前ぜん3000年ねん頃ごろメソポタミア南部なんぶに都市とし国家こっかを築きずいた民族みんぞく。楔形文字くさびがたもじ・60進しん法ほうなどを生うみ出だした。
シュメール人じんとは、前ぜん3000年ねん頃ごろにメソポタミアめそぽたみあ南部なんぶにウル・ウルクなどの都市とし国家こっかを築きずいた民族みんぞくで、世界せかい最古さいこ級きゅうの都市とし文明ぶんめいをつくりました。
民族みんぞく系統けいとうは不明ふめいですが、後ごのメソポタミア文明めそぽたみあぶんめいの基礎きそを築きずきました。
試験しけんでは 「最古さいこ級きゅうの都市とし文明ぶんめい」「楔形文字くさびがたもじ・60進しん法ほう」が頻出ひんしゅつ。後ごのハンムラビ法典はんむらびほうてんを出だしたアッカド・バビロニアへの流ながれも押おさえる。