用語集
多面的ためんてき
1 つの ことを いろいろな 角度 から 見て、 考える こと。 6 年生理科の キーワード。
理科
「多面的」 (ためんてき) とは 1 つ の こと を いろいろな 角度 から 見て、 考える こと です。 6 年生 の 理科 で 大事に される 考え方。 5 年生 で 学んだ 「条件制御」 から 進化 して、 結果 を 「これ だけ」 と 決めつけず、 別 の 見方 でも 説明 できる か を 考え ます。 例: 月 の 満ち欠け を 「太陽 の 光 の 当たり方」 と 「月 の 位置 の 変化」 の 両方 で 説明 する。
ポイント 1 つ の 結果 を 見て すぐ 決めつけ ず、 「ほか の 見方 でも 説明 できる か?」 と 考える の が 多面的 な 見方。 実験 の 考察 で 役立つ。