用語集
ソレノイドそれのいど
細長い コイル を ぐるぐる 巻き に した もの。 内部 に ほぼ 一様 な 磁場 を つくる。
理科
ソレノイドとは、導線を円筒状に細長く多数巻いたコイルのことです。電流を流すと内部にほぼ一様で強い磁場ができます。
| 量 | 式・性質 |
|---|---|
| 内部の磁束密度 | |
| 1 m あたりの巻数 | |
| 真空の透磁率 |
巻数を増やし電流を強くするほど内部の磁場が強くなります。内部の磁場は端の効果を除けばほぼ一様で、向きは右ねじの法則で決まります。鉄心を入れると磁場がさらに強まり、電磁石やリレー、各種センサーに利用されます。
ポイント ソレノイド内部の磁場は太さ(断面積)によらず、「1 m あたりの巻数」と電流 だけで決まる。一様で強い磁場を作る基本素子。