用語集
マグニチュードまぐにちゅーど
地震の規模 (放出エネルギー) を示す指標。1 増えるとエネルギー約 32 倍、2 増えると 1000 倍。
社会
マグニチュード (M) は地震そのものの規模 (放出エネルギー) を示す指標。値が1 増えるとエネルギーは約 32 倍、2 増えると約 1000 倍になる対数の指標である点が重要。
| 比較 | マグニチュード | 震度 |
|---|---|---|
| 表すもの | 地震の規模 (1 つの地震に 1 つ) | 各地点の揺れの大きさ |
| 値の数 | その地震に 1 つだけ | 地点ごとに異なる |
| 大きさの基準 | M8 以上で巨大地震 | 0〜7 の段階 |
たとえば震源が遠ければマグニチュードが大きくてもその地点の震度は小さくなる。逆に小さな地震でも真上では揺れが大きい。
試験では 「マグニチュード=規模、震度=各地の揺れ」の区別が必須。M が 1 大きいとエネルギー約 32 倍、の数値関係も狙われる。