用語集
推古天皇すいこてんのう
日本初 の 女帝 (在位 592〜628)。 蘇我氏 と 結び、 聖徳太子 を 摂政 と した。
社会
推古天皇 (554〜628、 在位 592〜628) と は、 日本史上最初 の 女帝 と さ れる 飛鳥時代 の 大王 で す。
| 在位中の改革 | 年 |
|---|---|
| 冠位十二階 | 603年 |
| 憲法十七条 | 604年 |
| 遣隋使派遣(小野妹子) | 607年 |
おじの蘇我馬子と、おいで摂政の聖徳太子を中心に、仏教興隆と諸改革を進めました。在位中に建立された飛鳥寺・四天王寺・法隆寺などは、日本仏教文化の起点となりました。
試験では 推古天皇が最初の女帝である点と、聖徳太子・蘇我馬子と進めた冠位十二階・憲法十七条などの改革が問われます。