用語集
溶媒ようばい
溶質 を 溶かす 側 の 液 の こと。 食塩水 では水が溶媒 に あたる。
溶質 を 溶かす 側 の 液 の こと。 食塩水 では水が溶媒 に あたる。
「溶媒」 (ようばい) は 溶質 を溶かす側の液。 5 年生ではほとんどが 水 です。 食塩水では水が溶媒、 食塩が溶質、 できた食塩水が 溶液。 「溶かすもの = 溶媒」「溶けるもの = 溶質」 と区別して覚えるとわかりやすい。 中学ではエタノール・油など別の溶媒も出てきます。
ポイント 「溶媒・溶質・溶液」 は漢字が似ていてまちがえやすい。 食塩水では 「水 = 溶媒」「食塩 = 溶質」「食塩水 = 溶液」 と例で覚えるのが一番。
溶媒とは、水溶液などで物質をとかしているほうの液体のことです。
| 溶媒 | できる液 |
|---|---|
| 水 | 水溶液 |
| エタノール | エタノール溶液 |
ふつうは水ですが、エタノールや油が溶媒になることもあります。溶媒が水のとき、できた液をとくに水溶液と呼びます。「溶媒(水)+溶質(とける物質)=溶液全体」という関係になります。
ポイント 溶媒は「とかす側の液体」。水が溶媒のときだけ「水溶液」と呼べる。溶媒+溶質=溶液。