「層雲」 (そううん) は 空 の 低い ところ に、 平面的 に うすく 広がる 雲 です。 「きり雲」 とも 呼ばれ、 山 に かかる きり も 層雲 の なかま です。 空 を 低く おおう ので、 くもり や もや に なり ます。
| 雲 | ようす | 天気 |
|---|---|---|
| 層雲 (きり雲) | 低く 平面的 に 広がる | くもり・もや |
| 乱層雲 (あま雲) | 灰色 で 空全体 を おおう | しとしと の 長雨 |
たとえば、朝早く 山 の ふもと から 見上げる と、山 の 中ほど に 白い 帯 が 横 に かかって いる こと が あり ます。近づいて みる と まわり が きり に なって いて、雲 の 中 に 入った こと が わかり ます。
ポイント 「層雲 = 低く 平らに 広がる きり雲 = くもり」。 雲 の 種類 で その 後 の 天気 が おおよそ わかる こと を おさえる。