白亜紀(約 1.45 億〜6600 万年前)とは、中生代の最後の紀です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 植物 | 被子植物が急速に多様化 |
| 恐竜 | ティラノサウルス・トリケラトプスなどが繁栄 |
| 末期の事件 | K-Pg境界(6600 万年前)の大量絶滅 |
| 絶滅したもの | 恐竜・アンモナイト |
花を咲かせる被子植物が広がり、有名な恐竜たちが栄えました。末期のK-Pg境界では巨大隕石の衝突による大量絶滅が起こり、恐竜とアンモナイトが絶滅して、中生代が終わりました。
たとえば、世界各地の 6600 万年前の地層には、その上から急に恐竜の化石が見つからなくなる境目があります。K-Pg 境界と呼ばれるこの層を境に恐竜とアンモナイトが姿を消し、中生代が幕を閉じました。
試験では 「白亜紀末=K-Pg 境界・隕石衝突・恐竜絶滅」が頻出です。ペルム紀末(P-T 境界・史上最大)と区別し、恐竜時代の終わりとして押さえましょう。