶつ等とう。 動物どうぶつ全体ぜんたいの約やく 95 %。

むねむね

昆虫こんちゅう の 体からだ の まん中なか の 部分ぶぶん。 ここ から 6 本ほん の あし が 出でて いる。

ムラサキキャベツむらさききゃべつ

アントシアン を 含ふくみ、 pH に より 赤あか・紫むらさき・青あお・緑みどり・黄き と 5 色いろ に 変かわる 天然てんねん指示薬しじやく。

めしべめしべ

花はな の 中央ちゅうおう に ある、 受粉じゅふん で 実みのる が できる 部分ぶぶん。 先端せんたん が 柱頭ちゅうとう、 元もと が 子房しぼう。

メスシリンダーめすしりんだー

液体えきたい の 体積たいせき を 細こまかく はかる 円筒えんとう形がた の 道具どうぐ。

メトロノームめとろのーむ

振り子ふりこ の しくみ で 一定いってい の リズム を きざむ 道具どうぐ。 音楽おんがく の 練習れんしゅう に 使つかう。

メニスカスめにすかす

メスシリンダー の 液えき面めんがへこんで見みえる 部分ぶぶん。

めばなめばな

めしべ だけ の 花はな。 単性花たんせいか の もう一方いっぽう。 受粉じゅふん する と 実みのる が なる。

免疫めんえき

病原びょうげん体たいや異物いぶつから体からだを守まもる生体せいたい防御ぼうぎょの仕組しくみ。 自然しぜん免疫めんえき と 獲得かくとく (適応てきおう) 免疫めんえき の 2 段階だんかい で 構成こうせい。

メンデルめんでる

オーストリアの修道しゅうどう士し (1822-1884)。 エンドウの交配こうはい実験じっけんから遺伝いでんの法則ほうそく (優性ゆうせい・分離ぶんり・独立どくりつ) を発見はっけん。

毛細血管もうさいけっかん

動脈どうみゃく と 静脈じょうみゃく を つなぐ、 髪かみの毛け より 細ほそい 血管けっかん。 ガス交換こうかん と 養分ようぶん の 受うけ渡わたし の 場所ばしょ。

網膜もうまく

眼球がんきゅうの最もっとも内側うちがわにある膜まく。 光ひかりを受うけ取とる視し細胞さいぼう (桿体たい細胞さいぼう・錐すい体たい細胞さいぼう) が並ならび、 像ぞうを結むすぶ。

モーターもーたー

電磁石でんじしゃく と 磁石じしゃく を 使つかい、 電流でんりゅうで軸じくを回転かいてん さ せる 装置そうち。 電車でんしゃ・扇風機せんぷうき など に 使つかう。

木星型惑星もくせいがたわくせい

太陽系たいようけい の 外側そとがわ 4 個こ (木き・土ど・天王てんのう・海王かいおう) の 惑星わくせい。 大おおきく 軽かるい、 ガスと氷こおりが中心ちゅうしん の 惑星わくせい。

目的もくてき

実験じっけん で 「何なに を 確たしかめる か」 を 1 文ぶん で 書かいた もの。

モホロビチッチ不連続面もほろびちっちふれんぞくめん

地殻ちかくとマントルの境界きょうかい面めんで、 地震じしん波は (P 波なみ) 速度そくどが急きゅうに増加ぞうかする面めん。 略称りゃくしょうモホ面めんともいう。

モル質量モルしつりょう

物質ぶっしつ 1 mol あたり の 質量しつりょう。 単位たんい は g/mol。 数値すうち は 原子げんし量りょう・分子ぶんし量りょう・式しき量りょう と 同おなじ。

モル濃度モルのうど

溶液ようえき 1 L あたり に 溶とけて いる 溶質ようしつ の 物質ぶっしつ量りょう (mol)。 単位たんい は mol/L。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

や38語ご

山中ファクターやまなかふぁくたー

体からだ細胞さいぼうをiPS細胞さいぼうにするために導入どうにゅうする4つの遺伝子いでんし。 Oct3/4・Sox2・Klf4・c-Myc を指さす。

ヤングやんぐ

2 つのスリットによる光ひかりの干渉かんしょう実験じっけんで、 光ひかりが波なみであることを示しめしたイギリスの科学かがく者しゃ。

融解ゆうかい

固体こたいがとけて液体えきたいになる変化へんか。 例れい: 氷こおり → 水みず。

融解熱ゆうかいねつ

固体こたい が とけて 液体えきたい に なる (融解ゆうかい) とき に 必要ひつよう な 熱ねつ。 この 間ま温度おんど は 上あがら ない。

有機化学ゆうきかがく

炭素たんそ C を 中心ちゅうしん と する 化合かごう物ぶつ (有機ゆうき化合かごう物ぶつ) を 扱あつかう 化学かがく の 1 分野ぶんや。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

