用語集
18 歳選挙権じゅうはっさいせんきょけん
2016 年から実施。 公職選挙法改正により選挙権年齢が 20 歳から 18 歳に引き下げ。
社会
18 歳選挙権とは、 2015 年の公職選挙法改正により、 翌 2016 年から選挙権年齢が 20 歳以上から 18 歳以上に引き下げられた制度です。 約 240 万人の新有権者が生まれ、 高校 3 年生の一部も投票できる時代となりました。 世界的には 18 歳選挙権が標準で、 日本もこれに合わせた形です。 若い世代の声を政治に反映する狙いがあり、 高校での主権者教育が重要性を増しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 改正法 | 公職選挙法(2015 年改正) |
| 実施 | 2016 年 |
| 変更 | 選挙権年齢 20 歳→18 歳 |
| 関連 | 18 歳成人(民法、 2022 年) |
試験では 「18 歳選挙権=公職選挙法・2016 年」「18 歳成人=民法・2022 年」の組み合わせを取り違えないよう注意します。 選挙権が先(2016)、 成人が後(2022)です。