用語集
測候そっこう
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気温 ・ 湿度 ・ 風 ・ 雲量等を一定の方法ではかり続けること。
測候(そっこう)とは、気温・湿度・気圧・風向・風速・雲量などを、決まった場所・決まった方法ではかり続ける観測活動です。
| はかるもの | 道具・方法 |
|---|---|
| 気温・湿度 | 温度計・乾湿計 |
| 気圧 | 気圧計 |
| 風向・風速 | 風向計・風速計 |
| 雲量 | 目で空を見て判断 |
同じ条件ではかり続けることで、天気の変化を比べたり予報に役立てたりできます。かつては全国の「測候所」で行われ、現在は気象台と自動観測装置(アメダス)が引きついでいます。
たとえば気温をはかるときは、日かげで風通しのよい場所を選び、地面から決まった高さで読みます。日なたで地面すれすれにはかると高い値が出てしまい、前の日の記録と正しくくらべられなくなります。
ポイント 測候は「決まった場所・方法で続けてはかる」ことが大切。条件をそろえる点は実験の条件制御と同じ考え方。