有機物ゆうきぶつ

炭素たんそ を ふくみ、 燃もやす と 二酸化炭素にさんかたんそ が 出でる 物質ぶっしつ。 砂糖さとう・木き など。

有効数字ゆうこうすうじ

はかった値ねで意味いみ を 持もつ 数字すうじ の けた数すう。 12.3 cm なら 3 けた。

湧昇ゆうしょう

深層しんそう の 冷つめた く 栄養えいよう塩しお豊富ほうふな水みずが海面かいめん へ 上昇じょうしょう する 現象げんしょう。 良好りょうこう な 漁場ぎょじょう と なる。

有色鉱物ゆうしょくこうぶつ

色いろの黒くろい鉱物こうぶつ。 黒くろ雲母うんも・角すみ閃石せき・輝石きせき・カンラン石せき な ど。

有髄神経ゆうずいしんけい

軸じく索さくが髄鞘ずいしょうに包つつまれた神経しんけい繊維せんい。 跳躍ちょうやく伝導でんどうにより興奮こうふんが速はやく伝つたわる。 脊椎動物せきついどうぶつに多おおい。

遊水地ゆうすいち

大雨おおあめ の とき に わざと 水みず を ためて、 まち が 水みずびたし に なる のを ふせぐ 場所ばしょ。

有性生殖ゆうせいせいしょく

オスとメスの生殖せいしょく細胞さいぼうが受精じゅせいして子こをつくる生殖せいしょく。 子こは親おやと異ことなる形質けいしつを持もつ。

誘電率ゆうでんりつ

物質ぶっしつ が 電場でんば を どれ だけ 弱よわめるかを表あらわす 量りょう。 コンデンサー の 電気でんき容量ようりょう を 決きめる。

湯気ゆげ

水蒸気すいじょうき が 冷ひえて できた、 目め に 見みえる 細こまかい 水みず の 粒つぶ。 水蒸気すいじょうき そのもの では ない。

輸尿管ゆにょうかん

じん臓じんぞう と ぼうこう を つなぐ、 細ほそい 管かん。 作つくられた 尿にょう を ぼうこう へ 運はこぶ。

陽イオンようイオン

原子げんし が 電子でんし を 失うしなって、 プラス の 電気でんき を 帯おびた 粒子りゅうし。 Na⁺ や H⁺ など。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

溶液ようえき

溶媒ようばい に 溶質ようしつ が 溶とけた 液えき。 透明とうめい で、 ろ過ろか し ても 物もの が こせ ない。

幼芽ようが

種子しゅし の 中なか に ある、 発芽はつが して やがて 茎くき と 葉は に なる 部分ぶぶん。

溶解ようかい

物質ぶっしつ (溶質ようしつ) が 液体えきたい (溶媒ようばい) に とけて 均一きんいつ な 溶液ようえき に なる 現象げんしょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

溶解度ようかいど

決きまった量りょうの水みずに溶とける物ものの最大さいだい量りょう。 物ものと温度おんどでちがう。

溶解度曲線ようかいどきょくせん

横よこ軸じく に 温度おんど・縦たて軸じく に 溶解ようかい度どをとったグラフ。 再さい結晶けっしょう の 計算けいさん に 使つかう。

溶解熱ようかいねつ

物質ぶっしつ 1 mol が 多量たりょうの水みずにとける とき に 出入でいり する 熱量ねつりょう。 溶解ようかいエンタルピー。

溶岩ようがん

火山かざん から 出でる、 高温こうおん で どろどろ に 溶とけた 岩石がんせき。 冷ひえて 固かたまる と 溶岩ようがんの岩いわになる。

溶岩ドームようがんどーむ

ねばりけ の 強つよい マグマまぐま が おし出だされ、 もり上あがって でき た ドーム 形かたち の 火山かざん。

溶血ようけつ

赤血球せっけっきゅうを低てい張はり液えきに入いれたとき、 水みずが入はいりすぎて細胞さいぼう膜まくが破やぶれ、 ヘモグロビンが流出りゅうしゅつする現象げんしょう。

幼根ようこん

種子しゅし の 中なか に ある、 発芽はつが して やがて 根ね に なる 部分ぶぶん。

陽子ようし

原子核げんしかく を 構成こうせい する正せいの電荷でんか を もつ 粒子りゅうし。 数かず は 原子げんし番号ばんごう に 等ひとしい。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

