用語集
単子葉植物たんしようしょくぶつ
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発芽 した とき に 子葉 が 1 まい 出る 植物。
「単子葉植物」 とは、 発芽 した とき に 子葉 が 1 まい 出る植物 の なかま です。 イネ・トウモロコシ・ムギ・ネギ・ユリ・ススキ など。
| とくちょう | 単子葉植物 | 双子葉植物 |
|---|---|---|
| 子葉 の 数 | 1 まい | 2 まい |
| 葉脈 | 平行 | あみ目状 |
| 根 | ひげ根 | 主根 と 側根 |
これら の とくちょう は 中学 で くわしく 学び ます。
単子葉植物 か どう か は、 芽 が 出た とき の 子葉 の 数 で 見分ける の が 基本 です が、 その 時期 を 見のがして しまって も、 葉 の すじ を 見れば あと から たしかめ られ ます。 たとえば 台所 に ある ネギ の 葉 を よく 見る と、 すじ が たて に まっすぐ 平行 に 走って います。 いっぽう ヒマワリ の 葉 の すじ は、 あみ目 の よう に 広がって いて、 こちら は 双子葉植物 の なかま です。 葉 の すじ の ようす は、 手 に とって すぐ くらべ られる 手がかり です。
ポイント 「タン (単) = 1」。 子葉 1 まい = 単子葉植物。 イネ や トウモロコシ など 「お米・むぎ の なかま」 が 代表。