「葉」 とは、 植物の 茎 から出ていて、 日光をあびて自分の養分をつくる部分です。 このはたらきを 光合成 といい、 5 年・6 年でくわしく学びます。
| はたらき | 中身 |
|---|---|
| 養分をつくる | 日光をあびて でんぷん (養分) をつくる (光合成) |
| 水を外に出す | 葉のうらの小さなあなから水分を外へ出す |
葉の形 (ぎざぎざ・まるい・細長い) や大きさは種類ごとにちがい、 植物を見分けるめじるしになります。 子葉 とちがって、 その植物ほんらいの形をした葉を 本葉 といいます。
ポイント 葉は 「日光で養分をつくる」 工場。 だから多くの葉は日光がよく当たるように広がっている。