「消防団」 は ふだん は べつ の しごと を して いて、 火事 や さい害 の とき に 集まって 活どう する、 地いき の 人々 です。 消防署 の 消防士 と 力 を 合わせて、 まち を 守り ます。
消防士 と の ちがい を まとめ ます。
| 消防士 | 消防団 | |
|---|---|---|
| ふだん | 消防 の しごと せん門 | べつ の しごと を して いる |
| 集まり方 | 24 時間 こうたい | 火事 の とき に かけつける |
| よさ | せん門 の 力 | 地いき を よく 知って いる |
たとえば、 昼間 は お店 や 会社 で はたらいて いる 人 が、 夜中 の 火事 の 知らせ を 受けて 家 を 出て、 消防車 を 出し に 行き ます。 大雨 の とき に 川 の ようす を 見回ったり、 まち の 消火栓 を 点検 したり する の も しごと です。
ポイント 消防団 が いる から、 消防署 が 遠い 地いき でも、 すばやく 火事 に そなえられ ます。