用語集
方位磁針ほういじしん
北 を さす はり が ついた、 方位 を しらべる 道具。
北 を さす はり が ついた、 方位 を しらべる 道具。
「方位磁針」 は はりがじ石の力で、 つねに北をさすしくみ の道具です。 はりの色がついた方 (赤や矢じるし) が北をさします。 「コンパス」 ともよびます。
つかい方の手じゅんをまとめます。
| じゅんばん | すること |
|---|---|
| 1 | 平らな場しょに置く |
| 2 | はりが止まるのを待つ |
| 3 | 色のついたはりの先が北 |
| 4 | その北に合わせて自分の向きをたしかめる |
注意 鉄やじ石・スマートフォンの近くだとはりが正しく北をささないことがあります。
「方位磁針」 とは、 はりが自由に回り、 N 極が北、 S 極が南をさすようにつくられた道具 です。 これで 方位 (東西南北) を知ることができます。
| はりの色 | さす向き |
|---|---|
| 赤 | N 極 = 北 |
| 白 (または青) | S 極 = 南 |
鉄や磁石の近くでは正しく動かなくなるので、 はなれた場所で使います。 観察 や校外学習・登山など、 自分がどの向きに進んでいるかを知りたいときに使います。
ポイント 赤いはりがさす方が北。 鉄や磁石に近づけないのが正しく使うコツ。