用語集
負極ふきょく
電池 の − 極。 電子 が 流れ 出る 側 で、 酸化反応 が 起こる。 中 3 理科 の 重要用語。
理科
負極(−極)とは、電池の中で酸化反応が起こり、外側の回路へ電子が流れ出る側です。
| 負極(−) | 正極(+) | |
|---|---|---|
| 反応 | 酸化(電子を出す) | 還元(電子を受け取る) |
| ボルタ電池・ダニエル電池 | 亜鉛板 | 銅板 |
負極では金属(亜鉛など)が電子を放してイオンになり、溶け出します。イオン化傾向が大きい(陽イオンになりやすい)金属ほど、負極になりやすい性質があります。
覚え方 「溶けやすい金属が負極」。電子を出す(酸化される)側が負極で、そこから外の回路へ電子が流れ出る、と押さえよう。