社会の用語集
社会で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
社会の用語801〜1,000 / 全1,562語(5/8ページ)
さ31語
応仁 の 乱後 の 約 100 年。 各地 の 戦国大名 が 領地 を 争った 時代。
応仁の乱以後、 領国 を 実力 で 支配 した 大名。 武田・上杉 など。
坐禅 に よる 悟り を 重視 する 仏教宗派。 鎌倉期に栄西 (臨済)・道元 (曹洞) が 伝来。
ある土地に他の民族が移り住んでくる以前から、その地域で暮らしてきた民族。アイヌ・アボリジニ・マオリ・ネイティブアメリカンなどが代表例。
次々と発生する積乱雲が線状に並び、 同じ場所に数時間強い雨を降らせる帯。
川が山から平地に出るところで、 運ばれた土砂が扇の形にたまった地形。
井戸を中心に長い散水パイプを車輪で回転させ、円形に灌漑して農作物を育てる大規模農法。アメリカ西部の乾燥地帯で広く使われる。
むかし、 服 を 手 で 洗う のに 使った ぎざぎざ の 木 の 板。
都を別の地へ移すこと。 平城京・平安京遷都等が時代区分の画期となる。
安土桃山時代 に 「わび茶」 を 大成 した 茶人。
むかし、 いね から もみ を しごき落とした 道具。
四角 と 丸 を つなげた、 鍵穴 の よう な 形 の 古墳。
一つ の 種類 の 品物 だけ を、 くわしく そろえて 売る 店。
室町時代、 農民 が 自分たちで村を運営 した 自治 の しくみ。
960-1279 年 の 中国王朝。 文治主義 と 商業発達、 朱子学 の 成立 で 知られる。
国連加盟国全員が参加する最高審議機関。 一国一票の原則。
製品 や 原料 を 一時的 に 置いて おく ため の 大きな 建物。
事件 を しらべて、 犯人 を 見つけ出す 警察 の しごと。
中国南朝の宋の歴史書のうち倭の記述。5世紀の倭の五王が宋に朝貢したことを伝える。
亡くなった人の財産を受けつぐときにかかる国税。 直接税で、 累進課税のしくみをとる。
南北朝期 〜 室町期 に 形成 され た 農民 の 自治的共同組織。
発電所 で つくった 電気 を 遠く まで 運ぶ ための 大きな 電線。
道元 が 伝えた 禅宗 の 一派。 ひたすら 座禅 する こと を 重んじる。
国民・経済・科学技術・銃後の女性まで全てを動員する戦争形態。 第一次大戦で大規模化。
飛鳥時代 に 大きな 力 を もった 豪族。 大化の改新 で たおさ れた。
ビニールハウス で 暖め、 出荷時期 を 早める 栽培方法。
前 5 世紀 アテネ の 哲学者 (前 470 頃-前 399)。 「無知の知」 と 問答法で知られる。
ふつう の ごみ袋 に 入らない 大きな ごみ。 家具・自転車 など。
1991 年 12 月 ソ連 が 解体 し、 15 共和国 が 独立 し て CIS を 結成した出来事。
タイの旧正月にあたる祭り。毎年 4 月に行われ、互いに水をかけ合う「水かけ祭り」として知られる仏教文化の行事。
天皇を尊ぶ尊王論と外国排撃の攘夷論が結びついた思想。
た169語
自然から直接資源を得る産業。農業・林業・漁業・鉱業がこれにあたり、経済発展につれて就業者の割合が低下する傾向がある。
1914-1918 年 の 世界規模 の 戦争。 日本 は 連合国側で参戦。
12 世紀頃 から 中世西欧 で 成立 した、 教師 と 学生 の 自治組合としての高等教育機関。
645 年、 中大兄皇子 と 中臣鎌足 が 蘇我氏 を たおして 始めた 政治改革。
645 年 の 乙巳の変を機に始まった 一連 の 国政改革。
地球規模で起こる大気の循環。 緯度ごとに 3 つの循環ができ、 風の帯をつくる。
電気せいひん を 使って いない とき でも、 こっそり 使われて いる 電気。
15-16 世紀 ポルトガル・スペイン を 先頭 に 欧州諸国 が 海外進出 し 世界 を 結びつけた 時代。
