「スケールバー」 は 地図 の はし に かかれた 細長い 棒 で、 「この 長さ が 実さい の 何 m か」 を 表す もの です。 「縮尺」 を 目 で 見て すぐ わかる よう に した もの です。
| つかい方 | 内よう |
|---|---|
| きょり を はかる | スケールバー を あてて くらべる |
| 「○○ m」 を 読む | 棒 の よこ の 数字 を 見る |
「2 万 5 千分 の 1」 の よう な 数字 を 計算 しなく ても、 スケールバー を 当てれば 実さい の きょり が わかり ます。
たとえば、 地図 の 下 に ある 棒 の 長さ が 「500 m」 と かかれて いる とき、 家 から 学校 まで が その 棒 二つ 分 なら、 じっさい の きょり は およそ 1 km と わかり ます。 紙 の はし に しるし を つけて あてる と、 かんたん に はかれ ます。
ポイント スケールバー は 「縮尺 を 棒 の 長さ で 見せた もの」 と おさえ ましょう。