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理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご1,001〜1,200 / 全ぜん1,361語ご(6/7ページ)

は199語ご

白色矮星はくしょくわいせい

太陽たいよう程度ていどの質量しつりょうの恒星こうせいが進化しんかの末すえに残のこす、 地球ちきゅうサイズで高密度こうみつどの天体てんたい。 余熱よねつで白しろく輝かがやく。

拍動はくどう

心臓しんぞう が 縮ちぢんだり ふくらんだり する 動うごき。

ハザードマップはざーどまっぷ

災害さいがい (洪水こうずい・土砂崩どしゃくずれ・地震じしん・津波つなみ など) で 危険きけん な 地域ちいき を 示しめした 地図ちず。

バソプレシンばそぷれしん

脳下垂体のうかすいたい後葉こうようから分泌ぶんぴつされるホルモン。 腎臓じんぞうの集合しゅうごう管かんでの水みずの再さい吸収きゅうしゅうを促うながし、 体液たいえきの塩分えんぶん濃度のうどを一定いっていに保たもつ。

波長はちょう

波なみ の 1 周期しゅうき分ぶん の 長ながさ。 山やま から 山やま (or 谷たに から 谷たに) まで の 距離きょり。 記号きごう λ。

発芽はつが

種たね からめが出でる こと。 水みず・空気くうき・適当てきとうな 温度おんど が 必要ひつよう。

発火点はっかてん

物ものが、 火ひ を 近ちかづけ なくても ひとり で に 燃もえ 出だす 温度おんど。

白血球はっけっきゅう

血液けつえき中ちゅうの細胞さいぼうで、体内たいないに入はいってきた細菌さいきんなどの異物いぶつを取とりこんで分解ぶんかいし、体からだを病気びょうきから守まもる。

発酵はっこう

酸素さんそを使つかわずグルコースを分解ぶんかいし、 ATP を取とり出だす代謝たいしゃ。 アルコール発酵はっこう と 乳酸にゅうさん発酵はっこう が 代表だいひょう。

発光ダイオードはっこうだいおーど

電流でんりゅう の 向むき が 正ただしい とき だけ 光ひかる 部品ぶひん。 LED とも いう。 省しょうエネ。

発散境界はっさんきょうかい

プレート同士どうしが互たがいに遠とおざかる境界きょうかい。 海嶺かいれいや地溝ちこう帯たいをつくり、 新あたらしい地殻ちかくが生うまれる。

発生はっせい

受精卵じゅせいらん が 細胞さいぼう分裂ぶんれつ して、 体からだ の 形かたち が できて いく こと。

発電はつでん

別べつ の エネルギー (運動うんどう・光ひかり・熱ねつ) を 電気でんき に 変かえる こと。

発電機はつでんき

磁石じしゃくの間までコイルを回まわし、電磁でんじ誘導ゆうどうで電流でんりゅうを連続れんぞくして取とり出だす装置そうち。運動うんどうエネルギーを電気でんきエネルギーに変かえる。

発熱反応はつねつはんのう

化学かがく変化へんかのときまわりに熱ねつを出だす反応はんのう。 温度おんどが上あがる。 燃焼ねんしょう ・ カイロ ・ 中和ちゅうわが例れい。

ハッブルの法則はっぶるのほうそく

遠とおい銀河ぎんがほど速はやく遠とおざかるという法則ほうそく。 宇宙うちゅうが膨張ぼうちょうしている証拠しょうこ。

波動と粒子の二重性はどうとりゅうしのにじゅうせい

光ひかり や 電子でんし が、 状況じょうきょう に 応おうじて波なみの性質せいしつ と 粒子りゅうし の 性質せいしつ の 両方りょうほう を 示しめす こと。 量子りょうし論ろん の 中心ちゅうしん概念がいねん。

ハドレー循環はどれーじゅんかん

赤道せきどうで上昇じょうしょうし、 緯度いど 30° 付近ふきんで下降かこうして地表ちひょうを赤道せきどうへ戻もどる、 熱帯ねったいの大気たいき大だい循環じゅんかん。

花びらはなびら

花はなの中なかで色いろや形かたちがきれい な 部分ぶぶん。 虫むし を よぶ はたらき が ある。

はねはね

昆虫こんちゅう の むね から 生はえて いる、 空そら を とぶ ための もの。

ばね定数ばねていすう

フックの法則ほうそく F = kx の 比例ひれい定数ていすう k。 ばね の 硬かたさ を 表あらわす 量りょう。 単位たんい N/m。

ばねばかりばねばかり

ばね の 伸のびで力ちからや重おもさ を はかる 道具どうぐ。

速さはやさ

「1 時間じかん(1 分ぶん、1 秒びょう)あたりに進すすむ道のりみちのり」で表あらわした、動うごく速はやさの大おおきさ。道のりみちのり ÷ 時間じかん。

ハロゲンハロゲン

17 族ぞく の 元素げんそ (F, Cl, Br, I, At)。 価電子かでんし 7、 1 価あたい の 陰かげイオン に なり やすい。

半規管はんきかん

耳みみの奥おくにある平衡へいこう覚さとしの受容じゅよう器き。 3つの輪わが直交ちょっこうし、 リンパの動うごきでからだの回転かいてんを感かんじる。

半金属はんきんぞく

金属きんぞく と 非金属ひきんぞく の 中間ちゅうかん的てきな性質せいしつ を もつ 元素げんそ。 ケイ素けいそ・ゲルマニウム など。 半導体はんどうたい に なる もの が 多おおい。

