「ふ化」 (ふか) は 卵の中で育った子供が、 卵を破って外に出てくる こと。 動物によってふ化までの期間がちがいます。
| 動物 | 受精 (産卵) からふ化まで |
|---|---|
| メダカ | 約 10 日 |
| ニワトリ | 約 21 日 |
| ウミガメ | 約 60 日 |
ふ化した直後の子メダカは お腹に卵黄 (養分のふくろ) がついて いて、 数日はそれを使って育ちます。 やがて卵黄がなくなると、 エサを自分で食べるようになります。
ポイント 「メダカのふ化 = 受精から約 10 日」 がテスト定番。 ふ化直後はすぐにはエサを食べない (お腹の養分を使う) こともおさえる。