用語集
消費税しょうひぜい
財・サ ー ビ ス の 消費 に 課 さ れ る 税。 1989 年導入 (3 %)、 現在 10 % (食料品等軽減 8 %)。 間接税 の 中核。
政治・経済
消費税とは、財・サービスの消費に一律に課される間接税で、事業者が消費者から預かって納付します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 導入 | 1989 年に税率 3% で導入 |
| 引き上げ | 5%・8%・10% と段階的に引き上げ |
| 軽減税率 | 飲食料品(酒類・外食を除く)・新聞は 8% |
| 課題 | 逆進性(低所得者ほど負担が重い) |
たとえば景気に左右されにくい安定財源として、消費税は社会保障の財源に充てられています。一方で所得に関係なく一律に課されるため、低所得者ほど負担割合が重くなる逆進性が課題で、生活必需品への軽減税率で緩和が図られています。
試験では 「消費税=間接税・1989 年導入・逆進性が課題」「軽減税率の対象」が頻出です。