用語集
分子量ぶんしりょう
分子 を 構成 する 原子 の 原子量 の 総和。 例: H₂O = 18.0。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
理科
分子量とは、分子を構成するすべての原子の原子量を足し合わせた相対値です。原子量と同じく基準との比なので単位はありません。
| 分子 | 計算 | 分子量 |
|---|---|---|
| 18.0 | ||
| 44.0 | ||
| 180.0 |
分子をつくらない物質( など)では、組成式に含まれる原子量の和を「式量」と呼びます。分子量・式量はmol計算や質量パーセント濃度の計算に欠かせません。
ポイント 分子量は「分子をつくる物質」、式量は「イオン結晶や金属」に使う。どちらも原子量の足し算で求める点は同じ。