用語集
でんぷん
植物 が 養分 と して つくり たくわえる もの。 ヨウ素液 で 青紫色 に なる。
植物 が 養分 と して つくり たくわえる もの。 ヨウ素液 で 青紫色 に なる。
「でんぷん」 は 植物が葉でつくる養分の 1 つ。 種子・球根・いもなどにたくわえられ、 必要なときに使われます。 米・麦・ジャガイモ・サツマイモなど、 私たちが主食とするものはほとんどがでんぷんのかたまりです。 ヨウ素液 をかけると青紫色になる ので、 でんぷんがあるかどうかを確かめられます (ヨウ素デンプン反応)。
テストでは 5 年生では 「種子 の中 (子葉) にでんぷんがある」 ことをヨウ素液で確かめます。 だから発芽に日光や肥料がいらない (種子の養分で育つ) とつながります。