半月はんげつ

月つき の 半分はんぶん が 光ひかって 見みえる 形かたち。 上弦じょうげん と 下弦かげん が ある。

半減期はんげんき

放射ほうしゃ性せい同位どうい体たい の 原子核げんしかく数すうが元もとの半分はんぶん に 減へる まで の 時間じかん。 同位どうい体たい ごと に 一定いってい。

反射はんしゃ

光ひかりが鏡かがみやものに 当あたって、 はね返かえる こと。

反射弓はんしゃきゅう

反射はんしゃが起おこる経路けいろ。 受容じゅよう器き→感覚かんかく神経しんけい→脊髄せきずい(or 延髄えんずい)→運動うんどう神経しんけい→効果こうか器き の 5 要素ようそ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

反射光はんしゃこう

鏡かがみや物ものの面めんではね 返かえった あと の 光ひかり。

斑晶はんしょう

火山岩かざんがんの斑状はんじょう組織そしきで、 細こまかい石基せっきの中なかに散ちらばる大おおきな結晶けっしょう。 地下ちかで先さきに成長せいちょうした。

斑状組織はんじょうそしき

火山岩かざんがんに見みられる組織そしき。 大おおきな結晶けっしょう (斑晶はんしょう) と細こまかな石基せっきからなる。

半導体はんどうたい

導体どうたい と 絶縁ぜつえん体たい の 中間ちゅうかん の 抵抗ていこう率りつ を 持もつ 物質ぶっしつ。 シリコン・ゲルマニウム。 IC・トランジスタ の 材料ざいりょう。

反応エンタルピーはんのうエンタルピー

1 mol あたり の 反応はんのう で 出入でいり する 熱量ねつりょう。 記号きごう ΔH。 発熱はつねつ で 負ふ、 吸熱ねつ で 正せい。

反応速度はんのうそくど

単位たんい時間じかんあたりに反応はんのう物ぶつが減へる、 または生成せいせい物ぶつが増ふえる量りょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

反応熱はんのうねつ

化学かがく変化へんか 1 回かいで出入でいりする熱ねつの量りょう。 発熱はつねつは正せい、 吸熱ねつは負ふと表あらわす。 高校こうこうでは kJ 単位たんいで学まなぶ。

反発係数はんぱつけいすう

衝突しょうとつ前後ぜんご の 相対そうたい速度そくど の 比ひ e = |v'| / |v|。 0 ≤ e ≤ 1。 e=1 弾性だんせい衝突しょうとつ、 e=0 完全かんぜん非ひ弾性だんせい。

半反応式はんはんのうしき

酸化さんか剤ざい・還元かんげん剤ざい が 電子でんし e⁻ を やり取とり する ようす を、 電子でんし を 含ふくめ て 表あらわし た 反応はんのう式しき。

反比例はんぴれい

片方かたほう が 2 倍ばい・3 倍ばい に なる と、 もう 片方かたほう が 1/2、 1/3 に なる 関係かんけい。

半保存的複製はんほぞんてきふくせい

DNA複製ふくせいの方式ほうしき。 元もとの2本ほん鎖くさりが1本ほんずつほどけ、 各々おのおのを鋳型いがたとして新あたらしい鎖くさりを合成ごうせい、 結果けっかとして元もとの鎖くさりと新あたらしい鎖くさりから成なる。

万有引力ばんゆういんりょく

質量しつりょう を 持もつ 物体ぶったい どうし が 互たがい に 引ひき 合あう 力ちから。 ニュートン が 発見はっけん。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

斑れい岩はんれいがん

玄武岩げんぶがんと同おなじ化学かがく組成そせいをもつ黒くろっぽい深成岩しんせいがん。 地下ちかでゆっくり冷ひえ等とう粒状りゅうじょう組織そしきをもつ。

BTB液びーてぃーびーえき

酸性さんせい・中性ちゅうせい・アルカリ性あるかりせいを色いろで見分みわける 液体えきたい の 試薬しやく。 黄色きいろ = 酸さん、 緑みどり = 中なか、 青あお = アルカリ。

P波ぴーは

地震じしん波はのうち速はやい波なみ (約やく 5-7 km/秒びょう)。 初期しょき微動びどうを起おこす。

微化石びかせき

顕微鏡けんびきょう で ない と 見みえ ない ほど 小ちいさ な 化石かせき。 プランクトン などの殻からが残のこった もの。

光エネルギーひかりえねるぎー

光ひかり が 持もつ エネルギー。 太陽光たいようこう や ライト の 光ひかり。 太陽光たいようこう発電はつでん や 光合成こうごうせい で 利用りよう される。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

光の干渉ひかりのかんしょう

2 つの光ひかりが重かさなり、 強つよめ合あったり弱よわめ合あったりする現象げんしょう。 光ひかりが波なみである証拠しょうことなる。

非共有電子対ひきょうゆうでんしつい

原子げんし が もつ、 結合けつごう に 使つかわれ て いない 2 個こ 1 組くみ の 電子でんし。 配はい位い結合けつごう の もと に なる。

非金属ひきんぞく

金属きんぞく性せいをもたない 元素げんそ。 周期しゅうき表ひょう の 右みぎ上じょう に 分布ぶんぷ。 H, C, N, O, S, Cl 等とう。

ひげ根ひげね

単子葉類たんしようるい の 根ね。 太ふとい 主しゅ根ね が なく、 同おなじ くらい の 細ほそい根ねがたくさん 広ひろがる。

被子植物ひししょくぶつ

種子しゅしが子房しぼうに包つつまれている種子しゅし植物しょくぶつ。 受粉じゅふん後ごに子房しぼうが果実かじつになる。

微小管びしょうかん

チューブリンからなる最もっとも太ふとい細胞さいぼう骨格こっかく。 紡錘ぼうすい体たい・繊毛せんもう・べん毛け・細胞さいぼう内ない輸送ゆそうのレールとしてはたらく。

