「水質検査」 は 水 が 安全 に 飲める か を 機械 や 薬品 で 何回 も しらべる しごと です。 浄水場 の 中 だけ でも、 いろいろ な 場所 で しらべ ます。
| しらべる 場所 | ねらい |
|---|---|
| 入口 | もと の 水 が どれ くらい よごれて いる か |
| とちゅう | きれい に なって きて いる か |
| 出口・各家 の 前 | 安全 に 飲める 水 に なって いる か |
色・におい・細きん の 数 など、 何十種類 も の こうもく を しらべ、 国 の きびしい 基準 に 合った 水 だけ が じゃ口 から 出 ます。 だから 日本 の 水道水 は 「そのまま 飲める 水」 と いわれ ます。
たとえば、 目 で 見て すきとおって いる 水 でも、 目 に 見え ない 細きん が 入って いる こと が あります。 だから 水質検査 で は 見た目 だけ で 決め ず、 薬品 や 機械 を 使って こまかく しらべる の です。
ポイント 水質検査 は 1 回 だけ で なく、 入口 から 出口 まで 何回 も 行う。 だから 安心 して 飲める、 と 覚えよう。