溶質ようしつ

水みず に 溶とける 物もの (砂糖さとう・食塩しょくえん など)。

羊水ようすい

子宮しきゅう の 中なか で たい児じ を つつむ 水みず。 衝撃しょうげき から 守まもる。

ヨウ素ヨウそ

17 族ぞく (ハロゲン) の 元素げんそ (I)。 黒くろ紫色むらさきいろ の 固体こたい で、 昇華しょうか し やすい。 デンプン と 青あお紫色むらさきいろ を 示しめす。

ヨウ素液ようそえき

でんぷん が ある か どう か を 調しらべる 薬品やくひん。 でんぷん に 当あたる と 青あお紫色むらさきいろ に なる。

ヨウ素デンプン反応ヨウそデンプンはんのう

デンプン に ヨウ素もと液えきを加くわえる と 青あお紫色むらさきいろ に なる 反応はんのう。 デンプン の 検出けんしゅつ に 使つかう。

よう虫ようちゅう

たまご から かえった 後ご、 せい虫ちゅう に なる 前まえ の すがた。

溶媒ようばい

溶よう質しつ を 溶とかす 側がわ の 液えき の こと。 食しょく塩えん水すい では水みずが溶媒ようばい に あたる。

養分ようぶん

生いき物もの が 大おおきく なっ たり 元気げんき に 過すごす ため に 必要ひつよう な もの。

葉脈ようみゃく

葉は に 走はしる 維管束いかんそく の 通とおり道みち。 網状もうじょう脈みゃく と 平行へいこう脈みゃくがある。

葉緑体ようりょくたい

植物しょくぶつの葉はや茎くきの細胞さいぼう に ある、 緑色りょくしょく の つぶ。 光合成こうごうせい の 場所ばしょ。

予想よそう

実験じっけん の 前まえ に、 結果けっか が どう なる か を 自分じぶん で 考えかんがえて おく こと。

ら51語ご

裸子植物らししょくぶつ

種子しゅしがむき出だしの種子しゅし植物しょくぶつ。 マツ・スギ・イチョウ な ど。

ラニーニャらにーにゃ

ペルー沖おきの海面かいめん水温すいおんが平年へいねんより低ひくくなる現象げんしょう。 エルニーニョと逆ぎゃくで、 日本にほんでは厳冬げんとう猛暑もうしょ傾向けいこう。

ラハールらはーる

火山灰かざんばいや岩石がんせきが水みずと混まざって河川かせん沿ぞいを流ながれ下くだる火山かざん泥どろ流りゅう。 集落しゅうらくを押おし流ながす。

ラマルクらまるく

フランスの博物学はくぶつがく者しゃ。 用よう不用ふよう説せつを唱となえ、 体系たいけい的てきな進化しんか論ろんを最初さいしょに提唱ていしょうした。 ダーウィンより前まえの人物じんぶつ。

卵黄らんおう

卵たまご の 中なか に たくわえられた 養分ようぶん。 ふ化ふか直後ちょくご の 子こメダカ は これ を 使つかって 育そだつ。

卵細胞らんさいぼう

種子しゅし植物しょくぶつのめしべの胚珠はいしゅの中なかにある、 メス側がわの生殖せいしょく細胞さいぼう。 中なか 3 理科りかの重要じゅうよう用語ようご。

乱層雲らんそううん

空そら全体ぜんたい を 灰色はいいろ に おおい、 しとしと と 長ながい雨あめをふらせる 雲くも。 あま雲くも とも いう。

乱反射らんはんしゃ

ざらざら な 表面ひょうめん に 当あたった 光ひかり が、 いろいろな向むき に 散ちる 反射はんしゃ。

離岸流りがんりゅう

海岸かいがんで岸きしから沖おきへ向むかって強つよく流ながれる局所きょくしょ的てきな流ながれ。 遊泳ゆうえい中ちゅうの事故じこの原因げんいんになる。

力学りきがく

物体ぶったい の 運動うんどうと力ちからの関係かんけい を 扱あつかう 物理ぶつり学がく の 分野ぶんや。物理ぶつり の 出発しゅっぱつ点てん。

力学的エネルギーりきがくてきえねるぎー

位置いち エネルギー と 運動うんどう エネルギー の 合計ごうけい。 摩擦まさつ が なけれ ば 一定いってい に 保たもたれる (保存ほぞん則そく)。

力学的エネルギー保存則りきがくてきえねるぎーほぞんそく

摩擦まさつ や 空気くうき抵抗ていこう が なけれ ば、 位置いち + 運動うんどう エネルギーの和わは一定いってい に 保たもたれる と いう 法則ほうそく。

力積りきせき

力ちから F が 時間じかん Δt の間まに物体ぶったい に 与あたえ る 量りょう I = FΔt。 ベクトル量りょう。 単位たんい N·s。

力点りきてん

てこ で、 自じ分ぶん が 力ちから を 加くわえる 点てん。 支し点てん から 遠とお い ほど 小ちいさな 力ちから で 動うごかせる。

理想気体りそうきたい

分子ぶんし自身じしん の 大おおきさ と 分子ぶんし間かんの力ちからを無視むし した、 気体きたい の 状態じょうたい方程式ほうていしき に 厳密げんみつ に 従したがう 仮想かそう の 気体きたい。