ヒストンひすとん

真核細胞しんかくさいぼうのDNAが巻まき付つくタンパク質たんぱくしつ。 ヒストン8量りょう体たいにDNAが巻まきつき、 ヌクレオソーム単位たんいで凝縮ぎょうしゅくする。

微生物びせいぶつ

肉眼にくがんでは見みえない非常ひじょうに小ちいさな生物せいぶつ。菌類きんるい・細菌さいきん類るいなど。分解ぶんかい者しゃとして重要じゅうようなはたらきをする。

ビッグバンびっぐばん

約やく 138 億おく年ねん前まえ、 高温こうおん・高密度こうみつど の 状態じょうたい から 宇宙うちゅう が 始はじまった と される 大だい爆発ばくはつ (大だい膨張ぼうちょう)。

ヒトゲノム計画ひとげのむけいかく

ヒト の 全ぜん DNA の 塩基えんき配列はいれつ を 解読かいどく する 国際こくさい プロジェクト。 2003 年ねん に 完了かんりょう。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

比熱ひねつ

物質ぶっしつ 1 g(または 1 kg)の 温度おんど を 1 K 上あげる のに 必要ひつよう な 熱量ねつりょう。 物質ぶっしつ ごと に 決きまる。

非保存力ひほぞんりょく

した 仕事しごと が 経路けいろ に よる 力ちから。 摩擦まさつ力りょく・空気くうき抵抗ていこう など。 力学りきがく的てき エネルギー は 保存ほぞん され ない。

百葉箱ひゃくようばこ

気温きおん を 同おなじ 条件じょうけん で 計はかる ための 白しろい 箱はこ。 校庭こうてい に 設置せっち する。

氷期ひょうき

氷河ひょうが時代じだいのうち、 寒冷かんれいで氷こおり床ゆかが拡大かくだいし海面かいめんが低下ていかした時期じき。 間氷期かんぴょうきと交互こうごに訪おとずれる。

表現型ひょうげんがた

遺伝子いでんし型がたと環境かんきょうの影響えいきょうで実際じっさいに現あらわれる形質けいしつ。 丸まる・しわ、 高こう・低てい身長しんちょう等とうの 観察かんさつ可能かのうな性質せいしつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

標準溶液ひょうじゅんようえき

濃度のうど が 正確せいかく に わかって いる 溶液ようえき。 中和滴定ちゅうわてきてい で 濃度のうど未知みち の 溶液ようえき を 測はかる 基準きじゅん に 使つかう。

氷床コアひょうしょうこあ

南極なんきょく や グリーンランド の 氷こおり床ゆか を 円柱えんちゅう状じょうに掘ほり取とった試料しりょう。 過去かこ の 気候きこう を 復元ふくげん する。

表層混合層ひょうそうこんごうそう

海洋かいようの最さい上部じょうぶで、 風かぜや波なみでかき混まぜられ水温すいおんがほぼ一定いっていになっている層そう。

表面波ひょうめんは

地表ちひょうに沿そって伝つたわる地震じしん波は。 振幅しんぷくが大おおきく、 長ちょう周期しゅうきで揺ゆれが長ながく続つづくのが特徴とくちょう。

微惑星びわくせい

原始げんし太陽系たいようけい円盤えんばんの塵ちりが集あつまって でき た、 直径ちょっけい数すう km〜 の 小しょう天体てんたい。 惑星わくせい の 材料ざいりょう。

ファラデー定数ファラデーていすう

電子でんし 1 mol が もつ 電気でんき量りょう の 大おおきさ。 約やく 9.65 × 10⁴ C/mol。 記号きごう F。

ファラデーの電磁誘導の法則ふぁらでーのでんじゆうどうのほうそく

誘導ゆうどう起電きでん力りょく V は コイル を 貫つらぬく 磁束じそく の 時間じかん変化へんか率りつ に 比例ひれい。 V = −N·dΦ/dt。

ファラデーの法則ファラデーのほうそく

電気でんき分解ぶんかい で 変化へんか する 物質ぶっしつの量りょうは、 流ながれ た 電気でんき量りょう に 比例ひれい する と いう 法則ほうそく。

ファンデルワールス力ファンデルワールスりょく

全すべての分子ぶんし間かんに働はたらく弱よわい引力いんりょく。 分子ぶんし量りょうが大おおきいほど強つよくなる。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

V字谷ぶいじこく

川かわ の 上流じょうりゅう で、 浸食しんしょく で 深ふかく 削けずられた V の字形じけいの谷たに。

v-tグラフぶいてぃーぐらふ

横よこ軸じく に 時間じかん t、 縦たて軸じく に 速度そくど v を とった グラフ。 傾きかたむき が 加速度かそくど、 面積めんせき が 変位へんい。

フィトクロムふぃとくろむ

植物しょくぶつが赤色あかいろ光こうと遠とお赤色あかいろ光こうを感知かんちする青色あおいろ色素しきそタンパク質たんぱくしつ。 花芽かが形成けいせい・発芽はつが を 制御せいぎょ する。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