豊臣秀吉 が 全国 の 田畑 の 広さ・収穫高・耕す人を調べた 政策。
働く 人 が 300 人以上 の 大きな 工場。 自動車 や 鉄鋼 で 多い。
商業・サービス業・運輸・通信・金融など、モノを生産しない業種の総称。日本の就業人口の約 7 割、GDP の約 75% を占める。
商業・サービスなど形のないものを提供する産業。商業・運輸・金融・情報通信・観光などがあたり、先進国で比重が最も大きい。
大正時代 の 民主主義 を 求める 風潮 と 運動。 普通選挙 などが 実現。
1867 年、 15 代将軍徳川慶喜 が 政治 の 力 を 朝廷 に 返した 出来事。
近世欧州・西 アフリカ・アメリカ を 結ぶ 三角形の貿易。 黒人奴隷 を 含む 貿易形態。
第一次世界大戦 の ころ、 日本 の 輸出 が ふえて 景気 が よく なった こと。
大阪府堺市 に ある、 日本最大 の 前方後円墳。 仁徳天皇陵 と 伝わる。
大陸規模の大きな地形。主にプレート運動 (内的営力) でつくられ、安定陸塊・古期造山帯・新期造山帯の 3 つに大別される。
原料を加工して製品をつくる産業。製造業・建設業・電気ガス業などがあたり、工業化を支える中心的な産業区分。
1939-45 年、 連合国 と 枢軸国 が 戦った 史上最大 の 戦争。
1889 年発布 の 憲法。 天皇 が 主権 を もち、 国民 の 権利 は 法律 の 範囲内。
性別・国籍・年齢・障がいの有無など、 人々の多様性を認め生かそうとする考え方。
南 の 暖かい 海 で 発生 する 強い 熱帯低気圧。 大雨 と 強風 を ともなう。
奈良 の 東大寺 に ある 大きな 仏像。 752 年 に 完成 (盧舎那仏)。
夏 は あつく 雨 が 多く、 冬 は かんそう して 晴れ が 続く 気候。
1941-1945 年、 日本 と アメリカ・イギリス など 連合国 が 太平洋 で 戦った 戦争。
関東 から 北九州 まで、 太平洋沿い に 工業地帯 が 帯状 に 連なる 地域。
701 年 に 制定 された 日本初の本格的 な 律令法典。
地球 が 太陽 の まわり を 回る 周期 を もと に した 暦。 明治 に 採用 さ れた。
1973 年、 中東 で 起きた 戦争。 オイルショック の きっかけ に なった。
マスメディアの政治的影響力を、 立法・行政・司法に続く権力と見る言葉。
12 世紀、 武士 として 初めて 太政大臣 に なった 平氏 の 棟梁 (1118-1181)。
10 世紀、 関東 で 平将門 が 朝廷 に 反乱 を 起こした 事件。
大陸の周囲に広がる、水深がおおむね 200 m までの浅くなだらかな海底。好漁場となり、石油・天然ガスなどの資源も豊富。
育てた 苗 を 水田 に 植える 作業。 5〜6 月 ごろ に 行う。
苗 を まっすぐ 植えて いく 機械。 1 日 で 数 ヘクタール 植える。
苗 を 田 に 自動 で うえる 機械。 田植え を 早く らく に する。
田植えの前に、 田の土をほりかえしてやわらかくする作業。
台風 など で 海面 が ふだん より 大きく もり上がり、 海岸 が 水びたし に なる こと。
床を地面から高く上げた住居。熱帯の高温多湿地域で湿気・洪水・害虫を避けるために発達し、東南アジアなどに広く分布する。
弥生時代に米を蓄える ため に 作られた、 床 を 高く した 倉庫。
島根県 の 沖 に ある 日本 の 領土。 韓国 が 占拠 を つづけて いる。
甲斐 (山梨県) を 治め、 上杉謙信 と 川中島 で 戦った 戦国大名 (1521-1573)。
むかし の 朝廷 の 役職 の中で最も 高い 位。 平清盛 や 豊臣秀吉 が なった。
石を打ち欠いてつくった石器。旧石器時代の代表的な道具で、表面を磨いた磨製石器と対をなす。
第二次大戦後アジア・アフリカ・カリブの植民地が次々と独立した一連の動き。
地面 を 掘りくぼめ、 柱 を 立てて 屋根 を かけた 住まい。 縄文・弥生 の 代表的住居。
