用語集
リボソームりぼそーむ
翻訳が起こる小さなオルガネラ。 rRNAとタンパク質から成り、 大小2つのサブユニットがmRNAを挟んでアミノ酸を つなげ る。
理科
リボソーム とは、 細胞質 や 粗面小胞体上 で 翻訳 が 進む 小型 オルガネラ。 rRNA と タンパク質 から 成り、 大・小 2 つ の サブユニット が mRNA を 挟ん で tRNA が 運ぶ アミノ酸 を 順 に つなげ ます。 真核細胞 で 数百万個存在 し、 ミトコンドリア・葉緑体 も 独自 の リボソーム を 持ちます。
| 構成・特徴 | 内容 |
|---|---|
| 成分 | rRNA+タンパク質 |
| 構造 | 大サブユニット+小サブユニット |
| はたらき | mRNA を読みアミノ酸を連結(翻訳) |
| 存在場所 | 細胞質・粗面小胞体表面 |
試験では 「リボソームは膜を持たないオルガネラ」「翻訳の場」という点が問われます。粗面小胞体に付着したものは分泌・膜タンパク質を合成します。