スカンジナビア山脈は、ノルウェーとスウェーデンの国境に沿って南北に連なる山脈です。スカンジナビア半島の背骨にあたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置 | ノルウェーとスウェーデンの国境 |
| 西側の海岸 | 氷河に削られたフィヨルドが発達 |
| 気候 | 高緯度で寒冷、山地は亜寒帯 |
氷河時代に山地を削った氷河が、西側のノルウェー海岸に深い入り江「フィヨルド」をつくりました。複雑な海岸線が観光地としても有名です。
ポイント ノルウェーのフィヨルドがこの山脈と氷河の働きでできた点をセットで覚える。山脈が両国の自然の国境になっている。