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用語集

入射角にゅうしゃかく

かがみたる ひかり と、 かがみ垂直すいちょくせん (法線ほうせん) が つくる かく

理科

入射にゅうしゃかくとは、かがみものたるひかり(入射にゅうしゃこう)と、そのめん垂直すいちょくせん(法線\ほうせん)とがつくるかくです。

まちがえやすいてんただしいかんがかた
かがみめんひかりかくだとおも法線\ほうせんひかりかくただしい
どこからでもよいとおもかなら法線ほうせんからはかる

たとえばかがみ真横まよこからひかりてた(めんすれすれ)とき、入射にゅうしゃかくは90°ちかくになります。かがみめんからはかるとぎゃくになってしまうので注意ちゅういします。反射はんしゃでは入射にゅうしゃかく = 反射角\はんしゃかくちます。

注意ちゅうい 入射にゅうしゃかくは「めんから」ではなく「法線\ほうせんから」はかる。ここをりちがえるひとがとてもおおい。

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