電池でんち の − 極ごく。 電子でんし が 流ながれ 出でる 側がわ で、 酸化さんか反応はんのう が 起おこる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。
負ふ極きょく(−極きょく)とは、電池でんちの中なかで酸化さんか反応はんのうが起おこり、外側そとがわの回路かいろへ電子でんしが流ながれ出でる側がわです。
負ふ極きょくでは金属きんぞく(亜鉛あえんなど)が電子でんしを放はなしてイオンになり、溶とけ出だします。イオン化傾向イオンかけいこうが大おおきい(陽ひイオンになりやすい)金属きんぞくほど、負ふ極きょくになりやすい性質せいしつがあります。
覚おぼえ方かた 「溶とけやすい金属きんぞくが負ふ極きょく」。電子でんしを出だす(酸化さんかされる)側がわが負ふ極きょくで、そこから外そとの回路かいろへ電子でんしが流ながれ出でる、と押おさえよう。