風化ふうか

気温きおんの変化へんかや水みずで岩石がんせきが表面ひょうめんから細こまかくぼろぼろになること。

風向ふうこう

風かぜがふいてくる向むき。16方位ほういで表あらわす。「北風きたかぜ」は北きたからふいてくる風かぜを指さす。

風速ふうそく

風かぜが1秒間びょうかんに進すすむ距離きょり。単位たんいはm/秒びょう。風かぜの強つよさは0〜12の風力ふうりょく階級かいきゅうでも表あらわす。

風媒花ふうばいか

風かぜ が 花粉かふん を 運はこんで 受粉じゅふん する 花はな。 トウモロコシ・スギ など。

風力発電ふうりょくはつでん

風かぜ の 力ちから で 大おおきな 風車かざぐるま (プロペラ) を 回まわし、 電気でんき を つくる 発電はつでん方法ほうほう。

フェーン現象ふぇーんげんしょう

山やまを越こえた風かぜが風下かざしも側がわで高温こうおん・乾燥かんそうして吹ふき下おり、 気温きおんが上あがる現象げんしょう。

フェノールフタレインフェノールフタレイン

アルカリ性あるかりせい で 無色むしょく → 赤あか (ピンク) に 変かわる 指示薬しじやく。 中和ちゅうわ滴しずく定じょう で よく 使つかう。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

フェレル循環ふぇれるじゅんかん

中ちゅう緯度いど (約やく 30〜60 度ど) にある大気たいきの循環じゅんかん。 ハドレー循環じゅんかんと極循環きょくじゅんかんの間まを埋うめる。

ふ化ふか

卵たまご から 子供こども が 出でてくる こと。 メダカ で は 受精じゅせい から 約やく 10 日ひ。

不確定性原理ふかくていせいげんり

ミクロ な 粒子りゅうし の 位置いち と 運動うんどう量りょう を 同時どうじ に 正確せいかく に 決きめ る こと は できない。 ΔxΔp ≧ h/(4π)。

付加重合ふかじゅうごう

二に重じゅう結合けつごう を もつ 単たん量りょう体たい が 次々つぎつぎ と 付加ふかして鎖くさり状じょう高分子こうぶんし に なる 反応はんのう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

不完全変態ふかんぜんへんたい

「たまご → よう虫むし → せい虫ちゅう」 と 3 段階だんかい で 育そだつ こと。 さなぎ に ならない。

不規則銀河ふきそくぎんが

渦巻うずまきや楕円だえんのような整ととのった形かたちをもたない銀河ぎんが。 ガスが多おおく若わかい星ほしが生うまれやすい。

負極ふきょく

電池でんち の − 極ごく。 電子でんし が 流ながれ 出でる 側がわ で、 酸化さんか反応はんのう が 起おこる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

副交感神経ふくこうかんしんけい

自律じりつ神経しんけいの一種いっしゅ。 安静あんせい・睡眠すいみん時じにはたらき、 心拍しんぱくを遅おそめ消化しょうかを促うながす。 アセチルコリン分泌ぶんぴつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

フズリナふずりな

古生代こせいだい後期こうき (石炭せきたん紀おさむ〜ペルム紀きの) の海うみに栄さかえた有ゆう孔あな虫ちゅう。 古生代こせいだい後期こうきを示しめす示準じゅん化石かせき。

不整合ふせいごう

下したの古ふるい地層ちそうが削けずられた後のちに上うえの新あたらしい地層ちそうが重かさなった重かさなり方かた。

不斉炭素ふせいたんそ

4 つ の 異ことなる 原子げんし・原子げんし団だん が 結合けつごうした炭素たんそ原子げんし。 鏡かがみ像ぞう異性いせい体たい が 生しょうじる。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

フックの法則ふっくのほうそく

ばねの伸のびは、 加くわえた力ちからの大おおきさに比例ひれいするという法則ほうそく。

物質ぶっしつ

鉄てつ・木き・水みず な ど、 物もの を 作つくる 材料ざいりょう の こと。

物質波ぶっしつは

電子でんし等とうの粒子りゅうし が 持もつ 波動はどう と して の 性質せいしつ (ド・ブロイ波は)。 波長はちょう λ = h/p。

沸点ふってん

液体えきたいがふっとうし始はじめる温度おんど。 物質ぶっしつごとに決きまっている。

沸騰ふっとう

水みず が 約やく 100℃ で ぐつぐつ 大おおきな 泡あわ (= 水蒸気すいじょうき) を 出だして 気体きたい に 変かわる こと。

沸騰石ふっとうせき

液体えきたい を 加熱かねつ する とき に 入いれ、 急きゅう な 沸騰ふっとう(突沸にえ) を ふせぐ 小ちいさ な 石いし。

物理変化ぶつりへんか

状態じょうたいや形かたちだけ変かわり、 物質ぶっしつそのものは別べつの物質ぶっしつにならない変化へんか。

負のフィードバックふのふぃーどばっく

結果けっかが原因げんいんにもどって増減ぞうげんを逆ぎゃく向むきに調節ちょうせつする仕組しくみ。 ホルモン濃度のうどや体温たいおん を 一定いってい に 保たもつ 中心ちゅうしん機構きこう。