リソスフェアりそすふぇあ

地殻ちかく と マントル 最さい上部じょうぶ を 合あわせた、 厚あつさ 約やく 100 km の 硬かたい 岩石がんせき層そう。 プレート に 相当そうとう。

リソソームりそそーむ

加水かすい分解ぶんかい酵素こうそを含ふくむ小しょう胞。 不要ふようなタンパク質たんぱくしつや古ふるいオルガネラを分解ぶんかい (オートファジー) する。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

リトマス紙りとますし

酸性さんせい・中性ちゅうせい・アルカリ性あるかりせいを色いろの変化へんか で 見分みわける 紙かみ。 青あお → 赤あか = 酸性さんせい、 赤あか → 青あお = アルカリ性あるかりせい。

リボースりぼーす

RNAのヌクレオチドを構成こうせいする五ご炭すみ糖とう。 DNAのデオキシリボースより酸素さんそが1つ多おおい。

リボソームりぼそーむ

翻訳ほんやくが起おこる小ちいさなオルガネラ。 rRNAとタンパク質たんぱくしつから成なり、 大小だいしょう2つのサブユニットがmRNAを挟はさんでアミノ酸あみのさんを つなげ る。

硫化水素りゅうかすいそ

卵たまごのくさったようなにおいの有毒ゆうどく気体きたい。 化学かがく式しき H₂S。 換気かんきしながら実験じっけんする必要ひつようあり。

硫化鉄りゅうかてつ

鉄てつと硫黄いおうが結むすびついてできる黒色こくしょくの化合かごう物ぶつ。 化学かがく式しき FeS。 磁石じしゃくにつかず元もとと性質せいしつが違ちがう。

隆起りゅうき

土地とちが海面かいめんに対たいして上あがること。 海うみだった場所ばしょが陸りくになる。

硫酸りゅうさん

化学かがく式しき H₂SO₄。強酸きょうさん で 脱水だっすい性せい・吸湿きゅうしつ性せいをもつ 重要じゅうよう工業こうぎょう原料げんりょう。

硫酸銅りゅうさんどう

水みず に とける と 青色あおいろ の 水溶液すいようえき に なる 物質ぶっしつ。 とけて色いろが広ひろがる ようす の 観察かんさつ に 使つかう。

流星りゅうせい

宇宙うちゅうの塵ちりが地球ちきゅう大気たいきに突入とつにゅうし、 大気たいきとの摩擦まさつで高温こうおんになって光ひかる現象げんしょう。 流ながれ星ぼし。

流紋岩りゅうもんがん

SiO₂ 含有がんゆう量りょう が 多おおく、 白しろっぽい 火山岩かざんがん。 粘ねばり気け が 強つよい マグマ で 溶岩ようがん ドーム を つくる。

量子論りょうしろん

光ひかり や 電子でんし など ミクロ な 世界せかい が、 とびとびの値あたいをとる 粒子りゅうし的てき な 性質せいしつ を 持もつ と する 理論りろん。

両性花りょうせいか

1 つ の 花はな の 中なか に おしべ と めしべ の 両方りょうほう が ある 花はな。 アサガオ・チューリップ など。

両性金属りょうせいきんぞく

酸さんとも強塩基きょうえんきとも反応はんのうする金属きんぞく。 Al, Zn, Sn, Pb 等とう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

リンリン

15 族ぞく の 元素げんそ (P)。 黄きリン と 赤あかリン の 同素体どうそたい を もつ。 肥料ひりょう や マッチ の 原料げんりょう。

臨界角りんかいかく

水みず や ガラス から 空気くうき へ 進すすむ 光ひかり が、 全ぜん反射はんしゃ を 起おこし 始はじめる 境目さかいめ の 入射にゅうしゃ角かく。

リン酸りんさん

ヌクレオチド・ATP・リン脂質ししつを構成こうせいする成分せいぶん。 結合けつごうの切断せつだんや生成せいせいでエネルギーの受うけ渡わたしに関かかわる。

リン脂質りんししつ

細胞さいぼう膜まくの主成分しゅせいぶんとなる脂質ししつ。 水みずになじむ親水しんすい基もとと水みずをはじく疎水そすい基もとを持もち、 二に重層じゅうそうをつくる。

