用語集
柱頭ちゅうとう
最終確認日:
めしべ の 先たん。 花粉 が つく 受粉 の 入り口。
柱頭とは、めしべのいちばん先の部分で、花粉がつくところです。受粉の入り口にあたります。
| めしべの部分(上→下) | はたらき |
|---|---|
| 柱頭 | 花粉がつく |
| 花柱 | 柱頭と子房をつなぐ |
| 子房\ | ふくらんだ部分。中に胚珠\ |
柱頭に花粉がつくことを受粉といいます。受粉すると子房\が育って果実になり、中の胚珠\が種子になります。柱頭はねばねばしていて、花粉がつきやすくなっています。
試験では 「柱頭に花粉がつく=受粉」「受粉後、子房→果実・胚珠→種子」の流れがセットで問われる。
たとえば咲いたばかりのアブラナの柱頭にそっとふれると、指先にねばりつくような感じがあります。ここに花粉がつくと受粉が成立し、やがて根もとのふくらみがのびて細長いさやになっていきます。