用語集
人文主義じんぶんしゅぎ
ルネサンス期の思想。古代ギリシア・ローマの古典に学び、人間そのものを重んじる立場。
ルネサンス期の思想。古代ギリシア・ローマの古典に学び、人間そのものを重んじる立場。
人文主義(ヒューマニズム)とは、ルネサンスを支えた人間そのものの価値を重んじる思想です。古代ギリシア・ローマの古典に立ち返り、人間の理性や個性を肯定しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 背景 | 中世の神中心の世界観への問い直し |
| 手本 | 古代ギリシア・ローマの古典 |
| 関心 | 人間・現世・個性 |
| 代表 | エラスムス・レオナルド・ダ・ヴィンチら |
神を否定したのではなく、人間の可能性をのびのびと探究しようとした点が特徴です。
試験では 「ルネサンスの思想」「古典復興・人間中心」が頻出。中世の神中心の世界観との対比で問われる。