用語集
生殖せいしょく
生物 が 自分 と 同じ 種 の 子 を つくる はたらき。 有性生殖 と 無性生殖 が ある。
理科
生殖とは、生物が自分と同じ種の子(子孫)をつくるはたらきです。大きく2種類に分けられます。
| 種類 | しくみ | 子の特徴 |
|---|---|---|
| 有性生殖 | オスとメスの生殖細胞が受精 | 親と異なる |
| 無性生殖 | 受精せず体の一部から子をつくる | 親と同じ(クローン) |
有性生殖では両親の遺伝情報が混ざるため、子は親とちがう性質をもち、多様性が生まれます。無性生殖では親と同じ子が短期間で多くできます。生殖は種を残すためのしくみで、進化や多様性のもとになります。
試験では 有性生殖と無性生殖の違い(受精の有無・子の遺伝情報)が問われる。「有性=多様、無性=親と同じ」で押さえよう。