理科の用語集
理科で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
理科の用語1,001〜1,200 / 全1,361語(6/7ページ)
は199語
太陽程度の質量の恒星が進化の末に残す、 地球サイズで高密度の天体。 余熱で白く輝く。
心臓 が 縮んだり ふくらんだり する 動き。
災害 (洪水・土砂崩れ・地震・津波 など) で 危険 な 地域 を 示した 地図。
脳下垂体後葉から分泌されるホルモン。 腎臓の集合管での水の再吸収を促し、 体液の塩分濃度を一定に保つ。
波 の 1 周期分 の 長さ。 山 から 山 (or 谷 から 谷) まで の 距離。 記号 λ。
種 からめが出る こと。 水・空気・適当な 温度 が 必要。
物が、 火 を 近づけ なくても ひとり で に 燃え 出す 温度。
血液中の細胞で、体内に入ってきた細菌などの異物を取りこんで分解し、体を病気から守る。
酸素を使わずグルコースを分解し、 ATP を取り出す代謝。 アルコール発酵 と 乳酸発酵 が 代表。
電流 の 向き が 正しい とき だけ 光る 部品。 LED とも いう。 省エネ。
プレート同士が互いに遠ざかる境界。 海嶺や地溝帯をつくり、 新しい地殻が生まれる。
受精卵 が 細胞分裂 して、 体 の 形 が できて いく こと。
別 の エネルギー (運動・光・熱) を 電気 に 変える こと。
磁石の間でコイルを回し、電磁誘導で電流を連続して取り出す装置。運動エネルギーを電気エネルギーに変える。
化学変化のときまわりに熱を出す反応。 温度が上がる。 燃焼 ・ カイロ ・ 中和が例。
遠い銀河ほど速く遠ざかるという法則。 宇宙が膨張している証拠。
光 や 電子 が、 状況 に 応じて波の性質 と 粒子 の 性質 の 両方 を 示す こと。 量子論 の 中心概念。
赤道で上昇し、 緯度 30° 付近で下降して地表を赤道へ戻る、 熱帯の大気大循環。
花の中で色や形がきれい な 部分。 虫 を よぶ はたらき が ある。
昆虫 の むね から 生えて いる、 空 を とぶ ための もの。
フックの法則 F = kx の 比例定数 k。 ばね の 硬さ を 表す 量。 単位 N/m。
ばね の 伸びで力や重さ を はかる 道具。
「1 時間(1 分、1 秒)あたりに進む道のり」で表した、動く速さの大きさ。道のり ÷ 時間。
17 族 の 元素 (F, Cl, Br, I, At)。 価電子 7、 1 価 の 陰イオン に なり やすい。
耳の奥にある平衡覚の受容器。 3つの輪が直交し、 リンパの動きでからだの回転を感じる。
金属 と 非金属 の 中間的な性質 を もつ 元素。 ケイ素・ゲルマニウム など。 半導体 に なる もの が 多い。
月 の 半分 が 光って 見える 形。 上弦 と 下弦 が ある。
放射性同位体 の 原子核数が元の半分 に 減る まで の 時間。 同位体 ごと に 一定。
光が鏡やものに 当たって、 はね返る こと。
反射が起こる経路。 受容器→感覚神経→脊髄(or 延髄)→運動神経→効果器 の 5 要素。 高校生物 の 重要用語。
鏡や物の面ではね 返った あと の 光。
火山岩の斑状組織で、 細かい石基の中に散らばる大きな結晶。 地下で先に成長した。
火山岩に見られる組織。 大きな結晶 (斑晶) と細かな石基からなる。
導体 と 絶縁体 の 中間 の 抵抗率 を 持つ 物質。 シリコン・ゲルマニウム。 IC・トランジスタ の 材料。
1 mol あたり の 反応 で 出入り する 熱量。 記号 ΔH。 発熱 で 負、 吸熱 で 正。
単位時間あたりに反応物が減る、 または生成物が増える量。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
化学変化 1 回で出入りする熱の量。 発熱は正、 吸熱は負と表す。 高校では kJ 単位で学ぶ。
衝突前後 の 相対速度 の 比 e = |v'| / |v|。 0 ≤ e ≤ 1。 e=1 弾性衝突、 e=0 完全非弾性。
酸化剤・還元剤 が 電子 e⁻ を やり取り する ようす を、 電子 を 含め て 表し た 反応式。
片方 が 2 倍・3 倍 に なる と、 もう 片方 が 1/2、 1/3 に なる 関係。
DNA複製の方式。 元の2本鎖が1本ずつほどけ、 各々を鋳型として新しい鎖を合成、 結果として元の鎖と新しい鎖から成る。
