用語集
ばねばかりばねばかり
ばね の 伸び で 力 や 重さ を はかる 道具。
理科
ばねばかりとは、ばねののびで力(重さ\)をはかる道具です。フックの法則\「ばねののびは力に比例する」を利用しています。
| ばねばかり | 上皿天秤\ | |
|---|---|---|
| はかるもの | 重さ\(力・N) | 質量\(g) |
| 月で使うと | 値は6分の1になる | 値は変わらない |
弾性力\を利用してのびの量を目盛りで読み取り、単位はN(ニュートン\)です。重さは場所で変わるので、同じ物を月ではかると地球の約6分の1の値になります。
注意 ばねばかりは「重さ(N)」をはかるので場所で値が変わる。「質量(g)」をはかるてんびん\とのちがいに注意。