用語集
双眼実体顕微鏡そうがんじったいけんびきょう
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両目 で 立体的 に 観察 でき る 顕微鏡。 厚み の ある もの 向き。
双眼実体顕微鏡とは、両目でのぞいて、ものを立体的に観察できる顕微鏡\です。倍率は20〜40倍ほどと低めですが、厚みのあるものをそのまま見られます。
| 双眼実体顕微鏡 | ふつうの顕微鏡\ | |
|---|---|---|
| 見え方 | 立体的(両目) | 平面的(片目) |
| 倍率 | 低い(20〜40倍) | 高い(40〜600倍) |
| 観察するもの | 砂・小さな虫・花のつくり | 細胞・プレパラート\ |
プレパラート\を作らず、ものをそのまま台にのせて観察できるのが特徴です。砂つぶや花のつくり、小さな昆虫などを立体的に調べるのに向いています。
ポイント 「立体的に・低倍率で・そのまま」見るのが双眼実体顕微鏡。高倍率で平面を見るふつうの顕微鏡と使い分ける。
たとえば川原で拾ってきた砂をひとつまみ黒い紙にのせて観察すると、角ばった粒と丸みのある粒、透明な粒と黒い粒が入りまじっているようすを、立体のまま見分けられます。