用語集
大腸だいちょう
小腸の後につながる、 長さ約 1.5 m の管。 水を吸収して便を作る。
小腸の後につながる、 長さ約 1.5 m の管。 水を吸収して便を作る。
「大腸」 (だいちょう) は 小腸の後につながる、 長さ約 1.5 m の管 です。 食べ物から 水を吸収 して、 残ったかすを 便 (うんち) にまとめる。 大腸の中には 100 兆個の腸内細菌がいて、 ビタミンを作ってくれたりする。
ポイント 養分を吸収するのは小腸、 大腸はおもに水を吸収する。 はたらきのちがいをまちがえない。