用語集
はね
最終確認日:
昆虫 の むね から 生えて いる、 空 を とぶ ための もの。
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昆虫 の むね から 生えて いる、 空 を とぶ ための もの。
「はね」 とは、 昆虫 の むね から 生えて いて、 空 を とぶ ため に つかう もの です。 はね は すべて むね から 出て いて、 あたま や はら には つきません。
| 昆虫 | はね の 数 |
|---|---|
| チョウ・トンボ・バッタ | 4 まい (前ばね 2・後ろばね 2) |
| ハエ・カ | 2 まい |
| アリ の はたらきアリ | はね なし |
はね の 形 や 色 は 種類 ごと に ちがい、 チョウ の はね の もよう は 見分け の めじるし に なります。 よう虫 の とき に は はね が なく、 せい虫 に なって はじめて はね が そろう 昆虫 が 多い です。
たとえば、トンボ を 横 から 見る と、うすい はね が 前 と 後ろ に 二 まい ずつ、合わせて 四 まい ついて います。ハエ の はね は 二 まい な ので、数 で なかま を 見分け られ ます。
ポイント はね は むね から 生える。 数 は 4 まい・2 まい・0 (なし) と 昆虫 ごと に ちがう。