質量 を 持つ 物体 どうし が 互い に 引き 合う 力。 ニュートン が 発見。 中 3 理科 の 重要用語。
玄武岩と同じ化学組成をもつ黒っぽい深成岩。 地下でゆっくり冷え等粒状組織をもつ。
酸性・中性・アルカリ性を色で見分ける 液体 の 試薬。 黄色 = 酸、 緑 = 中、 青 = アルカリ。
地震波のうち速い波 (約 5-7 km/秒)。 初期微動を起こす。
顕微鏡 で ない と 見え ない ほど 小さ な 化石。 プランクトン などの殻が残った もの。
光 が 持つ エネルギー。 太陽光 や ライト の 光。 太陽光発電 や 光合成 で 利用 される。 中 3 理科 の 重要用語。
2 つの光が重なり、 強め合ったり弱め合ったりする現象。 光が波である証拠となる。
原子 が もつ、 結合 に 使われ て いない 2 個 1 組 の 電子。 配位結合 の もと に なる。
金属性をもたない 元素。 周期表 の 右上 に 分布。 H, C, N, O, S, Cl 等。
単子葉類 の 根。 太い 主根 が なく、 同じ くらい の 細い根がたくさん 広がる。
種子が子房に包まれている種子植物。 受粉後に子房が果実になる。
チューブリンからなる最も太い細胞骨格。 紡錘体・繊毛・べん毛・細胞内輸送のレールとしてはたらく。
真核細胞のDNAが巻き付くタンパク質。 ヒストン8量体にDNAが巻きつき、 ヌクレオソーム単位で凝縮する。
肉眼では見えない非常に小さな生物。菌類・細菌類など。分解者として重要なはたらきをする。
約 138 億年前、 高温・高密度 の 状態 から 宇宙 が 始まった と される 大爆発 (大膨張)。
ヒト の 全 DNA の 塩基配列 を 解読 する 国際 プロジェクト。 2003 年 に 完了。 中 3 理科 の 重要用語。
物質 1 g(または 1 kg)の 温度 を 1 K 上げる のに 必要 な 熱量。 物質 ごと に 決まる。
した 仕事 が 経路 に よる 力。 摩擦力・空気抵抗 など。 力学的 エネルギー は 保存 され ない。
気温 を 同じ 条件 で 計る ための 白い 箱。 校庭 に 設置 する。
氷河時代のうち、 寒冷で氷床が拡大し海面が低下した時期。 間氷期と交互に訪れる。
遺伝子型と環境の影響で実際に現れる形質。 丸・しわ、 高・低身長等の 観察可能な性質。 高校生物 の 重要用語。
濃度 が 正確 に わかって いる 溶液。 中和滴定 で 濃度未知 の 溶液 を 測る 基準 に 使う。
南極 や グリーンランド の 氷床 を 円柱状に掘り取った試料。 過去 の 気候 を 復元 する。
海洋の最上部で、 風や波でかき混ぜられ水温がほぼ一定になっている層。
地表に沿って伝わる地震波。 振幅が大きく、 長周期で揺れが長く続くのが特徴。
原始太陽系円盤の塵が集まって でき た、 直径数 km〜 の 小天体。 惑星 の 材料。
電子 1 mol が もつ 電気量 の 大きさ。 約 9.65 × 10⁴ C/mol。 記号 F。
誘導起電力 V は コイル を 貫く 磁束 の 時間変化率 に 比例。 V = −N·dΦ/dt。
電気分解 で 変化 する 物質の量は、 流れ た 電気量 に 比例 する と いう 法則。
全ての分子間に働く弱い引力。 分子量が大きいほど強くなる。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
川 の 上流 で、 浸食 で 深く 削られた V の字形の谷。
横軸 に 時間 t、 縦軸 に 速度 v を とった グラフ。 傾き が 加速度、 面積 が 変位。
植物が赤色光と遠赤色光を感知する青色色素タンパク質。 花芽形成・発芽 を 制御 する。 高校生物 の 重要用語。
気温の変化や水で岩石が表面から細かくぼろぼろになること。
風がふいてくる向き。16方位で表す。「北風」は北からふいてくる風を指す。
風が1秒間に進む距離。単位はm/秒。風の強さは0〜12の風力階級でも表す。
風 が 花粉 を 運んで 受粉 する 花。 トウモロコシ・スギ など。
風 の 力 で 大きな 風車 (プロペラ) を 回し、 電気 を つくる 発電方法。
山を越えた風が風下側で高温・乾燥して吹き下り、 気温が上がる現象。
アルカリ性 で 無色 → 赤 (ピンク) に 変わる 指示薬。 中和滴定 で よく 使う。 中 3 理科 の 重要用語。