フラーレンフラーレン

60 個この炭素たんそがサッカーボール状じょうに結合けつごうした炭素たんその同素体どうそたい C₆₀。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

プライマーぷらいまー

PCR・複製ふくせいで DNA ポリメラーゼ が 合成ごうせい を 始はじめる ため の 短みじかい DNA。 鋳型いがた と 相補そうほ的てきな配列はいれつ が 必要ひつよう。

プラスミドぷらすみど

細菌さいきんの染色せんしょく体外たいがいにある環状かんじょうの小ちいさなDNA。 抗生こうせい物質ぶっしつ耐性たいせい等とうの 形質けいしつ を 運はこび、 遺伝子いでんし組ぐみ換かえ の ベクター として 使つかう。

ブラックホールぶらっくほーる

重力じゅうりょくが極端きょくたんに強つよく、 光ひかりでさえ脱出だっしゅつできない天体てんたい。 大だい質量しつりょう星ぼしの進化しんかの終末しゅうまつ。

プランク定数ぷらんくていすう

光子こうし の エネルギー と 振動しんどう数すう を 結むすぶ 比例ひれい定数ていすう。 h ≒ 6.63 × 10⁻³⁴ J·s。 量子りょうし論ろん の 基礎きそ定数ていすう。

振り子ふりこ

ひも や 棒ぼう の 先さき に おもり を つけて、 ぶら下さげて 揺ゆらす もの。

振り子時計ふりことけい

振り子ふりこ が 一定いってい の リズム で ゆれる こと を 利用りよう して 時とき を きざむ 時計とけい。

プリズムぷりずむ

三角柱さんかくちゅう の ガラス。 白色はくしょく光こう を 7 色いろ に 分散ぶんさんさせる道具どうぐ。

プルームぷるーむ

マントル内ないを巨大きょだいな柱状ちゅうじょうに上昇じょうしょうまたは下降かこうする高温こうおん・低温ていおん領域りょういき。 ホットとコールドの 2 種たねがある。

フレアふれあ

太陽たいよう表面ひょうめん (彩層さいそう・コロナ) で起おこる大だい規模きぼな爆発ばくはつ現象げんしょう。 強烈きょうれつな X 線せん・高速こうそく荷電かでん粒子りゅうしを放出ほうしゅつ。

プレートぷれーと

地球ちきゅう の 表面ひょうめん を おおう、 厚あつ さ 数すう十じゅう〜百ひゃく km の 岩石がんせき の 板いた。

プレートテクトニクスぷれーとてくとにくす

地球ちきゅう表面ひょうめんをおおう十じゅう数すう枚まいのプレートの動うごきで地震じしん・火山かざん・造山ぞうざん運動うんどうを統一とういつ的てきに説明せつめいする理論りろん。

プレパラートぷれぱらーと

顕微鏡けんびきょう で 観察かんさつ する とき に、 試料しりょう を のせる スライドガラス + カバーガラス の セット。

フレミングの左手の法則ふれみんぐのひだりてのほうそく

磁場じば中ちゅうの電流でんりゅうが受うける力ちからの向むきを左手ひだりての 3 本ほん指ゆびで表あらわす法ほう則そく。

ブレンステッド・ローリーブレンステッド・ローリー

酸さん = H⁺ (プロトン) を 与あたえる 物質ぶっしつ、 塩基えんき = H⁺ を 受うけ取とる 物質ぶっしつとした定義ていぎ。

プログラミングぷろぐらみんぐ

コンピューター に「 こ う する」 と 命令めいれい の 順番じゅんばん を 書かく こと。 6 年ねん理科りか で 電気でんき の 制御せいぎょ に 使つかう。

プロトン供与体プロトンきょうよたい

ブレンステッド・ローリー の 定義ていぎ で、 相手あいて に 水素すいそイオン (プロトン) H⁺ を 与あたえる 物質ぶっしつ。 すなわち 酸さん。

プロトン受容体プロトンじゅようたい

ブレンステッド・ローリー の 定義ていぎ で、 相手あいて から 水素すいそイオン (プロトン) H⁺ を 受うけ取とる 物質ぶっしつ。 すなわち 塩基えんき。

プロミネンスぷろみねんす

太陽たいようの表面ひょうめんから炎ほのおのように噴ふき上あがる高温こうおんのガス。紅べに炎えんともよばれる。

フロリゲンふろりげん

葉はで日長ひながを感知かんちしてから茎くき頂いただきへ運はこばれ、 花芽かが形成けいせいを起おこす花はな成なるホルモン。 タンパク質たんぱくしつの FT が 正体しょうたい。

フロンふろん

炭素たんそ ・ 塩素えんそ ・ フッ素そからなる人工じんこうの気体きたい。 オゾン層そうを破壊はかいし、 強つよい温室おんしつ効果こうかももつ。

噴火ふんか

火山かざん から マグマ・火山かざん ガス・火山灰かざんばい等とうが噴出ふんしゅつ する 現象げんしょう。

分解ぶんかい

1 つの物質ぶっしつが 2 つ以上いじょうの別べつの物質ぶっしつに分わかれる化学かがく変化へんか。 電気でんき分解ぶんかい ・ 熱ねつ分解ぶんかいが代表だいひょう例れい。

分解者ぶんかいしゃ

枯葉かれは や 死しがい・ふん を 無機物むきぶつ に 分解ぶんかい し、 物質ぶっしつ循環じゅんかん を 完結かんけつ させる 生物せいぶつ。 菌きん や 細菌さいきん。

