用語集
成層火山せいそうかざん
最終確認日:
噴火 を くり返 し、 溶岩 と 火山灰 が 交互 に 積もって でき た 円すい形 の 火山。
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噴火 を くり返 し、 溶岩 と 火山灰 が 交互 に 積もって でき た 円すい形 の 火山。
成層火山とは、ふん火をくり返し、溶岩\と火山灰\が交互に積み重なってできた、円すい形の火山\です。富士山が代表例です。
| マグマ\のねばりけ | 火山の形 |
|---|---|
| 弱い(さらさら) | 平たい(盾状火山) |
| 中間 | 円すい形(成層火山) |
| 強い(ねばねば) | もり上がる(溶岩ドーム) |
マグマ\のねばりけが中間のときにできやすく、きれいな円すい形になります。富士山・桜島・浅間山などが成層火山です。
ポイント 火山の形はマグマ\のねばりけで決まる。成層火山は「中間のねばりけ・円すい形」と覚える。
たとえば成層火山を切った断面の図では、流れ出た溶岩の層と、降り積もった火山灰の層が交互にはさまって重なっています。ふん火のたびにこの重なりが1組ずつふえ、少しずつ円すいの形が高くなっていきます。