中緯度 (約 30〜60 度) にある大気の循環。 ハドレー循環と極循環の間を埋める。
卵 から 子供 が 出てくる こと。 メダカ で は 受精 から 約 10 日。
ミクロ な 粒子 の 位置 と 運動量 を 同時 に 正確 に 決め る こと は できない。 ΔxΔp ≧ h/(4π)。
二重結合 を もつ 単量体 が 次々 と 付加して鎖状高分子 に なる 反応。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
「たまご → よう虫 → せい虫」 と 3 段階 で 育つ こと。 さなぎ に ならない。
渦巻や楕円のような整った形をもたない銀河。 ガスが多く若い星が生まれやすい。
電池 の − 極。 電子 が 流れ 出る 側 で、 酸化反応 が 起こる。 中 3 理科 の 重要用語。
自律神経の一種。 安静・睡眠時にはたらき、 心拍を遅め消化を促す。 アセチルコリン分泌。 高校生物 の 重要用語。
古生代後期 (石炭紀〜ペルム紀) の海に栄えた有孔虫。 古生代後期を示す示準化石。
下の古い地層が削られた後に上の新しい地層が重なった重なり方。
4 つ の 異なる 原子・原子団 が 結合した炭素原子。 鏡像異性体 が 生じる。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
ばねの伸びは、 加えた力の大きさに比例するという法則。
鉄・木・水 な ど、 物 を 作る 材料 の こと。
電子等の粒子 が 持つ 波動 と して の 性質 (ド・ブロイ波)。 波長 λ = h/p。
液体がふっとうし始める温度。 物質ごとに決まっている。
水 が 約 100℃ で ぐつぐつ 大きな 泡 (= 水蒸気) を 出して 気体 に 変わる こと。
液体 を 加熱 する とき に 入れ、 急 な 沸騰(突沸) を ふせぐ 小さ な 石。
状態や形だけ変わり、 物質そのものは別の物質にならない変化。
結果が原因にもどって増減を逆向きに調節する仕組み。 ホルモン濃度や体温 を 一定 に 保つ 中心機構。
60 個の炭素がサッカーボール状に結合した炭素の同素体 C₆₀。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
PCR・複製で DNA ポリメラーゼ が 合成 を 始める ため の 短い DNA。 鋳型 と 相補的な配列 が 必要。
細菌の染色体外にある環状の小さなDNA。 抗生物質耐性等の 形質 を 運び、 遺伝子組換え の ベクター として 使う。
重力が極端に強く、 光でさえ脱出できない天体。 大質量星の進化の終末。
光子 の エネルギー と 振動数 を 結ぶ 比例定数。 h ≒ 6.63 × 10⁻³⁴ J·s。 量子論 の 基礎定数。
ひも や 棒 の 先 に おもり を つけて、 ぶら下げて 揺らす もの。
振り子 が 一定 の リズム で ゆれる こと を 利用 して 時 を きざむ 時計。
三角柱 の ガラス。 白色光 を 7 色 に 分散させる道具。
マントル内を巨大な柱状に上昇または下降する高温・低温領域。 ホットとコールドの 2 種がある。
太陽表面 (彩層・コロナ) で起こる大規模な爆発現象。 強烈な X 線・高速荷電粒子を放出。
地球 の 表面 を おおう、 厚 さ 数十〜百 km の 岩石 の 板。
地球表面をおおう十数枚のプレートの動きで地震・火山・造山運動を統一的に説明する理論。
顕微鏡 で 観察 する とき に、 試料 を のせる スライドガラス + カバーガラス の セット。
磁場中の電流が受ける力の向きを左手の 3 本指で表す法則。
酸 = H⁺ (プロトン) を 与える 物質、 塩基 = H⁺ を 受け取る 物質とした定義。
コンピューター に「 こ う する」 と 命令 の 順番 を 書く こと。 6 年理科 で 電気 の 制御 に 使う。
ブレンステッド・ローリー の 定義 で、 相手 に 水素イオン (プロトン) H⁺ を 与える 物質。 すなわち 酸。
ブレンステッド・ローリー の 定義 で、 相手 から 水素イオン (プロトン) H⁺ を 受け取る 物質。 すなわち 塩基。
太陽の表面から炎のように噴き上がる高温のガス。紅炎ともよばれる。
葉で日長を感知してから茎頂へ運ばれ、 花芽形成を起こす花成ホルモン。 タンパク質の FT が 正体。
