「蓄電」 (ちくでん) とは 電気 を ためて、 後 で 使える ように する こと です。 道具: 電池 (乾電池・充電池)、 コンデンサー。 太陽光発電 や 風力発電 は 天気 に 左右 される ので、 蓄電 と 組み合わせる と 安定 して 電気 が 使える。
蓄電 は、 発電 と セット で 「作った 電気 を いつ 使う か」 を 考える とき に 出て きます。 発電 が 電気 を 作る こと な の に たいして、 蓄電 は 作った 電気 を あと で 使える よう に とって おく こと です。 たとえば 手回し 発電機 に つないだ 豆電球 は、 手 を 止めた とたん に 消えて しまい ます。 ところ が あいだ に コンデンサー を 入れて まわして おく と、 手 を 止めた あと も しばらく 光り つづけ ます。
ポイント 発電 した 電気 は その まま で は ためて おけ ない。 蓄電 が ある から、 昼 に 太陽光 で 作った 電気 を 夜 に 使う、 と いう こと が できる。