流ながれる水みずや火山かざんによって運はこばれたものが、 海うみや湖みずうみの底そこに積つもるはたらき。
「たい積たいせき」 (たいせき) とは 流ながれる水みずや火山かざんによって運はこばれたもの (れき・砂すな・泥どろ) が、 海うみや湖みずうみの底そこに積つもるはたらき です。 流ながれが遅おそくなるところ (海うみの底そこ、 川かわの下流かりゅう) で起おきる。 たい積たいせきを何なん万まん年ねんもくり返かえすと地層ちそうができる。
ポイント 流ながれる水みずの 3 つのはたらきは 「けずる (しん食しょく)・運はこぶ (運うんぱん)・積つもらせる (たい積たいせき)」。 流ながれがおそくなるとたい積たいせきがおこる。