「発生」 (はっせい) は 受精卵が細胞をふやして、 体の形ができていく過程です。 メダカの卵はとう明なので、 顕微鏡 で中の育ち方を観察できます。
| だいたいの時期 | メダカの卵のようす |
|---|---|
| 受精直後 | あわのようなつぶ (油のつぶ) が見える |
| 約 1 日 | 体と目のもとができはじめる |
| 数日 | 心臓が動き、 血液が流れるのが見える |
| 約 10 日 | 子メダカの形ができ、 ふ化する |
人でも同じように、 受精卵が 細胞分裂 をくりかえして体の形ができ、 約 38 週でたい児となって生まれます。
ポイント メダカの卵はとう明なので、 発生のようすを直接観察できるのが学習のねらい。 「卵 → ふ化 = 約 10 日」 をおさえる。