「代かき」 とは 田に水をはって、 土をかきまぜながら平らにならす作業 で、 田植えの直前に行います。
米作りの作業の中での位置を整理すると、 つぎのようになります。
| 順番 | 作業 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 田おこし | 土をほりかえしてやわらかくする |
| 2 | 代かき | 水をはって土を平らにする |
| 3 | 田植え | 苗を植える |
代かきをすると、 田ぜんたいに水がまんべんなくいきわたり、 苗の高さがそろいます。 また土がやわらかくなって田植えがしやすくなり、 雑草も生えにくくなります。 むかしは牛や馬に道具をひかせましたが、 今はトラクターで行います。
ポイント 「田おこし → 代かき → 田植え」 の順番をおさえよう。 代かきは 「水をはって平らにする」 作業とセットで覚える。