電池でんち の + 極ごく。 電子でんし が 流ながれ 込こんで くる 側がわ で、 還元かんげん反応はんのう が 起おこる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。
正せい極きょく(+極きょく)とは、電池でんちの外側そとがわの回路かいろから電子でんしが流ながれこんでくる側がわです。ここでは還元かんげん反応はんのう(電子でんしを受うけ取とる反応はんのう)が起おこります。
電流でんりゅう(正せいの電気でんきの流ながれ)は、約束やくそくとして正せい極きょくから出でて外そとの回路かいろを回まわり、負ふ極きょくにもどると決きめられています。これは電子でんしの流ながれる向むき(負ふ極きょく→正せい極きょく)とは逆ぎゃく向むきです。
注意ちゅうい 「電子でんしが流ながれこむ=正せい極きょく」だが、電流でんりゅうは逆ぎゃくに正せい極きょくから出でていく。電子でんしと電流でんりゅうの向むきが逆ぎゃくである点てんに注意ちゅういして覚おぼえよう。