用語集
中性子星ちゅうせいしせい
重 い 恒星 が 超新星爆発 し た 後 に 残 る、 中性子 で でき た 超高密度 の 天体。
理科
中性子星とは、質量が太陽の約 8〜25 倍の重い恒星が超新星爆発を起こした後に残る、主に中性子でできた超高密度の天体です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 直径 | 約 20 km(都市ほど) |
| 質量 | 太陽並み |
| 密度 | 極めて高い |
| 高速自転するもの | パルサー(電波パルスを出す) |
太陽並みの質量がわずか直径 20 km につめ込まれた、想像を絶する高密度の天体です。高速で自転しながら規則的な電波パルスを出すものは「パルサー」と呼ばれます。
試験では 「中性子星=太陽の約 8〜25 倍の星の最終形・超高密度」が要点です。白色矮星(軽い星)・ブラックホール(最も重い星)と、もとの恒星の質量との対応を押さえましょう。