宮城県 の 仙台 で 8 月 に 行われる 祭り。 街中 を かざり物 で いろどる。
10 代家治期の老中。 重商主義的政策を進めた。
異なる文化を持つ人々が、 互いの違いを認め合いながらともに暮らすこと。
江戸時代 に 江戸 (東京) へ 飲み水 を 引いた 用水。 玉川兄弟 が つくった。
川 を せき止めて 水 を ためる 大きな かべ。 治水・発電・水道 など に 使う。
雨 の 少ない 地いき で、 田 の 水 を ためて おく ため の 人工 の 池。
むかし、 服 を あらう とき に 水 を 入れて つかった 大きな おけ。
SDGs がかかげる基本理念。 貧しい人や弱い立場の人も含め、 すべての人を大切にする考え。
駅前 などに たつ、 とても 高い マンション。 まち の 移り変わり の しるし。
入札の前に業者どうしが相談して落札者や価格を決めてしまう不正行為。 独占禁止法で禁止。
男女が対等に社会のあらゆる活動に参加できる社会をめざして 1999 年に定められた法律。
雇用での性別による差別を禁止する法律 (1985 年制定)。
地方自治を支える 2 つの原理。 地域のことを国から独立して決めるのが団体自治、 住民が参加するのが住民自治。
1185 年、 源義経 が 平家 を 滅ぼし た 海戦。 治承・寿永の乱の最終局面。
1925 年、 国体 の 変革 や 私有財産制 の 否定 を 取り締まる 法律。
町 の 「きけん な 場しょ」 「安全 な 場しょ」 を 書き入れた 地図。
都市部から過疎地域へ移住し、一定期間その地域で活動して地域づくりを担う総務省の制度。任期後の定住も多い。
近い地域の国どうしが、 経済や政治で協力を深めてまとまりをつくる動き。
政府の役割を最小限にし、 税負担を軽くするかわりに公共サービスも少なくする考え方。
江戸時代 (元禄文化) の 脚本家。 人形浄瑠璃 や 歌舞伎 の 台本 を 書いた。
二酸化炭素 が ふえて 地球 ぜん体 の 気温 が 上がる こと。
地球 を 球 の まま 小さく した もけい。 距離 や 方位 が 正しい。
気候変動・感染症・難民・核兵器 など 国境 を 越え 地球規模 の 協力 が 必要 な 共通課題。
牛・豚・鶏 など を 飼い、 肉・卵・乳 を 生産 する 農業。
土地 の 形。 山・川・海・平地 など の 様子。
等高線 で 土地 の 高さや形をくわしく 表した 地図。
その 土地 で とれた もの を、 その 土地 で 食べる 考え方。
都道府県の長。 住民の直接選挙で選ばれる任期 4 年の首長。
土地 の 様子 を 上 から 見た よう に 紙 に 表した もの。
学校・寺・田 など を 表す ため の 決まった しるし。
1873 年、 税 を 米 で なく お金 で 納め させる よう に した 政策。
夏の高温乾燥に強いオリーブ・ぶどう・オレンジなどの樹木作物と、冬の雨を活かした小麦栽培を組み合わせた農業。地中海沿岸が代表。
夏は高温で乾燥、冬は温暖で雨が多い温帯気候。地中海沿岸・カリフォルニア・チリ中部・南アフリカなどに分布する。
1873 〜 76 年、 華族・士族への家禄を廃止し金禄公債と引き換えた政策。
地下のマグマで温められた熱水・蒸気でタービンを回す再生可能エネルギー発電。火山国の日本は世界第 3 位の地熱資源量を持つ。
中国南西部に広がる平均標高 4500 m の高原で「世界の屋根」と呼ばれる。多くの大河の源で、高地のため低緯度でも寒冷な高山気候となる。
地方公共団体の議事機関。 条例制定・予算議決などを行う。
地方公共団体ごとの財政力の差を埋めるため、 国が配分するお金。 使いみちは自由。
都道府県 や 市町村 が、 住民 の 意思 で 自分 たち の 仕事 を 行う しくみ。
東京一極集中是正と地方の活性化を目指す国の政策。2014 年に「まち・ひと・しごと創生法」制定で頻出概念の一つ。
茶 を 点て て もてなす 作法。 室町時代 に 広まり、 千利休 が 大成。