分解能ぶんかいのう

顕微鏡けんびきょうで見分みわけられる2点てん間かんの最小さいしょう距離きょり。 値あたいが小ちいさいほど高性能こうせいのう。 光学こうがく約やく 0.2μm、 電子でんし約やく 0.2nm。

噴火警戒レベルふんかけいかいれべる

火山かざん活動かつどうの状況じょうきょうに応おうじてとるべき防災ぼうさい行動こうどうを 5 段階だんかいで示しめす、 気象庁きしょうちょうの指標しひょう。

分極ぶんきょく

ボルタ電池でんち で 正せい極きょく に 水素すいその泡あわがつき、 電流でんりゅう が 弱よわまる 現象げんしょう。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

分散ぶんさん

白色はくしょく光こう が プリズム などで 7 色いろ に 分わかれる 現象げんしょう。

分子ぶんし

分数ぶんすうで、横よこ棒ぼうの上うえの数かず。等分とうぶんされたもののいくつ分ふんかを表あらわす。

分子雲ぶんしうん

星ほし間かん物質ぶっしつの中なかで特とくに低温ていおん高密度こうみつどな領域りょういき。 ガスや塵ちりが集あつまり星ぼしが生うまれる。

分子運動論ぶんしうんどうろん

気体きたい の 圧力あつりょく や 温度おんど を、 多数たすう の 分子ぶんし の 不規則ふきそく な 運動うんどう から 説明せつめい する 理論りろん。

分子間力ぶんしかんりょく

分子ぶんし同士どうしの間まにはたらく 弱よわい 引力いんりょく の 総称そうしょう。 ファンデルワールス力りょく・水素すいそ結合けつごう等とう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

分子結晶ぶんしけっしょう

多数たすう の 分子ぶんし が 分子ぶんし間かん力りょく で 規則正きそくただしく 並ならん だ 結晶けっしょう。 やわらかく 融点ゆうてん が 低ひくい。 昇華しょうか し やすい もの も ある。

分子式ぶんししき

分子ぶんし を 構成こうせい する 元素げんそ の 種類しゅるいと数かずを表あらわす 化学かがく式しき。 例れい: H₂O、 C₆H₁₂O₆。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

分子量ぶんしりょう

分子ぶんし を 構成こうせい する 原子げんし の 原子げんし量りょう の 総和そうわ。 例れい: H₂O = 18.0。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

分離ぶんり

混合こんごう物ぶつ から 目的もくてき の 物質ぶっしつ を 取とり出だす 操作そうさ。 ろ過ろか・蒸留じょうりゅう・抽出ちゅうしゅつ・再さい結晶けっしょう等とう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

分離の法則ぶんりのほうそく

1 対たい の 遺伝子いでんし が、 減数げんすう分裂ぶんれつ の とき に 分わかれて 別々べつべつ の 生殖せいしょく細胞さいぼう に 入はいる と いう 法則ほうそく。

分留ぶんりゅう

沸点ふってん が 近ちかい 液体えきたい の 混合こんごう物ぶつ を 蒸留じょうりゅう で 分わけて 取とり 出だす 操作そうさ。 石油せきゆ精製せいせい が 代表だいひょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

分類ぶんるい

生物せいぶつを共通きょうつうする特とくちょうでグループ分わけすること。 進化しんかの道みちすじを知しる手てがかりに。

平滑筋へいかつきん

内臓ないぞうや血管けっかんの壁かべをつくる筋肉きんにく。 横よこ紋もんがなく、 意志いしでは動うごかせない不随意筋ふずいいきん。 ゆっくり持続じぞく的てきに収縮しゅうしゅくする。

閉塞前線へいそくぜんせん

速はやい寒冷前線かんれいぜんせんが温暖おんだん前線ぜんせんに追おいついて重かさなった前線ぜんせん。 温帯おんたい低てい気圧きあつの終末しゅうまつ期きに現あらわれる。

並列へいれつ

電池でんち など を わかれ道みち に なる よう に つなぐ つなぎ方かた。 電流でんりゅう は ふえ ないが 長ながもち する。

並列回路へいれつかいろ

道みちを 2 本ほん以上いじょうに分わけて部品ぶひんをつなぐ回路かいろ。 電圧でんあつはどの枝えだも同おなじ。

並列つなぎへいれつつなぎ

電池でんち を よこ に 並ならべる つなぎ方かた。 電流でんりゅう は 1 個こ と 同おなじ だが 電池でんち が 長持ながもち する。

ベクターべくたー

遺伝子いでんし組ぐみ換かえで、 目的もくてきの遺伝子いでんしを細胞さいぼうに運はこび入いれる運はこび手しゅ。 プラスミドやウイルスが使つかわれる。

ヘスの法則ヘスのほうそく

反応はんのう熱ねつは反応はんのう経路けいろによらず、 始はじめと終おわりの状態じょうたいだけで決きまるという法則ほうそく。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