炭素 ・ 塩素 ・ フッ素からなる人工の気体。 オゾン層を破壊し、 強い温室効果ももつ。
火山 から マグマ・火山 ガス・火山灰等が噴出 する 現象。
1 つの物質が 2 つ以上の別の物質に分かれる化学変化。 電気分解 ・ 熱分解が代表例。
枯葉 や 死がい・ふん を 無機物 に 分解 し、 物質循環 を 完結 させる 生物。 菌 や 細菌。
顕微鏡で見分けられる2点間の最小距離。 値が小さいほど高性能。 光学約 0.2μm、 電子約 0.2nm。
火山活動の状況に応じてとるべき防災行動を 5 段階で示す、 気象庁の指標。
ボルタ電池 で 正極 に 水素の泡がつき、 電流 が 弱まる 現象。 中 3 理科 の 重要用語。
白色光 が プリズム などで 7 色 に 分かれる 現象。
分数で、横棒の上の数。等分されたもののいくつ分かを表す。
星間物質の中で特に低温高密度な領域。 ガスや塵が集まり星が生まれる。
気体 の 圧力 や 温度 を、 多数 の 分子 の 不規則 な 運動 から 説明 する 理論。
分子同士の間にはたらく 弱い 引力 の 総称。 ファンデルワールス力・水素結合等。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
多数 の 分子 が 分子間力 で 規則正しく 並ん だ 結晶。 やわらかく 融点 が 低い。 昇華 し やすい もの も ある。
分子 を 構成 する 元素 の 種類と数を表す 化学式。 例: H₂O、 C₆H₁₂O₆。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
分子 を 構成 する 原子 の 原子量 の 総和。 例: H₂O = 18.0。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
混合物 から 目的 の 物質 を 取り出す 操作。 ろ過・蒸留・抽出・再結晶等。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
1 対 の 遺伝子 が、 減数分裂 の とき に 分かれて 別々 の 生殖細胞 に 入る と いう 法則。
沸点 が 近い 液体 の 混合物 を 蒸留 で 分けて 取り 出す 操作。 石油精製 が 代表。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
生物を共通する特ちょうでグループ分けすること。 進化の道すじを知る手がかりに。
内臓や血管の壁をつくる筋肉。 横紋がなく、 意志では動かせない不随意筋。 ゆっくり持続的に収縮する。
速い寒冷前線が温暖前線に追いついて重なった前線。 温帯低気圧の終末期に現れる。
電池 など を わかれ道 に なる よう に つなぐ つなぎ方。 電流 は ふえ ないが 長もち する。
道を 2 本以上に分けて部品をつなぐ回路。 電圧はどの枝も同じ。
電池 を よこ に 並べる つなぎ方。 電流 は 1 個 と 同じ だが 電池 が 長持ち する。
遺伝子組換えで、 目的の遺伝子を細胞に運び入れる運び手。 プラスミドやウイルスが使われる。
反応熱は反応経路によらず、 始と終の状態だけで決まるという法則。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
たい児 と たいばん を つなぐ 管。 養分 と 酸素 を 運ぶ。
胃液に含まれ、 タンパク質を分解する消化酵素。 最適pHは2前後の強い酸性。
細菌の細胞壁の主成分。 糖とアミノ酸からなる網目構造で、 細菌に特有である。
アミノ酸の -COOH と別のアミノ酸の -NH₂ が縮合してできる −CO−NH− 結合。
赤血球にふくまれる赤い物質。酸素の多い肺で酸素と結びつき、酸素の少ない組織ではなして酸素を運ぶ。
元素記号 He、 原子番号 2 の 希 ガス。 水素 に 次いで 軽い 気体。
振動数 の 単位。 1 Hz は 1 秒間 に 1 回振動 する こと。 記号 Hz。
古生代の最後 (約 2.99〜2.52 億年前)。 末期 に 史上最大 の 大量絶滅 が 発生。
鉄心 に 巻数 の 違う 2 つ の コイル を 巻い た 装置。 交流 の 電圧 を 巻数比で変える。
ある位置から別の位置への移動を、 大きさと向きで表したベクトル量。
横波 で ある光の振動方向 が、 ある 特定 の 向き に そろって いる 状態。