リンパ球りんぱきゅう

獲得かくとく免疫めんえきを担になう白血球はっけっきゅう。 抗体こうたいを作つくる B 細胞さいぼう、 感染かんせん細胞さいぼうを直接ちょくせつ攻撃こうげきする T 細胞さいぼう が ある。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

ルーペるーぺ

持もち歩あるけ る 小ちいさ な 凸レンズとつれんず の 拡大鏡かくだいきょう。 目め に 近ちかづけ て 使つかう。

ルシャトリエの原理ルシャトリエのげんり

平衡へいこう系けいに変化へんか を 加くわえる と、 そ の 影響えいきょう を 和やわらげる 方向ほうこう に 平衡へいこう が 移動いどう する。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

レーザーれーざー

向むき が そろった 強つよい 光ひかり。 直視ちょくし は 失明しつめい の 危険きけん あり。

レーマン不連続面れーまんふれんぞくめん

外核がいかく と 内核ないかく の 境界きょうかい。 深ふかさ 約やく 5100 km。 内核ないかく が 固体こたい で ある こと を 示しめす 面めん。

れきれき

直径ちょっけい 2 mm 以上いじょう の、 まるみ を おびた 小石こいし。 地層ちそう を 作つくる つぶ の 1 つ。

れき岩れきがん

直径ちょっけい 2 mm 以上いじょうのれきが固かたまってできた砕屑くず岩いわ。 砕屑くず岩いわの中なかで最もっとも粒つぶが大おおきい。

レジリエンスれじりえんす

生態系せいたいけいがかく乱らんを受うけても元もとの状態じょうたいに戻もどる回復かいふく力りょく。 種たね多様たよう性せいが高たかいほど高たかい 傾向けいこう。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

連鎖れんさ

同おなじ染色せんしょく体たい上じょうにある複数ふくすうの遺伝子いでんしが、 一緒いっしょに行動こうどうして配偶はいぐう子こへ分配ぶんぱいされる現象げんしょう。 独立どくりつ の 法則ほうそく から 外はずれる。

連鎖反応れんさはんのう

核分裂かくぶんれつで出でた中性子ちゅうせいしが次つぎの核分裂かくぶんれつを起おこし、 連続れんぞく的てきに反応はんのうが進すすむこと。

レンズの公式れんずのこうしき

1/a + 1/b = 1/f。 物体ぶったい距離きょり a、 像ぞう距離きょり b、 焦点しょうてん距離きょり f の 関係かんけい式しき。

レンツの法則れんつのほうそく

誘導ゆうどう電流でんりゅう は、 それを流ながす 原因げんいん と なった 磁束じそく の 変化へんか を 妨さまたげる向むき に 流ながれる。

ローレンツ力ろーれんつりょく

磁場じば中ちゅうを動うごく荷電かでん粒子りゅうしにはたらく力ちから。 F = qvB sin θ。 速度そくどと磁場じばに垂直すいちょく。

ろ過ろか

水みずを砂すなや小石こいしの層そうに通とおして、 細こまかいよごれを取とりのぞくしごと。

露点ろてん

空気くうきを冷ひやしていったとき、ふくまれる水蒸気すいじょうきが水滴すいてきになり始はじめる温度おんど。湿度しつどが高たかいほど露点ろてんは高たかい。

露頭ろとう

地層ちそう や 岩石がんせき が、 がけ や 切きり通どおし で 地表ちひょうに現あらわれている場所ばしょ。

ロドプシンろどぷしん

桿体たい細胞さいぼうに含ふくまれる視し物質ぶっしつ。 弱じゃく光ひかりで分解ぶんかいされて電気でんき信号しんごうを生うみ、 暗くら所しょ視し に 関かかわる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

他ほかの教科きょうかの用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

理科りかの用語ようごは何語なんごありますか?+

Studia の 理科りか 用語集ようごしゅうには 1,361 語ごを収録しゅうろくしています。意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきで無料むりょうで調しらべられます。

用語ようごは どうやって探さがせますか?+

読よみ順じゅん(あ〜わ行ぎょう、英字えいじはA〜Z)で並ならんでいます。上うえの索引さくいんから目当めあての行ぎょうへジャンプするか、この教科きょうかの検索けんさくボックスから語ごを直接ちょくせつ探さがせます。

ふりがなは付ついていますか?+

はい。漢字かんじにはふりがなを付つけているので、小学生しょうがくせいでも読よめます。

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