用語集
骨ほね
体 を 支え、 大切 な 部分 を 守り、 動かす 働き を する 固い 部分。
理科
「骨」 (ほね) は、 体 の 中 に ある 固い 部分 です。 大人 で 約 200 本 あり、 子ども は もっと 多く、 大きく なる に つれて くっつ いて いき ます。 骨 の はたらき は 大きく 3 つ あります。
| はたらき | 中身 | 体 の 例 |
|---|---|---|
| ① 体 を 支える | 体 の はしら に なる | 立つ・歩く・座る |
| ② 大切 な 部分 を 守る | やわらかい 部分 を 囲んで まもる | 頭 の 骨 が 脳、 ろっ骨 が 心臓・肺 |
| ③ 体 を 動かす | 筋肉・関節 と セット で | うで・足 を 曲げる |
自分 の 体 を さわって、 やわらかい 部分 (筋肉) と 固い 部分 (骨) を くらべて みましょう。
ポイント 骨 は 「支える・守る・動かす」 の 3 つ の はたらき。 とくに 「守る」 では どの 骨 が どの 部分 を 守る か (頭 の 骨 = 脳、 ろっ骨 = 心臓・肺) が 問われ やすい。