へその緒へそのお

たい児じ と たいばん を つなぐ 管かん。 養分ようぶん と 酸素さんそ を 運はこぶ。

ペプシンぺぷしん

胃液いえきに含ふくまれ、 タンパク質たんぱくしつを分解ぶんかいする消化しょうか酵素こうそ。 最適さいてきpHは2前後ぜんごの強つよい酸性さんせい。

ペプチドグリカンぺぷちどぐりかん

細菌さいきんの細胞さいぼう壁かべの主成分しゅせいぶん。 糖とうとアミノ酸あみのさんからなる網目あみめ構造こうぞうで、 細菌さいきんに特有とくゆうである。

ペプチド結合ペプチドけつごう

アミノ酸あみのさんの -COOH と別べつのアミノ酸あみのさんの -NH₂ が縮ちぢみ合あわしてできる −CO−NH− 結合けつごう。

ヘモグロビンへもぐろびん

赤血球せっけっきゅうにふくまれる赤あかい物質ぶっしつ。酸素さんその多おおい肺はいで酸素さんそと結むすびつき、酸素さんその少すくない組織そしきではなして酸素さんそを運はこぶ。

ヘリウムへりうむ

元素げんそ記号きごう He、 原子げんし番号ばんごう 2 の 希まれ ガス。 水素すいそ に 次ついで 軽かるい 気体きたい。

ヘルツへるつ

振動しんどう数すう の 単位たんい。 1 Hz は 1 秒びょう間かん に 1 回かい振動しんどう する こと。 記号きごう Hz。

ペルム紀ぺるむき

古生代こせいだいの最後さいご (約やく 2.99〜2.52 億おく年ねん前まえ)。 末期まっき に 史上しじょう最大さいだい の 大量たいりょう絶滅ぜつめつ が 発生はっせい。

変圧器へんあつき

鉄心てっしん に 巻数かんすう の 違ちがう 2 つ の コイル を 巻まい た 装置そうち。 交流こうりゅう の 電圧でんあつ を 巻数かんすう比ひで変かえる。

変位へんい

ある位置いちから別べつの位置いちへの移動いどうを、 大おおきさと向むきで表あらわしたベクトル量りょう。

偏光へんこう

横波よこなみ で ある光ひかりの振動しんどう方向ほうこう が、 ある 特定とくてい の 向むき に そろって いる 状態じょうたい。

偏西風へんせいふう

日本にっぽんをふくむ中なか緯度いどを 1 年中ねんじゅう西にしから東ひがしへ吹ふく強つよい風かぜ。 天気てんきが西にしから東ひがしへ動うごく原因げんいん。

ベンゼンベンゼン

C₆H₆ の 環状かんじょう不ふ飽和ほうわ化合かごう物ぶつ。 6 個こ の 炭素たんそ が 正六角形せいろっかっけい を つくる 芳香ほうこう族ぞく の 代表だいひょう。

変態へんたい

昆虫こんちゅう が 育そだつ 中なかで 体からだ の 形かたち が 大おおきく 変かわる こと。

片麻岩へんまがん

高温こうおん高圧こうあつで強つよく変成へんせいし、 白黒しろくろの粗あらい縞しま模様もようをもつ広域こういき変成岩へんせいがん。 変成へんせい度どが高たかい。

ボイル・シャルルの法則ボイルシャルルのほうそく

一定いってい量りょうの気体きたいで、 圧力あつりょくと体積たいせきの積せきを絶対温度ぜったいおんどで割わった値あたいが一定いっていに保たもたれる法則ほうそく。

ボイルの法則ボイルのほうそく

温度おんど一定いってい の とき、 一定いってい量りょうの気体きたい の 体積たいせき は 圧力あつりょく に 反比例はんぴれい する と いう 法則ほうそく。

膨圧ぼうあつ

植物しょくぶつ細胞さいぼうが水みずを吸すって膨ふくらみ、 細胞さいぼう壁かべを内側うちがわから押おす圧力あつりょく。 植物しょくぶつのからだを支ささえる役割やくわりを持もつ。

方位ほうい

東ひがし・西にし・南みなみ・北きた など、 ある 場ば所しょから 見みた 向むき の こと。 地ち図ず や 太たい陽よう の 観察かんさつ で 使つかう。

方位磁針ほういじしん

N 極ごく が 北きた、 S 極ごく が 南みなみ を さす、 方位ほうい を 知しる ため の 道具どうぐ。

貿易風ぼうえきふう

亜熱帯あねったい高圧こうあつ帯たいから赤道せきどうへ吹ふく東ひがし寄よりの恒常こうじょう風ふう。 ハドレー循環じゅんかんの地表ちひょう部分ぶぶんを構成こうせいする。

望遠鏡ぼうえんきょう

遠とおくの天体てんたいや物体ぶったいを拡大かくだいして観察かんさつする光学こうがく機器きき。 屈折くっせつ式しきと反射はんしゃ式しきがある。

棒グラフぼうグラフ

数かず の 大おおきさを棒ぼうの長ながさ で あらわす グラフ。

ぼうこうぼうこう

下腹かふく に ある ふくろ の 形かたち の 臓器ぞうき。 じん臓じんぞう で 作つくられた 尿にょう を 一時いちじ的てき に ためる。

防災ぼうさい

災害さいがい を ふせ ぐ ため、 災害さいがい が 起おきる前まえにそなえる こと。

胞子ほうし

シダ植物しょくぶつやコケ植物しょくぶつがふえるために作つくる、 種子しゅしとはちがう小ちいさな粒つぶ。

放射温度計ほうしゃおんどけい

ものに さわらず に、 表面ひょうめん の 温度おんど を はかる 温度おんど計けい。

放射性同位体ほうしゃせいどういたい

原子核げんしかく が 不安定ふあんてい で、 放射線ほうしゃせん を 出だし ながら別べつの原子核げんしかく に 変かわって いく 同位どうい体たい。

放射線ほうしゃせん

不安定ふあんてい な 原子核げんしかく が 崩壊ほうかい する とき に 放出ほうしゅつ する 高こう エネルギー の 粒子りゅうし や 電磁波でんじは。 α・β・γ 線せん が 主あるじ。

