用語集
ネオジム磁石ねおじむじしゃく
ネ オ ジ ム ・ 鉄 ・ ホ ウ 素 か ら つ く ら れ る 強力 な 永久磁石。 1982 年日本 で 発明。
理科
ネオジム磁石とは、ネオジム(Nd)・鉄(Fe)・ホウ素(B)を主成分とする強力な永久磁石です。1982年に日本の佐川眞人らが発明しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主成分 | ネオジム・鉄・ホウ素 |
| 特ちょう | とても強い磁力 |
| 使われ方 | ハードディスク・モーター・電磁誘導実験 |
身近に手に入る最も強い磁石の一つで、小さくても強い磁力をもちます。そのため指をはさむと危険なほどで、あつかいには注意が必要です。
ポイント ネオジム磁石は日本で発明された強力磁石。理科の電磁誘導の実験でよく使われる。