用語集
プランク定数ぷらんくていすう
光子 の エネルギー と 振動数 を 結ぶ 比例定数。 h ≒ 6.63 × 10⁻³⁴ J·s。 量子論 の 基礎定数。
理科
プランク定数 とは、光子のエネルギー と振動数 を で結ぶ比例定数で、 です。量子論の最も基礎的な定数です。
| 登場する式 | 内容 |
|---|---|
| 光子のエネルギー | |
| ド・ブロイ波長 | |
| 不確定性原理 |
非常に小さい値なので、ミクロな世界(原子・電子・光子)でのみ量子効果が顕著に現れます。マクロな物体では量子効果が無視できるのはこのためです。
ポイント プランク定数は「量子の世界の最小単位」を決める定数。 が現れる式はすべて量子論。エネルギーや作用が 程度に小さいとき、古典物理が破れる。