紡錘体ぼうすいたい

細胞さいぼう分裂ぶんれつ時じに染色せんしょく体たいを両極りょうきょくへ引ひき分わける微小びしょう管かんの構造こうぞう。 中心ちゅうしん体たい (動物どうぶつ細胞さいぼう) から 伸のびる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

法線ほうせん

鏡かがみや物ものの表面ひょうめん に 垂直すいちょく に 引ひいた 補助ほじょ の 線せん。 入射にゅうしゃ角かく・反射はんしゃ角かく の 基準きじゅん。

法則ほうそく

実験じっけん や 観察かんさつ から 見み出で された、 普遍ふへん的てきに成なり立たつ 物理ぶつり的てき関係かんけい。

膨張ぼうちょう

温あたためられて もの の 体積たいせき が 大おおきく なる こと。 空気くうき が いちばん 大おおきく、 金属きんぞく は ほんの 少すこし。

飽和ほうわ

それ以上いじょう溶とけ ない 状態じょうたい。 とけ残のこり が 出でる 直前ちょくぜん。

飽和水蒸気量ほうわすいじょうきりょう

空気くうき 1 m³ がそれ以上いじょう含ふくめなくなる水蒸気すいじょうきの限界げんかい量りょう。 温度おんどが高たかいほど大おおきい。

ボーアの原子模型ぼーあのげんしもけい

電子でんし が 飛とび 飛とび の エネルギー の 軌道きどう のみ を 取とる、 量子りょうし化か された 原子げんし模型もけい。 1913 年ねん に 提案ていあん。

北斗七星ほくとしちせい

ひしゃく の 形かたち を した 7 つ の 星ほし。 おおぐま座ざ の 一部いちぶ で、 北極星ほっきょくせい を さがす しるべ。

保護眼鏡ほごめがね

実験じっけん で 目め を 守まもる ため の メガネ。 加熱かねつ・破裂はれつ の 危険きけん が ある とき 必かならず 着用ちゃくよう。

保護メガネほごめがね

火ひ・薬品やくひん・割われもの から目めを守まもる ため に つける メガネ。

補償点ほしょうてん

光合成こうごうせいによる CO₂ 吸収きゅうしゅう量りょう と 呼吸こきゅうによる CO₂ 放出ほうしゅつ量りょう が 釣つり合あい、 見みかけ の 出入でいり が 0 になる 光ひかりの強つよさ。

北極星ほっきょくせい

ほぼ 真ま北きた に あって 動うごか ない 星ほし。 北きた を さがす しるべ に なる。

ホットスポットほっとすぽっと

プレート境界きょうかいとは無関係むかんけいに、 マントル深部しんぶからの上昇じょうしょう流りゅうでマグマが噴出ふんしゅつする固定こていされた場所ばしょ。

ほにゅう類ほにゅうるい

子こ を おちち で 育そだてる 動物どうぶつ の なかま。 人ひと・犬いぬ・ねこ など。 骨ほね・筋肉きんにく・関節かんせつ の つくり が にて いる。

骨ほね

体からだ を 支ささえ、 大切たいせつ な 部分ぶぶん を 守まもり、 動うごかす 働はたらき を する 固かたい 部分ぶぶん。

炎ほのお

物ものが 燃もえる とき に 出でる、 光ひかり と 熱ねつ を 持もつ 気体きたい の 部分ぶぶん。

ポリエステルポリエステル

多数たすう の エステル結合けつごう で つながった 高分子こうぶんし化合かごう物ぶつ。 ペット ボトル や 衣料いりょう の 繊維せんい に 使つかう。

ポリエチレンポリエチレン

エチレン CH₂=CH₂ を付加ふか重合じゅうごうした合成ごうせい樹脂じゅし。 食品しょくひん包装ほうそう・買かい物もの袋ぶくろで普及ふきゅう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

ボルタ電池ボルタでんち

亜鉛あえん板いたと銅板どうばんを希まれ硫酸りゅうさんにつけた、 最初さいしょ期きの化学かがく電池でんち。 1800 年ねんボルタが発明はつめい。

ホルモンほるもん

内分泌腺ないぶんぴつせんから血液けつえき中ちゅうへ分泌ぶんぴつされ、 ごく微量びりょうで標的ひょうてき器官きかんに作用さようする化学かがく物質ぶっしつ。 数すう十じゅう種類しゅるいが知しられる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

ホルンフェルスほるんふぇるす

マグマの熱ねつで泥岩でいがん等とうが焼やかれてできる緻密ちみつでかたい接触せっしょく変成岩へんせいがん。

本能行動ほんのうこうどう

生得しょうとく的てき行動こうどうのうち、 特定とくていの刺激しげき (かぎ刺激しげき) によって引ひき起おこされる一連いちれんの定型ていけい的てきな行動こうどう。

本葉ほんば

子葉しよう の あと に 出でて くる、 その 植物しょくぶつ本来ほんらい の 葉は。

翻訳ほんやく

ある言語げんごを別べつの言語げんごに言い換いかえること。 直訳ちょくやくと意訳いやくがある。

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