愛知県・三重県中心、 日本一の工業出荷額。 自動車工業 が 中心。
黄河 や 長江 の 流域 に 栄えた 文明。 甲骨文字 を 使った殷がおこった。
働く 人 が 300 人未満 の 工場。 全工場 の 99 % を 占める。
過剰 と 不足 の 中間。 倫理的徳の在り方 — アリストテレス。
唐の都として栄えた国際都市。シルクロードの東の起点で、各国の人・文化が集まった。
前漢の武帝が匈奴対策で西方に派遣した使者。その旅が東西交易路シルクロード発展の契機となった。
中国を東西に流れるアジア最長の河川。チベット高原から東シナ海に注ぎ、下流の上海周辺は中国経済の中心地。古代文明が栄えた。
薩摩藩 と ともに 倒幕 の 中心 と なった、 現在 の 山口県 に あった 藩。
豊臣秀吉 が 2 度 にわたり 朝鮮 に 大軍 を 送った 戦い (1592・1597)。
1950 年 に 始まった 韓国 と 北朝鮮 の 戦争。 日本 は 特需 で 経済 が 回復 した。
江戸時代、 朝鮮 (朝鮮王朝) から 日本 へ 送ら れた 使節 (使い)。
1873 年、 明治政府 が 出した、 20 歳以上 の 男子 に 軍隊入り を 命じた 法律。
税金を負担する人と納める人が同じ税。 所得税・法人税・住民税など。
住民が一定の署名を集めて、 条例制定・首長解職などを請求できる権利。
音楽・絵・文章 を 作った人を守る 権利。 勝手 に 使うと 法律違反。
店 が とくばい や おすすめ を 知らせる ため に 配る 紙。
ものごとを位置・関係性・規模感の 3 つの軸でとらえる考え方。どこで・なぜ起こり・どのくらいの規模かを問う地理の見方。
モンゴル帝国の建国者。諸部族を統一しユーラシアにまたがる大帝国の基礎を築いた。テムジンが本名。
仏教の力によって 国家 を 安らかに 守ろう と する 奈良時代 の 考え方。
水の中のよごれを重みで底にしずませて取りのぞくしごと。
お客 が 買い やすい よう に、 商品 を たな に ならべる こと。
119 番通報 を 受けて、 消防車 や 救急車 を 出動 させる 部屋。
魚 を 卵 から かえして 育て、 大きく なって から と る 漁業。 養殖 と 栽培漁業。
海底 の 地震 や 火山 で、 海水 が もり 上がって 押し寄せる 大きな 波。
6 月 ごろ に 雨 が 多く 降る 時期。 北海道 に は ほとんど ない。
寒帯のうちツンドラ気候に見られる、永久凍土の上にコケや地衣類だけが生える植生。北極海沿岸やグリーンランド沿岸に分布する。
ケッペン記号 ET。最暖月 0〜10 度の寒帯気候。地衣類・コケのみ生育、永久凍土が広がるで頻出概念の一つ。
1890 年 に 開設 された 衆議院・貴族院 から なる 議会。
19 世紀末 から 20 世紀初頭、 列強諸国 が 工業力 を 背景 に 海外領土・市場 を 争った 動き。
明の永楽帝に仕えた宦官。大艦隊を率いて東南アジア・インド洋・アフリカ東岸まで遠征した。
4世紀末のローマ皇帝。キリスト教を国教とし、死後ローマ帝国を東西に分割した。
気候・土壌など各地域の自然条件に最も適した作物を選んで集中的に栽培する農業のあり方。アメリカ合衆国が典型例で、地域ごとに専門化が進む。
情報通信技術を使える人と使えない人の間に生じる格差。
鎖国 の 間、 オランダとの貿易 が 行われた 長崎 の 人工島。
鉄でつくられた器具。弥生時代に伝来し、農具や武器など実用の道具として広く使われた。
鉄 を とかして いろいろ な 形 に した 製品。 「産業 の 米」 と 呼ばれる。
鉄 で できた、 お湯 を わかす ため の 道具。 いろり や 火鉢 に かけた。
1543 年種子島 に 伝来 した 火縄銃。戦国戦術 を 一変させた武器。
1543 年、 種子島 に ポルトガル人 が 鉄砲 を 伝えた こと。
デフレーション。 物価が継続的に下落する現象。
物価が継続的に下がる現象。 不況と結びつくデフレスパイラルが懸念される。
