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用語集

噴火ふんか

火山かざん から マグマ・火山かざん ガス・火山灰かざんばいとう噴出ふんしゅつ する 現象げんしょう

理科

噴火ふんか(ふんか)とは、火山かざんからマグマ・火山かざんガス主成分しゅせいぶん水蒸気すいじょうき)・火山灰かざんばい火山かざんだん火砕流かさいりゅうなどが地表ちひょう海底かいてい噴出ふんしゅつする現象げんしょうです。噴火ふんかのしかたはマグマの性質せいしつによっておおきくわります。

桜島の大規模な噴火と立ちのぼる噴煙
桜島さくらじま噴火ふんか(2013ねん)。噴煙ふんえんたかちのぼる。
マグマの性質せいしつ噴火ふんか様子ようす火山かざんかたち
ねばりけがちいさい溶岩ようがんながおだやかな噴火ふんかなだらかなたてじょう火山かざん
ねばりけがおおきいガスがたまり爆発ばくはつてき噴火ふんかがった溶岩ようがんドーム

マグマのねばりけと揮発きはつ成分せいぶん(ガス)のりょうで、溶岩ようがんりゅう中心ちゅうしんおだやかな噴火ふんかから、爆発ばくはつてき火山灰かざんばいたかげる噴火ふんかまで多様たようです。たとえばねばりけのおおきいマグマでは高温こうおん火山灰かざんばいいわかたまり斜面しゃめん高速こうそくながくだ火砕流かさいりゅうこり、おおきな被害ひがいをもたらします。日本にっぽんでは噴火ふんか警戒けいかいレベル(1〜5)が運用うんようされ、避難ひなん目安めやすになっています。

試験しけんでは マグマのねばりけのちがいが噴火ふんかはげしさと火山かざんかたちめること(ねばりけがちいさい=おだやか・なだらか、おおきい=爆発ばくはつてきがる)が頻出ひんしゅつです。火砕流かさいりゅう危険きけんせいとあわせてさえましょう。

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