「中流」 (ちゅうりゅう) は 川 の 上流 と 下流 の 間。 流れ は 上流 ほど 速く ない けど、 まだ 運搬 の はたらき が 強い。 川幅 が 広がり、 川底 の 石 は 丸み を おびた もの が 増えます (運ばれて くる 間 に ぶつかって 角 が けずられ た から)。 河原 (かわら) が できて、 子ども が 遊べる ような 場所 も 多い。
たとえば、上流 と 中流 で 石 を ひろって ならべて みる と、上流 の 石 は 大きく 角ばって いる のに 対し、中流 の 石 は 手 に のる くらい に 小さく、角 が とれて 丸く なって います。運ばれる 間 に 石 どうし が ぶつかり あって けずれた ため で、石 の 形 を くらべる だけ で 川 の どの あたり か が 見当 を つけ られ ます。
ポイント 上流 の 角ばった 大きな 石 が、 運ばれて くる 間 に だんだん 丸く 小さく なる その 途中 が 中流 だ と おさえる。