物価の下落と不況が悪循環でくり返され、 経済がどんどん縮んでいく状態。
江戸期庶民の子弟が読み書きそろばんを学んだ私塾。 識字率が上昇。
ガソリン を 使わず、 電気 だけ で モーター を 回 して 走る 車 ( EV )。
ボタン 一つ で ごはん が たける 電気 の どうぐ。 かまど の かわり。
インターネットを利用して商品やサービスを売買する取引。EC とも呼ばれ、Amazon・楽天など BtoC 市場が日本でも急拡大している。
地震 の あと は それぞれ すぐ 高い 所 に にげよ、 という 東北 の 言いつたえ。
むかし から その 地いき で 受け つがれて きた 行事。
昔 から 受けつがれて きた お祭り や ぎしき。
昔 から の 技 で 手 で 作る もの。 焼き物・織物・漆器 など。
むかし から の わざ を つたえて、 手作り でつくる その 土地 の 名産品。
古く から の 技術 を 受けつ い で 作られる、 国 が 認め た 工芸品。
奈良時代、 聖武天皇の頃に栄えた 国際色豊か な 仏教文化。
高い ところ から まち 全体 を 見わたす ため の 場しょ。
老中水野忠邦 が 19 世紀前半 に 行った 幕府 の 立て直し 政策。
電気 を つくって 家庭 や 工場 に 送る 会社。
1871 年普仏戦争後 プロイセン 主導 で 成立 した 統一 ドイツ。 ビスマルク が 推進。
618 年李淵 が 建てた 中国王朝。 律令制 と 国際都市長安 で 知られる 約 290 年王朝。
1989 年東欧諸国で一気に進んだ、 共産党一党体制の終焉と民主化の流れ。
1964 年東京オリンピックに合わせ開業した高速鉄道。 高度成長を象徴。
弥生〜古墳時代に用いられた青銅製の鏡。実用ではなく権威の象徴・祭祀・副葬品とされた。
人口・経済・政治の機能が首都東京圏に過度に集中する現象。首都圏で全国の約 30% の人口を抱え、地方の過疎化を加速させている。
1964 年、 アジアで初のオリンピック が 東京 で 開催 された 出来事。
1946-48 年極東国際軍事裁判。 A 級戦犯を連合国が裁いた。
1945 年 3 月、 アメリカ軍 の 空襲 で 東京 が 焼かれ 多く の 犠牲者 が 出た できごと。
数を集めて表やグラフにまとめたもの。 様子をくらべるのに使う。
土地 の 高さ が 同じ ところ を つないだ 線。
奈良 に ある、 大仏 を まつる 寺。 聖武天皇 が 建てさせた。
鎌倉時代 に 再建 された 東大寺 の 正門。 力強い 建築様式 で 知られる。
聖武天皇の命で 752 年 に 完成 した 奈良 の 大仏 (盧舎那仏)。
弥生時代に作られた、つりがね形の青銅製の祭器。 祭りに使われたとされる。
ビザンツ帝国を中心に発展したキリスト教の教派。1054年にローマ・カトリック教会と分裂した。
東北 6 県と新潟県が日本の米生産の約 4 割を占める日本最大の稲作地帯であること。広い平野・豊かな水・夏の日照を活かした産地。
風 の 力 で、 もみ と ごみ・からを 分けた むかし の 道具。
道路 や 交差点 を わかり やすく かいた、 車 で 行く ため の 地図。
都心部の人口が減り、郊外の人口が増える現象。地価高騰や環境悪化で居住者が郊外へ流出することで起こる。
北海道東部、帯広市を中心に広がる広大な平野。日本有数の畑作地帯で、じゃがいも・小麦・てんさい・大豆などを大規模栽培する。
縄文時代に作られた、土をこねて焼いた人形。 まじないに使われたとされる。
江戸幕府 の 3 代将軍。 参勤交代 を 制度化 し、 鎖国 を 完成 させた。
1603 年 に 江戸幕府 を 開いた 武士。 関ヶ原 の 戦い で 全国 を 治めた。
江戸幕府最後 の 15 代 将軍。 1867 年 に 大政奉還 を 行った。
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