日本をふくむ中緯度を 1 年中西から東へ吹く強い風。 天気が西から東へ動く原因。
C₆H₆ の 環状不飽和化合物。 6 個 の 炭素 が 正六角形 を つくる 芳香族 の 代表。
昆虫 が 育つ 中で 体 の 形 が 大きく 変わる こと。
高温高圧で強く変成し、 白黒の粗い縞模様をもつ広域変成岩。 変成度が高い。
一定量の気体で、 圧力と体積の積を絶対温度で割った値が一定に保たれる法則。
温度一定 の とき、 一定量の気体 の 体積 は 圧力 に 反比例 する と いう 法則。
植物細胞が水を吸って膨らみ、 細胞壁を内側から押す圧力。 植物のからだを支える役割を持つ。
東・西・南・北 など、 ある 場所から 見た 向き の こと。 地図 や 太陽 の 観察 で 使う。
N 極 が 北、 S 極 が 南 を さす、 方位 を 知る ため の 道具。
亜熱帯高圧帯から赤道へ吹く東寄りの恒常風。 ハドレー循環の地表部分を構成する。
遠くの天体や物体を拡大して観察する光学機器。 屈折式と反射式がある。
数 の 大きさを棒の長さ で あらわす グラフ。
下腹 に ある ふくろ の 形 の 臓器。 じん臓 で 作られた 尿 を 一時的 に ためる。
災害 を ふせ ぐ ため、 災害 が 起きる前にそなえる こと。
シダ植物やコケ植物がふえるために作る、 種子とはちがう小さな粒。
ものに さわらず に、 表面 の 温度 を はかる 温度計。
原子核 が 不安定 で、 放射線 を 出し ながら別の原子核 に 変わって いく 同位体。
不安定 な 原子核 が 崩壊 する とき に 放出 する 高 エネルギー の 粒子 や 電磁波。 α・β・γ 線 が 主。
細胞分裂時に染色体を両極へ引き分ける微小管の構造。 中心体 (動物細胞) から 伸びる。 高校生物 の 重要用語。
鏡や物の表面 に 垂直 に 引いた 補助 の 線。 入射角・反射角 の 基準。
実験 や 観察 から 見出 された、 普遍的に成り立つ 物理的関係。
温められて もの の 体積 が 大きく なる こと。 空気 が いちばん 大きく、 金属 は ほんの 少し。
それ以上溶け ない 状態。 とけ残り が 出る 直前。
空気 1 m³ がそれ以上含めなくなる水蒸気の限界量。 温度が高いほど大きい。
電子 が 飛び 飛び の エネルギー の 軌道 のみ を 取る、 量子化 された 原子模型。 1913 年 に 提案。
ひしゃく の 形 を した 7 つ の 星。 おおぐま座 の 一部 で、 北極星 を さがす しるべ。
実験 で 目 を 守る ため の メガネ。 加熱・破裂 の 危険 が ある とき 必ず 着用。
火・薬品・割れもの から目を守る ため に つける メガネ。
光合成による CO₂ 吸収量 と 呼吸による CO₂ 放出量 が 釣り合い、 見かけ の 出入り が 0 になる 光の強さ。
ほぼ 真北 に あって 動か ない 星。 北 を さがす しるべ に なる。
プレート境界とは無関係に、 マントル深部からの上昇流でマグマが噴出する固定された場所。
子 を おちち で 育てる 動物 の なかま。 人・犬・ねこ など。 骨・筋肉・関節 の つくり が にて いる。
体 を 支え、 大切 な 部分 を 守り、 動かす 働き を する 固い 部分。
物が 燃える とき に 出る、 光 と 熱 を 持つ 気体 の 部分。
多数 の エステル結合 で つながった 高分子化合物。 ペット ボトル や 衣料 の 繊維 に 使う。
エチレン CH₂=CH₂ を付加重合した合成樹脂。 食品包装・買い物袋で普及。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
亜鉛板と銅板を希硫酸につけた、 最初期の化学電池。 1800 年ボルタが発明。
内分泌腺から血液中へ分泌され、 ごく微量で標的器官に作用する化学物質。 数十種類が知られる。 高校生物 の 重要用語。
マグマの熱で泥岩等が焼かれてできる緻密でかたい接触変成岩。
生得的行動のうち、 特定の刺激 (かぎ刺激) によって引き起こされる一連の定型的な行動。
子葉 の あと に 出て くる、 その 植物本来 の 葉。
ある言語を別の言語に言い換えること。 直訳と意訳がある。
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