用語集
精子せいし
オス が つくる、 卵 と 結びついて 受精 さ せる 細胞。
理科
「精子」 (せいし) は オス の 体 の 中 で つくられ、 卵 と 結びついて 受精 さ せる 細胞。 動物 に よって 受精 の しかた が ちがい ます。
| 動物 | 精子 の はたらき方 |
|---|---|
| メダカ | メス が 産んだ 卵 に オス が 精子 を かける (体外受精) |
| ヒト | 母 の 体 の 中 で 卵子 と 出会う (体内受精) |
精子 が 卵 に 入って 受精卵 と なる と、 育ち 始めて 新しい 命 が うまれ ます。
ポイント 「卵 (メス) + 精子 (オス) → 受精卵」 が 命 の 始まり。 メダカ は 水 の 中、 ヒト は 体 の 中 で 受精 する ちがい を おさえる。